ノット・ア・ガール
Crossroads
2002 · ラブロマンス/ドラマ · アメリカ
90分



幼馴染みのルーシー、ミミ、キットは高校卒業式の日の夜、少女時代に 3 人で埋めたタイムカプセルを掘り出す。幼い頃とは違い、それぞれに悩みや不安を抱える 3 人。 そして突然ミミが 2 人に言い出す。「オーデションを受けるためにロスに行く。一緒に行こうよ」。最初は相手にしなかった 2 人も、翌朝、約束の時間に姿を現す。それぞれの夢に、新たな恋、そして本当の自分に出会うために、少女たちの旅が始まる……。
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wishgiver
2.5
あの『ドラムライン』と同じ2002年のゾーイ・サルダナ目当てで鑑賞。 ちなみに主演のブリトニー・スピアーズはラジー賞の最悪主演女優賞と最悪主題歌賞を受賞(笑)。 いつも優等生的な役が多いゾーイ・サルダナが高慢でイヤな学生女王、ブリトニーが真面目で優秀な卒業生総代ってキャスティングは面白いけど、作品としては中身が無かった。 バレエを習ってたゾーイ・サルダナのダンスが見たかったけど、『ドラムライン』と同じくちょっとしか無かったのも残念。 キャストありきのアイドル映画だけど、3人とも可愛かったからOK。 2024.2.18@Netflix
amemiyahana
4.0
アイドルムービーで済ませるには惜しいと思う、子どもや女性にまつわるアレコレが含まれていた。 過去≒自分を支配する男との決別ロードムービー! 男・過去との決別ではあるけど、全く不要というわけではないいい着地点だと思った。 この"男"が恋愛対象だけでなくて父親まで含まれるのがイイ! 過保護は支配でしかなくて、一度そこから外れることで自分が対象との距離を測れるようになる……それが大人になるってことなんだと感じられた。 タイトルは『ノット・ア・ガール』でもいいけどキャラ的には”Overprotected”なのではと思っていたら、エンディングでやってくれたー! なのに、最悪主題歌賞ってマジ? 審査員のセンスが最悪だったってこと? ブリちゃん母役、キム・キャトラルじゃん! めっちゃテンション上がる。 「産みたくなかった。無理やり産まされた。間違いだった」の台詞はキツいけど、よく言わせてくれた、演じてくれたって思える。 女性が自分の体を大切にするために、ちゃんと知っておかなきゃいけないことだよ。キツいけど。
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