映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記
ドラえもん のび太のパラレル西遊記
1988 · アニメーション · 日本
90分



のび太は「西遊記」の劇に出ることになったが、脇役で妖怪の一人なので面白くなかった。本当は孫悟空をやりたかったのだ。のび太は本物が見たくて、タイムマシンで当時のシルクロードへ向かった。そこでのび太は女の子に悟空と間違えられて大喜び。しかし、戻って来て皆に報告するが、誰も信じてくれない。のび太はドラえもんと再びシルクロードへ行くがやはり、悟空は実在しなかった。のび太はドラえもんに頼んでヒーロー・マシーンで悟空にしてもらうが正体はすぐバレてしまった。ところがそのマシーンが欠陥商品で、マシーンからこぼれ落ちた妖怪が実際に西遊記時代で暴れ回わっており、本物の三蔵法師一行が危いという。のび太やジャイアンはヒーロー・マシーンで再び悟空や猪八戒に変身し、妖怪を退治したのだった。
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りん
3.5
すごくテンポの良い冒険アニメ物として楽しめました。 "みんなで協力して敵を倒しに行く"というストーリーだけなら本来なんて事ない映画になるんでしょうが、「ドラえもん」メンバーのキャラの力と、SF要素が混ざり合うことによってしっかりと観れ、安定して面白いアニメ映画になっていると思います。 ドラえもん映画を語る際によく取り上げられる、妖怪に支配された世界のトラウマシーン。 勿論そのシーンも印象的ですが、支配された世界全体の絶望感みたいなものがよく表現されています。 途中のストーリーもほのぼのありつつ、バトルありつつで飽きもこず。 ただ、終盤に「この時間になってもまだ牛魔王城入ってないの?」と思っていたら、案の定ちょっと駆け足気味でしたね。 のび太が孫悟空を見掛けるシーンのちょっしたSF要素は(疑問は多々あるかもしれませんが、深く考えなければ)、こういうのを取り入れるのはさすがドラえもん作品だなと思いました。 主題歌もしっかり冒険物にピッタリで自分好みでした。 全体的に安定して面白い良作だと思います。
mojya88
2.5
大山のぶ代のドラえもんの映画で異質の作品。 子供向けのアニメのくせに、この作品だけホラーテイストが強い。 改めて観るがやはり不気味。 名シーンはやはり「はい。トカゲのスープ。」 体験型ゲームのヒーローマシーン。ゲームのキャラが、現実に出てくるとは。 ということは、ゾンビゲームやとゾンビが出てくるってことか。なんて、恐ろしい。 説明書に書いとけ!てか、なんで出てくるねん(笑) 毒親に苦悩するリンレイくんには、同情する。そして、親を殺した悟空(のび太)に対する感情は、もっと複雑なんちゃうかなぁ。 思い入れのあるトラウマ作品。
裃左右
3.5
ネタバレがあります!!
かやあ
3.0
普通に良かった! 裏切りがあるのが新鮮。
Snowy
4.0
4.4
名無しの匿名評論家
4.0
好きだった
みかん
4.0
子供にとってはトラウマになりそうな作品。ホラー色つよめ。 今回は(も?)全部ドラえもんとのび太が悪いね…。
fueking
3.5
日常が闇堕ちするホラー要素 クレヨンしんちゃんの踊れアミーゴのガチホラーを優しくしたスパイス要素 西遊記ベースは見やすくてついていきやすい。孫悟空、猪八戒、沙悟浄、三蔵法師にみんながハマってるのが改めてキャラ作りの天才としかいえない。
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