ありふれた悪事
보통사람
2017 · ドラマ · 韓国
121分
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カン・ソンジン(ソン・ヒョンジュ)は少々荒っぽいが正義感の強い平凡な刑事で、足の不自由な息子と、内職して家計を支えている妻のことを気にかけている。楽しみといえば、近所に住む大親友の記者ジェジン(キム・サンホ)と酒を酌み交わすくらいだが、日々幸せに暮らしていた。ある日、大統領直属の情報機関である国家安全企画部の室長ギュナム(チャン・ヒョク)がソンジンを呼び出す。ギュナムは、別件で逮捕した男が国民を恐怖に陥れている連続殺人事件の犯人であると告げ、ソンジンに極秘資料を提供し裏付け捜査への協力を命じる。ソンジンはギュナムの話を信じて捜査を進めるが、次第に男が犯人ではないことに気付く。連続殺人犯逮捕のニュースは、ギュナムが国民の目を欺くために仕掛けた完全な捏造だった。ギュナムは、多額の報酬と息子の治療への援助と引き換えに、ソンジンに捏造捜査の続行を命じる。一方、ジェジンは捜査に疑いの目を向け、国家安全企画部の陰謀を暴こうと妨害を受けながらも捜査を続けるが……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

행복의 나라

행복의 나라

오동잎
Qchan
3.5
独裁政権では情報操作が簡単に行われ、国家の名の元に国民を道具としてしか思わない人ばかりですよね。日本でも特定秘密保護法が採決されたりと、国民全体の事よりも上流階級の人だけが有利な社会になっていっている気がして心配になります。この映画はフィクションでありながら、現実味を帯びている感じがして考えさせられました!
wishgiver
3.0
『リバイバル 妻は二度殺される』のソン・ヒョンジュ主演の国家陰謀事件。 親友の記者役に名脇役キム・サンホ(初めて髪がある役を観たかも!)、そして国家安全企画部の次長にチョン・マンシク、主人公カン・ソンジンの妻役にラ・ミランと韓国映画ファンならみんな見たことのある豪華共演陣が脇を固めます。 が、肝心の脚本がイマイチで韓国映画らしいキレがない。 モスクワ国際映画祭で「主演男優賞」と「最優秀アジア映画賞』の二冠を達成したそうですが、韓国激動の1987年関連作品の中では弱い。 テーマとキャストがいいだけにもったいない感じでした。 2023.1.28@Watcha
zizi
3.5
軍事独裁政権時の物語なんで、これでもか!これでもか!ときつい展開に疲れますが、丁寧な描き方で目が離せない。主役になかなか感情移入し難いキャラ設定なんですが、最後まで唸りながら観ました。やっぱ韓国映画界は底力あるなぁ。
uboshito
3.5
原題は…「普通の人」? 邦題と全然違うやん。本作は、導入から1時間50分近くは、汚職警官による「ありふれた悪事(というほど、ありふれてもいなくて、むしろかなり悪どいけど)」を描いてみせるものの、その実は「韓国における民主化の過程」も描いている。 韓国の民主化は、どこぞの国が敗戦後に戦勝国から与えられお膳立てされたような代物ではなく、国民が、自らの手でとりにいって、そうして勝ち取ったもの。だから韓国国民は「本物の民主主義」の価値を理解している。本作は、民主化以前の抑圧された時代を描いている「タクシー運転手」などと同じ系譜だけど、人権無視の度合いは半端ない。 普通の人=国民の誰しもが、普通に暮らせる社会、それが民主国家であって、権利の保持はもちろん、生きる自由も侵害されないということが重要。障がい者が映画館でスタッフに手伝ってもらえなかったとつぶやいただけで「障がい者はもっと控えめにお願いする立場だろ」などという返信があふれ返る現在の日本は、到底、人権の尊重された国とは言い難い、完全に人権無視の国になっている(または以前からそうだったのかもしれない)。そういう抑圧された、自由も権利もない社会の中でこの映画を見ると、ラストにはもう涙せずにはいられない。 「人間が生きる権利(=人権)」を国民自身が自分の手で勝ち取る過程を経ずに、借り物の、与えられた「民主主義」という空疎な枠組みを名乗るだけの社会では、羨ましいという感想しか思い浮かばなかった。
kom
3.0
ネタバレがあります!!
ケロンボ
394
Yuu
2.5
ネタバレがあります!!
四隅
2.5
ありきたりすぎっていうか上の圧力受けながら作った映画の典型例ぽい てかちょいちょい感動?悲しい?シーン挟んでくるけどわりかし薄っぺらくてどれも不発感ある
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