亜人
亜人
2017 · アクション/ホラー/ミステリー · 日本
108分



2017年東京。病気の妹を救うため、日々勉学に励んでいた研修医の永井圭(佐藤健)はある日、交通事故で死んでしまう。しかしその直後、肉体が復活し、圭は生き返る。圭は絶対に死なない新人類・亜人だった。亜人であることが発覚した圭は、警察や懸賞金目当ての人間に追われ、亜人研究施設に監禁され、非人道的な実験のモルモットにされてしまう。そんな圭に手を差し伸べたのは、同じく亜人の佐藤(綾野剛)という謎の男だった。佐藤は亜人としてこの国で生きていくため、国家を転覆させるべく人類の大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思い描く未来に共感できない圭に、佐藤は怒りの矛先を向ける。人間でいたい亜人と、亜人を救いたい亜人の終わらない戦いが始まる……。
👑 守りたいものほど、壊れていく
「寧芸<ニンユン>伝~愛と謀反と憎しみと~」都度課金開始✨
👑 守りたいものほど、壊れていく
「寧芸<ニンユン>伝~愛と謀反と憎しみと~」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
250+ギャラリー
挿入曲情報

VS

報道

護衛

攪乱

Black Memory

VS
隣の唐十郎
3.5
完全捨て身アクションは唯一無二の世界観。狂気を感じます。 ディティールの細かい原作をシンプルなアクション映画として構成したのは正解でしたね。 若手俳優陣も豪華です。 アクションのキレも良いしイケメン男優も揃ってるしね。川栄さんも本作あたりから格段と飛躍されましたね。 最初から続編を作ろうとしてない姿勢も好印象。不寛容からくる差別とかテーマを盛れる余地は有ったと思うけど、テンポが悪くなるくらいなら変に説教風味を加えない方が良いかも。 あえて原作と切り離して成功した例ですね。潔くて好きです。(^_^)
セイクク
3.5
死なない人類「亜人」の話です。 ちなみに原作は未読です〜☆ 脚本は平凡ですが、アクションにかなり見どころのある作品でした〜 (o^^o) 大体邦画のアクション映画はつまらない物が多いのですが(失礼)、本作はなかなか楽しめました〜 (*´∀`*) 綾野剛のアクションシーンが良く、川栄李奈もがんばってました ☆☆☆☆ それにしても…浜辺美波も川栄李奈も現在のオーラがまるでなく、貫禄がついたなぁ〜って感じです〜 (=^▽^)σ あまり考えず邦画のアクションでも観るかなぁ〜って気持ちで鑑賞するのが「吉」ですね♪
🐰♥︎
3.5
前情報何もなしにみたわたしだけど すごく面白かった。 こういうの全然見ないから過激? 全身力入りすぎもん。 すっごく面白かった。見応えありすぎ。 佐藤が永井にとんだ期待はずれだって 言った瞬間から うわ。面白いってなった。 佐藤のキャラと活躍がすごすぎて 主人公の地味で存在感なかったけど 最後、この人凄かったんだ かっこよかったんだってなった。 全体通してアクションが凄かった。 川栄李奈ちゃんもすごく良かったな… 人間と亜人とそれぞれの気持ちだとか 深く考える時間は鑑賞中はできなかったけど 佐藤が20年も殺され続けてたのを 聞いたときは言葉が出なかった。 永井のいうとおり 考えても答えが出ない。 アクションの勢いが映画は良かったけど 原作読むともっとストーリーとか深いのかな。 たぶん読まないけど?
Yuji Abe
3.0
スピード感、最高でした(^^)/ 映画の宣伝が、ずっと気になっていました。スピード感のある音楽、知りたくなるストーリー。。 サクサクとストーリが進み、スカッと最後まで楽しめました。さすがに、スケールは洋画には負けますが、映画に引き込まれました。 最近、人と人とほぼ同じ生物の映画が多いような気がします。普通に人として生きていきたい、でも、色々な問題があり、共存が出来ない。人の都合で。。心が苦しくなる時があります。 自分が、普通の人間でなかったら、どうなるのでしょうか? そう考えながら見ると、すごく、考えさせられました。
眠る山猫屋
3.5
さすが佐藤健、綾野剛さんは微妙(笑)佐藤役的にはあんな感じかなぁ、役作り過ぎ?ビルに飛行機で突っ込む原作通りの展開は、欧米では受け入れてもらえないだろうけれど、海外のレベルの映画に仕上がっていたんじゃないかな? Amazonにて。
Schindler's Memo
2.0
何じゃこりゃという作品。 「リセット」なるもので、無限に生き返るという発想はいかにもTVゲーム的だが、だからなんなのという感じだ。同様の設定であった「オール・ユー・ニード・イズ・キル」に比較すると雲泥の差。あれは時間軸をずらすパラレルものであり、ラストも意味があった。 本作は生体として(というか生物として)の実体があるにもかかわらず、無かったことにしてくださいというのを延々に繰り返すという・・・、申し訳ないが子供ダマシの範疇なのではと思ってしまう。 また、VFXもちゃちで、「分身」なるもののアクションはまるでリアリティが無い。また、川栄李奈扮するもう一人の「亜人」の生き様も全然見えない。 役者が熱演なだけに惜しい気がする。
ゆみりん~*
3.5
漫画原作は未読。亜人は何回死んでも生き返るので大怪我等した場合は1回死んでリセットした方が回復しているという、そのため何回も自殺するシーンが登場します。 割り切って見るにはなんも問題なく面白かったですけどそこだけちょっと引っかかりました。 綾野剛が悪役を演じていましたが、20年間休む暇もなく人体実験と称して殺され続ける苦痛は計り知れないと思い、彼の演じる佐藤を本当の悪役とも思えませんでした。逆に主人公の佐藤健の演じる永井がなぜ人間に加担するのか(彼も亜人と認定されてから人体実験されていた)分からなかったし、どのような事が原因で亜人になってしまうのか説明が足りなかった。永井には人間の血を分けた妹がいたので、もしかしたら血は繋がっていないのか映画では何の説明もなかったです。あと突然現れる分身みたいな包帯ぐるぐる巻の幽霊みたいなのもなぜこのような者が現れるのかも説明欲しかったな。 Amazonプライム視聴
アリちゃんパパ
3.0
不死の亜人である佐藤健と綾部剛が対決するSFアクション大作です。 亜人の存在を前提としている点で荒唐無稽であることに間違いないのですが、アクション映画としてはスピーディーで楽しめました。 佐藤健と綾部剛の鋼の肉体美を見るだけで価値があるかも⁈
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!