カーズ
Cars
2006 · アニメーション/ファミリー/コメディ/スポーツ/キッズ · アメリカ
121分



レーシング・スポーツの最高峰ピストン・カップに出場する若き天才レーサー、ライトニング・マックィーン(声/オーウェン・ウィルソン)。史上初の新人チャンピオンを狙う彼だが、自分勝手な性格のせいで仲間の信頼が得られず、ピット・クルーたちの指示も一切無視していた。そのせいで彼は優勝目前でタイヤがパンクするトラブルに遭い、キング(声/リチャード・ペティ)、チック・ヒックス(声/マイケル・キートン)と並んでゴール。一週間後にカリフォルニアで、三台による同点決勝レースが行われることになる。マックィーンはトレーラーでカリフォルニアへ出発。ところがマネージャーのマック(声/ジョン・ラッツェンバーガー)の居眠り運転が原因で、マックィーンはハイウェイに振り落とされてしまう。
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セイクク
3.0
チャンピオンを目指すルーキーレースカーがルート66号線沿いにある田舎町「ラジエイター・スプリングス」に立ち寄る話です。 序盤いきなりのレースシーンで心をグッと掴まれます (o^^o) スピード感に優れた描写で、多くの実写レース映画よりもハラハラさせられます〜♪ 残念なのは中盤がかなりテンポが悪くなり、脚本もイマイチでした。 途中感動させようとするも力不足かなぁ〜 しかし!さすがジョン・ラセター(>_<) ドッグ・ハドソンの話あたりから盛り返していき、最後のレースでは感動のシーンでフィニッシュ☆☆☆ ドッグ・ハドソンの声優にポール・ニューマンを使うあたりニクいです〜(>_<) エンドロールもなかなか良く、中盤さえ乗り切れば後は主人公のマックイーンのように加速していく作品でした〜(*´∀`*)
てっぺい
4.5
さすがのピクサー。伝わってくるメッセージも明確で、さらにカーレースという舞台ならでは、他のピクサー映画にない映像力・迫力がある。 トップの実力を誇っておごっていた主人公に転機が訪れ、出会った仲間を通じて一番大切なモノに気づいていく。そしてエンドでは、冒頭とは真逆のキャラに。単純明快なメッセージだけど、映画ってそれでいいと思う。ピクサー映画にはハズレがない! 実写では到底出来ない、迫力のアングルでレースのシーンが描かれているので、4DXなんかで見るとズバ抜けて楽しめそう。 登場するアメリカのさびれた街の風景もどこかリアルでノスタルジー。一度あんな街でガソリンを入れるような車の旅をしてみたい! 映画を見終わって外に出ると、車が表情つきで動き出す錯覚に陥った、なんて自分と同じ感覚を味わった人も多いのでは笑
LIBRO
4.5
コミカルとシリアスのバランスが流石。話やテーマはシンプルだけど、完成度が高いこともあって、ダレずに不覚にもウルっと来た。 ちょっと「昔のアメリカは良かったよね」的な要素がある(競争社会・格差社会批判もある)。ジミヘン、ミハイル・シューマッハが出てきたりと若干昔感もある 【余談】 英語版でドク・ハドソンの声は、ポール・ニューマンが担当し、彼の最後の映画出演作となった アメリカのレース絡みの映画と言うと「デイズ・オブ・サンダー」のように同じコースを周回する形が多い気がする
masaru
4.5
冒頭 シェリルクロウのReal Goneで ブチ上がらない映画好きいない説
ボンゴレ
4.5
孤高のルーキーで意思を持つレーシングカーのマックイーンが、ひょんなことからルート66の田舎町ラジエータースプリングスへ迷い込む。道路の開発により廃れた街でメーターなどの人の暖かさに触れたマックイーンの変わり様が良く、レースの最後は感動した。とにかく映像とグラフィックが綺麗なピクサーの作品。
NENE
4.0
まずメーターにぐっと惹きつけられる。その後に徐々にマックイーンの良さが分かってくる。 ラジエータースプリングスの皆んなと打ち解けていく段階がとても暖かいし、面白い。 ハドソンがサーキットに久々に出向く場面も感動だ。
クロス
3.5
こんな感動する話だったのか
moon
4.5
カーズってこんなにいいお話だったんだ が見終わっての感想です しっかり見たことがなかったのでキャラだけ知っていたのですが、 キャラは好きだけど、それ以上にストーリーよかった。仲間の思いとか絆とか、そういうことって綺麗事のように思われることもあるけど、やっぱり大切なことなんじゃないかと思いました。ピクサーってやっぱりすごいなぁー。
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