移動都市/モータル・エンジン
Mortal Engines
2018 · アクション/アドベンチャー/ファンタジー/SF/サスペンス · ニュージーランド, アメリカ
128分
(C)Universal Pictures



たった60分で文明を荒廃させた最終戦争から数百年。残された人類は、地を這う移動型の都市を創り出し、他の小さな都市を駆逐し、捕食しながら生き続けるという新たな道を選択。地上は、都市同士による弱肉強食の世界へと姿を変え、いまでは巨大移動都市ロンドンによって支配されていた。捕食した都市の資源を再利用し、人間を奴隷化することで成長し続けるロンドン。小さな都市と人々は、その圧倒的な存在を前に逃げるようにして生きるしかない。いつ喰われるかもしれない絶望的な日々のなか、一人の少女ヘスター(ヘラ・ヒルマー)がその目に激しい怒りを宿し、ロンドンへの反撃を狙っていた……。
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隣の唐十郎
3.5
ピータージャクソンの新シリーズ始動か!と思ったら単品だったんですね! もったいない。 3つぐらいに分けても良さそうだったが🤔 特にロボGのパートだけで1本作って欲しかった。 (例のドキュメンタリープロジェクトに集中したかったんでしょうかね?) 詰め込み過ぎた感はあるけど、面白かったス。 ジブリっぽいとかの声もあるけど、ジブリだってあちこちからチョイスしてるんだから(ディズ●ほどではないが)もっとパクッチャイナヨ!←誰? 知ってるかい? 世界はパクってナンボなんだよ。←だから誰? 大切なのは、愛と敬意だ。
リーマン
3.5
ピータージャクソンと聞いて、ロードオブザリングみたいな感じかなと期待してました。 序盤から迫力のある都市の狩りシーンがあり、 想像は膨らんでいきます。 他にどんな都市が出てくるのか? こんなのに勝てるの?とか ロケ地もLORと同じニュージーランドとのことで、壮大な世界観の一部を見ることが出来ます。 しかし、世界観や設定が非常に広いため、映画一本にまとめるのはかなり無理があったと思います。その点では各キャラクターの印象が薄くなり ストーリーもこじんまりとしてしまっています。 最終的な結末までまとめている点ではスッキリするのですが、3部作にしてくれるともっと楽しめたかも知れません。 フレンチのフルコースを、電車の乗り換え待ちの時間に急いで食べたような勿体無さがあります。
へちょび
3.5
こういうディストピアでスチームパンクな世界観好きですねー(笑) 各都市が移動して他の都市を捕食して栄えるという設定も面白かったですし、移動する都市のギミックはとても迫力がありました。そして、相変わらずどこからが実写でどこからがCGかわからない感じは、流石ハリウッドといったところでしょうか。その辺りは文句なしだと思います。 ただ、やはり内容が盛り沢山過ぎて、2時間の映画一本で描ききるのには無理があると思います。滅んだ旧文明(我々の文明)や移動する都市と移動しない都市との間の思想の対立、人造人間「ストーカー」等、もっと掘り下げてほしい設定が沢山ありました。2時間半の3部作くらいで観たい映画です。
眠る山猫屋
3.5
良くできたギミック、分かり易い展開。スチームパンクの良作。顔面傷だらけの少女がだんだん可愛く見えてくる!ただし人間関係はちょっと安直かも。
ジュネ
2.5
2019年43本目はファンタジー映画の帝王『指輪物語』のピーター・ジャクソンが製作に加わった『モータルエンジン』。しかしあくまで監督は別人で、しかもこれがデビュー作というのが注意すべきポイントです。 映画が始まってまもなく「都市が都市を飲み込んで肥大化する」ビジュアルを迫力満点の映像で楽しむことができ、嫌が応にも期待は高まります。おまけに世界が60分で壊滅する「60分戦争」、機械仕掛けの人造人間「ストーカー」など、少年ジャンプの新連載でも読まされているかのような心躍る設定の連続には胸のワクワクが止まりません。 ところがあまりに中身を詰め込みすぎたのか、話は全く思うようにまとまらずバラバラとほどけていくだけですし、キャラクターも現れては掘り下げもそこそこに浪費されていく始末で非常に散漫です。 そもそも映画を見終わったあとも「資源が足らない」と言ってる癖に何故協力もせず都市同士でエネルギーを消耗して戦ってるのか理由がわかりませんし、イギリス人が闘いに勝つのを見てバカみたいに喜んでる理由も階級制度になってる意味も全く飲み込めません。根本的な世界観自体の説明が不足していて、原作を読んでいないと楽しめない「おいてけぼり」感の強い一作です。
Yuji Hattori
3.0
動く巨大都市や生き物みたいな飛行船、地を這うように動く乗り物など男の子の心はしっかりくすぐってきます。 でも、そこまで。 内容はありきたりで意外性もなく、一見魅力的な登場人物たちも表面を撫でるだけの描写で感情移入はしにくい。 最終兵器も何気にポンコツ。 とまぁ、こき下ろしてますが映像と世界観にはワクワクさせられたので観て後悔するほどではありませんでした。
片栗粉
1.0
期待していなかっただけに平行線で観れました 世界観と映像技術は申し分無いです。 音楽の使い方も上手で戦闘シーンは手に汗握る場面も。 まず、主人公に感情移入出来ない。 愛される主人公は何かしらの魅力を持ってるが 今作の主人公は魅力が何も無い。 足に怪我を負ったシーンは面白かった トムが通気口から逃げよう高さ6メートルも無い僕が手伝うから飛ぼう。と言ったシーンから 主人公は足怪我してるから無理。と拒否 次の人身売買のシーンでは面白いぐらい動き回っているのだ。足に怪我してるのを忘れるぐらい え?さっきジャンプ出来たんじゃないの? と、思ってしまうぐらい面白いシーンに仕上がってます。 登場人物も多すぎる。 必要な役割であれば色濃く記憶に残るのだが 不必要なのでは?と考える登場人物が多数居た気がする。 良い例がシュライクだ 彼はロボットとして主人公を幼少期から育て主人公を自分同様ロボットにしたくて作中ではずっと追いかけ回してたが、十分な説明も無くその関係性が当たり前かの様に話が勝手に進んでいくのだ 観客置いてけぼりも良いところだ。 それに加えシュライクと主人公の最期のやり取りにも唖然だ。 シュライクは主人公を殺す気満々宣言をしときながら呆気なく死ぬ簡単に死ぬ。 主人公も主人公でシュライクから逃げて周りを巻き込んだのにも関わらずシュライクを殺さないで等良い事言ってますよ私みたいなシュチュエーションなのだ感動シーンだったのだが主人公の手の平返しには笑えるものがあった。 そもそも移動都市とは? 移動する意味も分からない 設定にいちゃもんを言うのも無粋なのだが こうなったらもう移動すんなよ とまで思えてくる そんな作品でした。
wishgiver
3.0
移動都市という、想像したことすらない世界を映像化した冒頭10分は必見。 ストーリーは原作を2時間に収めてる分、いろんな評価があると思いますが、実写版『サンダーバード』と同じく、映像化だけで十分満足。 最終戦争から数百年後という設定を活かした、随所に出てくる小ネタもステキでした。 トゥインキーは確かに腐らないです(笑)。
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