グリーン・インフェルノ
The Green Inferno
2013 · アドベンチャー/ホラー · アメリカ
100分
©2013 Worldview Entertainment Capital LLC & Dragonfly Entertainment Inc.



環境保護を訴える活動を行うジャスティン(ロレンツァ・イッツォ)ら学生グループたちは、アマゾンの森林伐採の不正を暴くために現地を訪れる。だが彼らの過激な活動は問題視され、政府によって強制送還されてしまう。帰路の途中、飛行機にエンジントラブルが発生し、彼らの乗った飛行機はアマゾンの森林地帯に墜落。生き残った学生たちは命からがら助けを求めるが、そこにいたのは人間を食べる習慣を持つ食人族であった。捕らわれた若者たちは一人、また一人と喰われていく……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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動画
挿入曲情報

Corre Corazón

Gaviotas
セイクク
4.0
ネタバレがあります!!
渡邉ホマレ
4.5
自己実現や自尊心のために環境保護を叫ぶ馬鹿者達が人食い人種に襲われてさあ大変! 本作最大の見どころは、前半自分達が「保護してやろう」としていた原住民達に、自分達が襲われる、という皮肉と、ヒロインがその体験をしながら行った「ある選択」。 もちろん、みんな大好きカニバル描写、残酷描写も満載な上、人肉調理というフレッシュな描写も含めた上でお腹いっぱい胸いっぱいになるのですが、そこからさらに一歩踏み出して「無邪気な善行」に対する批評精神をも描き出すあたりは、さすが俺たちのイーライ・ロス作品! 続編では、イルカの保護活動を「積極的に」行う活動家達が凶暴なイルカに惨殺されるお話になったらいいなあ。
きなこ猫
3.0
弾道ミサイルは、北から飛んでくるけど、ご馳走は空から落ちてくる。
Johnny.D
3.5
一見グロテスクな描写の多いカニバリズムホラー映画に見えるが、文化の多様性、価値観の違いについて考えさせられる映画だった 改めて自分の価値観を人に押し付けるべきではないし、文化の違いを批判すべきではないと思った 自分の価値観や文化が必ずしも正しいとは言えず、善かれと思ったことでも文化や価値観が違えば偽善になる この映画を見たあとはAmazonの一番上のレビューを読むべき
とりにく
4.0
Amazonの1番上のレビューを見てから見るべし、な映画。 そのレビューではヤハ族は彼らを歓迎していたという説が論理的に説明されている。 食人という異文化は変わらないが、これは食犬であったり鯨を食べる文化がある以上価値観の違いである。 結局、偽善に塗れた活動家達は 所詮自分たちと異なるものを受け入れることは出来なかったということ。
あみ
4.0
︎︎︎︎☑︎金髪の友達が可愛い〜〜 ︎︎︎︎☑︎カップルの👩❤️💋👨がウザめ ︎︎︎︎☑︎あの人が1番に食べられたんショック ︎︎︎︎☑︎グロシーンよいです ︎︎︎︎☑︎はよ逃げ切ってー!!! ずっと気になってたグロ映画、やっぱりグロかった〜〜。こういう映画とか拷問映画を観ると、早く死んじゃう方がマシやな…って思う🥺 ただ他の方のレビューを読むとただグロいだけの映画じゃないんやなと…それならラストも納得。 あとおしっこシーン、結構ギリギリまで映すもんやからびっくり。食い入るように見ちゃいました💆♀️
about movie
0.5
ホステルの監督が同じノリで、腹立つやつらをいじめぬくだけ。sns活動家気取りを揶揄したらしいが、当然原住民への熱い風評被害もあり、米国での評判は悪い。 食人族イッパツネタで、展開に何も工夫なし。(ただし緊急時の緊張を解す対応は予想の斜め上)
Masatoshi
2.5
原住民の役は、アマゾンの村人にエキストラとして参加してもらったそうです。そのキャラクターを理解してもらうために、イーライ・ロス監督は1980年のイタリア映画『食人族』のビデオを全員に観てもらったのですが、村人達はあまりの荒唐無稽に全員大笑いだったそうです。
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