レッドタートル ある島の物語
La tortue rouge
2016 · アニメーション/ファンタジー · ベルギー, フランス, 日本
80分
© 2016 Studio Ghibli - Wild Bunch - Why Not Productions - Arte France Cinéma - CN4 Productions - Belvision - Nippon Television Network - Dentsu - Hakuhodo DYMP - Walt Disney Japan - Mitsubishi - Toho



嵐の中、荒れ狂う海に放り出された男が、九死に一生を得てある無人島に辿り着く。必死に島からの脱出を試みるものの、見えない力によって何度も島に引き戻されてしまう。絶望的な状況に置かれた男の前にある日、1人の女が現れる……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Yuusuke Yamaguchi
3.5
いきなり男が無人島にいるところから始まるこの物語。セリフというセリフは一切なししかし、この作品では主人公である男の感情を手に取るように分かることが出来る。 1番印象に残っているのが息子が崖の谷間に落ちてしまったシーン。命をなげうち息子を助けにしようとする男、犬死を避けさようとする女懸命な様子が、セリフを通さずにしても伝わってくる。
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
tkucyuk
3.0
台詞がない。ストーリーもいまいちわからない。なんで女性がでてきたのか、息子はどこにいったのか、作者は何を伝えたかったのか全くわからない。でもきっと観た人はなんとなくわかってくれると思うんだけど主人公は自分だったなっておもった。観てる自分が主人公。観る人の想像次第で変わる映画。
sic
3.5
個人的にはネタバレだとは思っていませんが、観賞後読んで頂ければ幸いです 島に流れ着いた男の物語り 〈大人向けファンタジーと解釈〉しないと、途中で〈疑問だらけ〉な演出についていけない内容 モチ―フは〈アダムとイブ〉だろうか?〈子孫繁栄〉を描いている 序盤、男の〈いかだを破壊〉した〈ウミガメの仕草〉は〈やめときな!危険だよ〉と言っているような演出が巧い 〈人物と影の連動〉〈風で揺れる島の風景〉が〈リアル〉なのは見事 その後は〈予想外な展開〉を見せ、画面にのめり込む 詳しくは書けないが、終盤では歳をとっていく男の姿が目に焼き付く いい意味で〈短い映画なのに二時間鑑賞したような感覚〉無駄な演出はないということで ただ、人を選ぶ映画なのが欠点 〈赤いウミガメ〉は〈島の神〉なのかもと思った〈余韻の残るラストシ―ン〉は良かった
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
1.0
津波をなめちゃイカン。
あや
2.5
芸術作品なのかな?
まりお
2.0
まるで絵本の中の世界みたいな映画。 絵のタッチはあまりジブリ感ない。(というか日本ぽくない) ただ、セリフというセリフが一切ない中、主人公の気持ちが全てわかるというのは、魅せ方としてはさすがジブリだと思った。 思ったよ、 思ったけど、、 絵本でいいかな。 長尺過ぎて飽きた。
Wiz
3.5
不思議なお話だった。セリフは一切なし。キャストアウェイみたいなお話。 男は幸せだったのか。幸せだったと願いたいけど、どうなんだろう。 なにに焦点をあてたらよいのかもうまくつかめない不思議なお話。 レッドタートルはどんな存在だったのか。子亀たちは?兄弟だった?いろんな疑問が湧いてくる。 制作背景とか調べてみたくなってきた。
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