スティーラーズ
Pawn Shop Chronicles
2013 · アクション/コメディ/犯罪 · アメリカ
112分
©︎2013 Pawn Shop Chronicles, LLC.



ある日のアメリカ南部。白人主義者のジャンキー、ロウドッグ(ポール・ウォーカー)とその仲間は、ドラッグディーラーの金の強奪を企てる。一方、数年前に妻をさらわれた男リチャード(マット・ディロン)は、女性を狙った誘拐・監禁の常習犯ジョニー(イライジャ・ウッド)と出会う。プレスリーを崇める無一文のドサ回り芸人リッキー(ブレンダン・フレイザー)は、魂の救済を謳う謎の男に出会う。些細なことで命を狙うヒステリックな小人、平和ボケした取り巻き、手癖の悪いコック、注文を聞かない理髪店主、その中心にいる冴えない質屋の店主など、クセのあるギリギリの男たちが、巡り合わせによって運命を狂わされ、生き残りを賭けて動き出す……。
👑 守りたいものほど、壊れていく
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ジュネ
1.0
マット・ディロン、ブレンダン・フレイザー、ポール・ウォーカー、イライジャ・ウッドとよくもまあこれだけのメンツを揃えたものだと感嘆させられますが、ストーリーやら映画全体から迸る雰囲気はいつものごとくロバート・ロドリゲスやタランティーノのエセ真似で、本当にこういう映画作りたがる人って多いなぁ…と肩を落としたくなるのでした。 そもそも本作は群像劇風に見せておきながら各々の登場人物が深く関わりを持つことはなく、ヴィンセント・ドノフリオ演ずる質屋に訪れたことから始まる数奇な出来事をオムニバスとしてくっつけただけなので、別段面白くもない話を3篇連続で見せられ、退屈で仕方ありません。 特にマット・ディロンのパートは不条理かつ不愉快な気持ちにさせられることは間違いないですし、これに関連して最後のオチが有り得ないほど整合性を欠いた後だしになっており、何も考えずにノリに流されて作ったのが丸見えのしょうもない一本です。
tsutaya_mania
3.0
白人至上主義者である強盗団。エルヴィス・プレスリーを崇拝する芸人。妻を何者かに誘拐された過去を持つ男。ヒステリックな小人。手癖の悪い料理人。予想だにしなかった事態に…。
マ-サル
2.5
群像劇系はとても好きだし、キャラクターも多様なのは良かったのだけれど、ちょっとセリフや演出によるテンポが気持ち良くなかったかな。スタンリーのキャラの濃さがすごいのでもっと見たかった笑
SunFlower
1.0
U-NEXT
ケロンボ
126
E-zone
3.5
ある質屋を中心としたオムニバス形式のお話ですね 大きく分けて、3種類の話が同時進行しますが、全てある質屋に関係しているといった設定、、、 設定自体や話は良くありそうに感じますが、実はそうではありませんね とんでもないアクターを沢山送り込み、それぞれにストーリーと関連性を持たせているあたりがキャスティングのうまさというかなんというか、知る人ぞ知るって感じが良いですねー アクターの私生活や雰囲気と役のイメージを上手く融合させ、プラスαの成果を得られたと思います なんと言っても、ポールにイライジャに最後はマット・ディロンまでも、、、笑 で、このプレスリー誰だった?と考えていると、思い出しました、ハムナプトラシリーズの主役、ブレンダン・フレイザーでした マット・ディロンは安定の演技でイライジャ・ウッドとのやり取りは見応えがありますが、それ以前に彼ですから質屋に入って来た時点で何かするのではないかと期待してしまう自分がいました 笑 イライジャ・ウッドはロードオブ、、の時とは最近全く違う世界観に身を置いてしまい、難しい演技ばかりやっている気がしますが、流石ですねー やはり今回も異常者ぶりをしっかりと出してきました そして、ポール、、、 始めからぶっ飛んでる薬中の役でしたが、どこか冷静な部分がたまによぎり悪さをやりきれない感じと頼りにならない感じが上手く表現出来ていたと思います 何よりやはりハンサムですねー ですが、これからしばらくしての事故死は本当に残念で仕方ありません お悔みの言葉しか出てきません ポール rip 作品として完成度はアクターに任せた部分が多いように見えますので、評価としては少し低め みんなでワイワイパーティーしながら観るにはいいかもしれない作品だと思います あまり真剣に観る映画ではないですが、内容はかなりシリアスなものが含まれていますから注意が必要です 宗教、差別、薬、ネグレクト、暴力、格差社会等
ホクロス
3.5
ポールウォーカー、ブレンダンフレイザーなど、人気シリーズと全く別のキャラでかなり新鮮。
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