さいはてにて やさしい香りと待ちながら
さいはてにて やさしい香りと待ちながら
2014 · ドラマ · 日本, 台湾, 韓国
119分



石川県能登半島の中でも最も北側にある奥能登。東京から故郷である奥能登に戻ってきた吉田岬(永作博美)は、日本海に面した海辺の舟小屋を改装し、焙煎珈琲店・ヨダカ珈琲を開く。ヨダカ珈琲の向かいにある民宿には、有沙(桜田ひより)と翔太(保田盛凱清)という小さな子を二人抱えたシングルマザー、山崎絵里子(佐々木希)が住んでいた。絵里子は金沢で働いており、絵里子にとって頼りの綱である山崎由希子(浅田美代子)は入院中のため、幼い姉弟ふたりきりになることも多かった。姉弟の目にはたびたび訪れてくる絵里子の交際相手(永瀬正敏)も恐ろしく映っていた。姉弟は家の近くにオープンした珈琲店に興味を持ち、次第に姉弟と岬の距離が縮まっていく。
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𓇼ories ˖*
3.5
「おかえり」「ただいま」 って、改めて思うと、いい言葉よね。 昔行った、石川の能登旅行が懐かしいとゆー 安易な理由で見始めたものの、良かった☕️ ストーリーに盛り上がりは無いけど、 むしろ、やや重めではあるんだけど、 なんだろ。。心があったまる系の映画。 永作博美演じる岬が素敵だった。 自分も、こんな大人になりたい🥺となる。 子どもにとっても、大人にとっても、 何かあった時に帰りたくなる場所が、 どこかに一つでもあるってだけで心強い。 そんな場所に、わたしは、なりたい! とゆー謎の決意(?)をして、、、見終わった🤣笑
ねこじた
2.5
美しい風景や優しい話の立ち上がりにほっこりしていたら、強盗事件で雰囲気をブチ壊された。その後は話もガタガタに。コーヒー屋さんが金持ち設定だからこその脚本は首を傾げる。永作さん佐々木さんは好演で、ぜひまた別で観たい。
goro
2.5
主人公が何者で何をしたい人なのかが最後まで分からなかった。近所に住む親子との関わりや担任の先生の行動も良く理解できなかった。 ただ、海辺の景色や、美味しそうな珈琲が心に残った。
いやよセブン
3.0
父親の船が消息不明になってから時が過ぎ、失踪手続きをして能登半島先端の珠洲の海岸にある漁師小屋を相続した女性が主人公(永作博美)。 引っ越してきて珈琲焙煎業を始める。 向かいは民宿だが事実上休業状態、母親(佐々木希)は金沢でキャバ嬢をやっており、小さい子供二人は寂しい思いをしている。 日本海を望む海岸が美しく、淡々と進むストーリーとよく合っている。
s子
2.5
ばい煎コーヒー店の主人として、たった一人東京で懸命に過ごしてきた吉田岬。幼少時に父親と生き別れた過去を持つ彼女は、再会を願って故郷である能登へと帰ってコーヒー店を開くことにする。店を切り盛りする中、ひょんなことからキャバクラ嬢として働き子どもたちを育てるシングルマザーの隣人・山崎絵里子と言葉を交わすようになる。彼女と子どもたちとの何げなくも心温まる交流を経て、岬は人とのつながりによって得られる安らぎをかみ締めていく。 希ちゃん目当てで鑑賞した。最初ほのぼの系の話かなぁ〜て思ったけど、実際はちょっと違って少し重い話だったなぁ〜。 でも、安定に佐々木希スタイル良いし可愛かった😍 あの可愛さで2人の子持ちでシングルマザーの役もなかなか良かった。 目の保養になりました🥰
のりたまご
3.5
コーヒーの香りと波の音に耳を傾ける。 あんなコーヒー屋さんあったら絶対行きたい!海や風景がとても綺麗で能登に行きたくなる作品。
NAMIKO
0.5
設定に少し無理を感じました。リアリティがなさすぎて、、、
tomo
2.0
いっけんハートフルだが、ネグレクト気味のシングルマザーが急に子供に優しくなったり岬に心開いたり、岬も急に出て行って戻ってきたり、全体的に心情の変化の描写が雑に思える。
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