ゲットバック 奪還
Vier gegen die Bank
2016 · コメディ/犯罪 · ドイツ
96分
© Warner Bros. 2016



ドイツを代表するウォルフガング・ペーターゼン監督が30年ぶりにメガホンを取ったクライムアクション。なけなしの預金を盗まれたボクサー、広告マン、役者の3人の男たち。3人は銀行員を仲間に引き入れ、奪われた金を取り戻そうと銀行強盗を企てる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
3ギャラリー
挿入曲情報

Opening Titles (feat. Till Brönner)

Barbra Streisand

Die böse Bank (feat. Till Brönner)

Sabotage

The Payback

Eins Auswischen
ほのさん
2.5
だいぶご都合主義やけどB級コメディやからしゃあないんかもしれん
cocoa
3.0
邦題は「ゲットバック 奪還」です。 大好きなドイツ人俳優ティル・シュヴァイガー目当てで観ました。 最近の彼はすっかりコメディ作品が多く、今回もそんな雰囲気。 一応クライムサスペンスと言いながら、オープニングからエンディングまでB級コメディを貫いた作品です。 売れない役者ペーター、ボクサーのクリス(ティル・シュヴァイガー)、そしてすぐキレる広告マンのマックスは銀行に預けた全財産を失う。 銀行の投資顧問トビアスは頭取に陥れられクビになる。 そんな男4人が復讐のため銀行強盗するお話です。 人生思うようにいかない4人のキャラが結構面白い。 強盗計画もずさんでボロが出る。 何とかギリギリの所で成功し大金を手に入れてからが本編のようでした。 目の前の大金を使うことができない4人は一番の悪で頭取のハインリッヒ・シューマッハに強盗犯になってもらおうと計画。 今までパッとしないトビアスの吹っ切れた様子が面白い。 そして彼ら4人だけでなく意外な女性達の存在も大きかった。 クールな強盗捜査官のエリザベスも「恋」には負けてしまうのですね。 と言うことで、評価も低いB級作品かもしれないけど、テンポも良く軽い気持ちで観られる娯楽映画です。 ジェームス・ブラウンやマーヴィン・ゲイ、テンプテーションズの曲も好き。 大好きな「ノッキング・オン・ヘブンズ・ドア」の主役コンビの共演は嬉しいし、いつまでも若いティル・シュヴァイガーはコメディ路線の楽しさを知ってしまった感じです。
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