Mr.ノボカイン
Novocaine
2025 · アクション/コメディ/サスペンス · アメリカ
110分
(C)2025 PARAMOUNT PICTURES.



生まれつき、痛みを一切感じない体を持つ男、Mr.ノボカイン(ジャック・クエイド)は、マジメな銀行員としてごく普通の人生を歩んでいた。ところがある日、大切な彼女(アンバー・ミッドサンダー)が、銀行強盗の人質に取られてしまう。“戦闘力ゼロ”のノボカインが、彼女を救出するために使える武器は、“痛みゼロ”の体だけ。生まれて初めて、無痛の体が役立つ時が訪れる。ところが、その肉体は不死身というわけではなかった……。
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ユウ
4.0
予告から鑑賞。 思ってたよりも楽しめたアクションコメディ。観ているこっちが痛さを感じる。 スパイダーマンの友人役の人が、この作品でも良い友人。
あき
4.0
見応えあるアクションに、飽きさせないストーリー展開。 でも、本当に刺さるのは、“痛みを感じない男”が見せる、心の痛み。 無痛のはずの彼が苦しむたびに、こちらの胸が締めつけられる。 これは、「痛みを感じない人間」が教えてくれる、痛みの物語だ。
uboshito
3.0
かなり楽しみにして見始めたのだけど、途中から、全然楽しめなくなってしまい…総じて、楽しい映画体験とは言えなかったな、というのが感想です(あくまで個人の感想です、念のため…)。 そもそも、無痛症というのは、シリアスなドラマや映画で扱われる疾患で、劇中でも説明があるのだけど長生きできないと言われている。それは、火傷を負ってもどこかを切って血が出ていても気づけないからというだけでなく、無汗症でもあるので汗が出せず、体温調節も自力ではままならないから。だからものすごく繊細に管理しなければならない疾患なのであって、便所に行くタイミングをタイマーで知らせるとか、固形物は食べられないとか、もはやそんなレベルですらないんですよ。 そんな状態の人が「無敵状態」で恋人を助けに行く、というのは、だからかなりギリギリの綱渡り状態で描写しなければならないはずだけど、しかし本作にはそういう細かい描写がほとんどない。ただ痛みを感じないから敵と戦えるってのもちょっと微妙だし、結果的には何人も人を殺しており、かなり残虐な人物になってしまっている。まるで「ザ・ノンフィクション」に出てくる、婚活しても婚活しても誰ともカップル成立しない男がイキってファイトしてるようにしか見えなくなってくる。それこそイタイというか…(別にうまいこと言うつもりもないですが) 無痛症という設定自体は良い目のつけどころだと思ったものの、その設定をシナリオがまったくうまく活かせておらず、痛い描写は別に全然良いのだけど、そういうことではなく、物語とか人物設定に魅力を感じられてないのに残虐描写だけは一丁前で、腕がちぎれてその骨でとどめさすとか、ちょっと唖然としちゃったんですよね。ホラー大好き人間だけど、普通のアクションコメディでやらないでほしいレベルの描写。 主演のジャック・クエイドは「THE BOYS」と似たような役で、ヘタレなんだけどなんか戦おうとする、ってところまで一緒。同じような役ばかりするのは、俳優のキャリアとしてはあまりおすすめできないのですが… 【視聴:WOWOWオンデマンド】
ボルビザン
4.0
最上級のB級映画でした。
はまこー@ネタバレなし映画紹介
3.5
生まれつき痛覚が無い主人公。 真面目だが、奥手で引っ込み思案な彼は ある日 同僚の女性に食事に誘われる。 誤って舌を噛んでしまう可能性があるため いつも食事は 噛む必要が無いものばかりを 選んでいたのだが、 彼女が勧めてくれたパイを食べた事により 食事の楽しさに目覚める。 そして、魅力的な彼女に夢中になる主人公。 ついに交際が始まり、浮かれながら 職場である銀行に出勤するのだが、 銀行強盗が押し入り、金庫のお金と一緒に 彼女が人質として連れていかれてしまう。 警官を待っている余裕は無いと判断した主人公は パトカーを拝借して犯人たちを追跡する。 そして強盗犯のひとりに追いつき、 レストランの厨房で乱闘騒ぎに。 今までケンカをした経験の無い主人公だが 痛覚を感じない体質のお陰で 犯人を返り討ちにすることに成功する。 倒した犯人のタトゥーを手がかりに、 彼女を連れ去った強盗犯を追跡していく主人公。 はたして、最愛の彼女を助け出せるか… というようなアクションコメディでした。 みどころは なんといっても痛みを感じない体質を 活かしたバトルですね。 『グラップラー刃牙』で見かけるような 常人を超越したような闘い方でした。 痛みを感じないだけで、ちゃんとケガをするので 見ていて痛々しいシーンも😨 “普通”に感覚があることのありがたみが よくわかる作品でした。
my life
4.0
「Mr.ノボカイン」を初鑑賞してみた。実は、痛みを感じない男の物語だと、しれっと知ってしまう。たまには、あらすじをチラ見してもええかな。僅かながら、事前情報を与えてみよう。 何だか、こんな風にほのぼのしたテンションの作品は、実は久し振りの感触。というよりも、洋画ホラー5作品を立て続け観たアトなので、尚更そう感じただけやけど。 だけど… 観ていく内に気付かされる。 これは、ほのぼの系ではないのだ。 むしろ、グロいやん。 痛みを知らないとはいえ、右手が大火傷したり、ナイフが突き刺さったり。やっているコトはかなりエグい。生爪剥がしは、見た目にはヤバし。逆手にとったアイデアは光るけど。 シンプルに思うけど、ボクシングなんかの格闘技をやったら、かなり最強ではないのかな。打たれ強いにも程があるし。打撃センスを磨けば、世界チャンピオンも夢ではないのかも。なんて、ありふれた妄想に取り付かれてしまう。 ネトゲ仲間のロスコー。 えっと、誰なんやろう。ココは全くもって知らないまま観ていた。そんな、訳ないと思いながらにも、めっちゃイケメン登場を予想してみたり。 だけど、出てきたのはスパイダーマンに出てきた男。ジェイコブ・バタロンやん。いゃあ、ストレートで良いね。ソコは流石にベタなチョイスで来たか。だって、相変わらず憎めないキャラ全開やもんね。 とりあえず、最後まで勢いで突っ走るタイプの作品かな。思いのほか、アクションもドタバタしてるけど素直に楽しめる面白さがある。ただ、痛みを感じない私生活の方も大変だと痛感した今日この頃なのた。
ゆうゆう
3.0
あんまり見ない設定で面白かった✨ 下手なグロホラーより刺激あったし、ストーリーも良かった😊 ジェイコブ出てきた時はテンション上がったなぁ😆
Hitomix
4.0
ネタバレがあります!!
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