マリアンヌ
Allied
2016 · アクション/ドラマ/ラブロマンス/サスペンス/戦争 · イギリス, アメリカ
124分



1942年、カサブランカ。マックス(ブラッド・ピット)とマリアンヌ(マリオン・コティヤール)はこの地で出会った。極秘諜報員とフランス軍レジスタンス。決して交わることのない人生を歩んでいた2人を、ある重大なミッションが引き合わせる。それは、夫婦を装い、敵の裏をかいてドイツ軍大使を狙うという作戦だった。そして迎えた終戦。ロンドンで再会した2人は、決して人に言えない“ある秘密”を抱えていた……。
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natsuko
4.0
泣いた。美しかった。 ララランドに続いて予想外にタレ眉ガイに立て続けにやられた。 女が強く生きていくにあたって、みんなにブラピがいてくれたらいいのに。 どっかで信じたり思いあったりが報われたいよね。なんて私情を挟む感想がどうしても出てくるよね、恋愛映画って。 衣装も世界観も好み。 (正直そんなに期待してなかったし予告もレビューも何も観ずに観れたのもよかった。上映終了ギリギリ駆け込みで観れてよかった。)
てっぺい
3.5
サスペンス的な緊張感が続きつつも、実は芯の強いラブロマンス映画。 マリアンヌが抱える秘密、それを越えた愛の形を、エンドで大きく証明する展開になっている。何というか、下手なラブロマンスよりも1番愛を重く感じるストーリーだと思う。 かたや、上官からマリアンヌがスパイだと告げられてからの緊張感のある展開がスゴイし、それまでの描写も、緊張をあおる演出が随所に施されている。サスペンス的な緊張感が続く。 そんなサスペンス+ラブロマンスが、見たあとにじんわりとした満足感に満たされた。
ぽょん
3.5
悲しいけど深い愛の物語
FUKUYAMA T.
4.0
ドラマ、PG12。 夫婦間の愛情と刹那さを感じた。 マックスの上司は最後に少しだけ救ってくれた。ああいう上司にめぐり会いたい。 スパイというのは何らかの事情をもってその道に進んだ人が多いのだろうか。 足を洗いたくてもそうはいかない状況もある。 最後は脅されてでも任務を達成しなければいけないだろうし、とかげの尻尾切りにもあうだろう。 マリアンヌを見てそう思った。
アリちゃんパパ
3.5
スパイ男とレジスタンス女が夫婦を装い、ナチの高官暗殺作戦を遂行する過程で恋に堕ちる様を描いたラブ・サスペンスの秀作です。 レジスタンス女を演じるマリオン・コルティヤールも美しくて魅力的ですが、本作のブラピの典雅な大人の男の色気は見事です。その昔のクラーク・ゲーブルやハンフリー・ボガートを思い起こしましたよ。
LIBRO
3.5
結末が波乱に富んだ作品とかではなく、重厚なロマンス物。正直大人な展開だから、「マディソン郡の橋」と同じで、自分にとってはもうちょっと寝かせて時が経ってから見た方が、より作品が理解できるタイプだと思う 【余談】 「任務で知り合った相手とは上手くいかない」 任務を一緒にすると一種の吊り橋効果で、距離が一気に縮まるから、いざ生活してみると上手くいかないのかも
wishgiver
3.5
究極の選択(肢はないけど)に苦悩するブラピの葛藤の演技と脚本が良くて最後まで引き込まれました。 スパイもまた続けるか、殺されるかでやはり選択肢はない。そんな2人の真実の愛を描いた作品はカメラワークも見事で、美しいカサブランカ〜空襲下のロンドンまで、映像もステキ。 全体的にこじんまり感はあるけどいい作品。 マリアンヌを演じたオスカー女優マリオン・コティヤールも素晴らしかったです。
くらっしゃあ
3.5
まあ、よくあるプロットにはちがいないんだけど、ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールという2人のスターの華で突っ切ってしまう。それよりも本作、監督がロバート・ゼメキスってのに軽い驚き。メロドラマも撮るのね。
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