バリー・シール/アメリカをはめた男
American Made
2017 · アクション/伝記/コメディ/犯罪/サスペンス · アメリカ
115分



天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮らしを送っていたバリー・シール(トム・クルーズ)。ある日、CIAエージェントからスカウトされたバリーは、CIAの極秘作戦に偵察機パイロットとして加わることに。だがその過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触、麻薬の運び屋としても天才的な才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。だがそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
150+挿入曲情報

Summer Time (Intro)

A Fifth of Beethoven

Let Your Love Flow

One Way Out (Live)

One Way Out (Live)

Heading To the States
Izumi
3.5
トムが出て来て痛快にあちこち飛び回って「嵌め」て、テンポ良く楽しめる、そんな映画だとばかり思ってた。いつも思うけど、予告編はよくできとる。 でも実のところは、体良くあちこちに利用された、腕がめっぽう良くて機転の利く、そしてちょっと欲を出した、そして後戻りが許されれなかった人間臭い等身大の男の話。札束がこんなにありがたくなく見えるのも珍しい(笑) リスクはわかってたはずだよね、と言われる場面。たしかにそうなのだ。国家組織のために働く?まさか。彼らは自分の昇進のためのクルマくらいにしか思ってない。使い古したら捨てる、それまで。 ある意味お調子者でカッコ悪いところもあるのに、十分魅力的な人物に見えてしまうのはトムのなせる技かな、天晴〜
刺繍屋
4.0
実話を元にした作品とは思えない程面白かったです。 それなりに脚色されているみたいですが、ここまで大胆に犯罪に手を染め、国と麻薬カルテル(メデジン・カルテル)、ニカラグアの反政府組織であるコントラの間を上手く渡り、何度も窮地に陥りながらも逆境を乗り切っていく姿はなかなか爽快でした。 ただ、事実なので仕方ありませんが、ラストが…。 これは作品がどうこうではなく、副題が悪いですよね。 過去の事とは言え、政治絡みのお話をこうして大々的に映画に出来てしまう辺り、言論の自由が守られている証拠でしょうし、アメリカの懐の深さが感じられますね。
ありす
4.0
面白かった。トムクルーズが演じるからここまで面白くなったのだと思う。これが実話だと思うと、アメリカって大きい国だなぁと改めて思う。 ・トムクルーズが好きな人 ・飛行機が好きな人 ・スケールの大きい話が好きな人 ・ぶっとんだ話が好きな人 が楽しめる作品だと思う。 ・ ・ ・ 以下ネタバレ ・ ・ ・ 個人的にはバリーは気の毒だと思った。シェイファーが写真の話を持ちかけなければ殺されることもなかったし、ここまで大きな犯罪に巻き込まれることもなかったのに。普通にパイロットをしていれば、お金持ちにはなれないけど、普通の幸せを得ることができたと思う。まぁ、小銭稼ぎしてたから早かれ遅かれ警察には捕まっていたかもしれないけど。こんなにスケールの大きい体験を自分はしたことがないので、どうしてもバリーは気の毒だと思ってしまう。 家族は殺されなくてよかった。これが唯一の救いかな。
Yuji Abe
3.0
お金より、スリルや快感が大事?そんな男になりたいね! トムクルーズが好きなので、見に行きました。 やっぱり、ニヒルな彼、いいですよね。誰でも、仲間にしてしまう。素敵すぎますね。 お金がたまりすぎて困る。羨ましいかぎりですね。お金をゲットするには、法律ぎりぎりの行動が必要と聞いた事があります。でも、彼は、それをはるかに超えて、国の機密機関さえ、コントロール出来ちゃう。凄すぎます。そんな人が実在するなんて。。 彼の欲しいものは、お金ではなく、その先のスリル、快感が欲しかったのかもしれません。成功者は、目的がマネーではなく、その先のものを見て頑張っていると思います。私も、そうゆう思いを持てるように頑張りたいです。バリーシール(トムクルーズ)は、その思いが破天荒だったのかもしれませんね。 愛する人を守りたい。自分に正直に生きたことで、それを壊れてしまい、自分に責任をとらせる。なんか「アウトレイジ」的な映画かもしれません。
FUKUYAMA T.
4.0
アクション 普通のパイロットが国に雇われ、尻尾切りの目に遭う。現実もこういう世界なんだろうなと思った。 それにしても中南米の麻薬組織は恐ろしい。
みゆ
3.0
【過去鑑賞記録】 こんな破天荒で型破りな人生を生きるって… 完全に犯罪でダメっちゃダメなんだけど、 何もない平凡まっしぐらな人より生きた意味があるようで、何だか羨ましく思えてしまうから嫌。笑 イーサン・ハントみたくスマートでイケメンを絵に描いたようなキャラクターより、この手のキャラを演じるトム・クルーズが好き。 でも本作にはそんなトム様を喰ってしまうようなケイレブ・ランドリー・ジョーンズが居て、目が彼に釘付けになった。 何とも言えないキワモノ的雰囲気を持つ素晴らしい俳優さんですよね〜
wishgiver
2.5
痛快娯楽作品で映像も楽しかったけど、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン × トム・クルーズコンビへの期待値が高すぎました(>_<)。 トム様はちょっとコメディチックな役柄がステキだけど、ややそれだけだった感あり。
SGK03
3.5
連休最終、トムクルーズ主演「バリーシール」を観てきました。アクションシーンが思ったよりも少なかったですが、実話をもとにしたストーリーが楽しめました。 トムクルーズさん、パイロットの役がハマります。
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