マチェーテ
Machete
2010 · アクション/犯罪/サスペンス · アメリカ
104分



マチェーテ(ダニー・トレホ)は、どこにでもいそうな日雇い労働者風の出で立ち、凶悪殺人犯と言われても誰も疑わない形相だが、実は、伝説的なナイフの使い手の辣腕メキシコ連邦捜査官である。その正義感の強さがゆえに、3年前、メキシコの麻薬王トーレス(スティーヴン・セガール)に妻子を惨殺された過去があった。マチェーテはトーレスに恐喝され、極右で不法移民嫌いの上院議員マクラフリン(ロバート・デ・ニーロ)の暗殺を依頼される。しかし、それはトーレスとマクラフリンが仕組んだ罠だった。暗殺犯として追われる身となったマチェーテは、彼らの陰謀を暴くために復讐を誓う。
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キャスト/スタッフ
レビュー
40+挿入曲情報

Machete 'title Music'

(Hey Baby) Que Paso (Live)

Cascabel

Machete

Ave Maria

Ave Maria
toa
2.5
コメディだと思って観たら全然笑えず… not for meでざんねん。 デニーロは遊んでて楽しそうなのと、ミシェル・ロドリゲスの衣装がアクションゲームみたいで格好よかった。
モーギラス
3.5
豪華キャスト。 マチェーテモテモテ。 デニーロの悪役ぶりと最期が皮肉で好きだった。
ひろ
3.5
ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノによる映画「グラインドハウス」で使われた偽映画予告編を、ロバート・ロドリゲスと彼の編集を担当してきたイーサン・マニキスの共同監督によって長編映画化した2010年のアメリカ映画 ・ すご腕のメキシコ連邦捜査官マチェーテ(ダニー・トレホ)は、正義感の強さがあだとなり、麻薬王トーレス(スティーヴン・セガール)に妻子を惨殺されてしまう。3年後、テキサスに現れたマチェーテは極右の上院議員マクラフリン(ロバート・デ・ニーロ)の暗殺を依頼されるが、罠にはまったことから暗殺犯として追われる身となり…。 ・ いったい何から語ったらいいんだ。言いたいことが山ほどある。まず、映画内の偽の予告編を映画化するなんていう、壮大なおふざけをしてくれたロバート・ロドリゲスは天才だ! ・ 映画が始まって5分も経たない内に、全裸の女性と血だらけの死体。そうそう、ロドリゲスってこういう人だった。ふざけた発想の小道具も当然登場する。思い付いたって、誰も本気でやろうとしないようなことを、平然とやってのけちゃうから偉大だ。 ・ 何より最高なのが、主人公のマチェーテを演じるのが、ロドリゲスの従兄弟であり、彼の作品の常連でもあるダニー・トレホだっていうこと。数々の映画で脇役、しかも悪役で存在感を発揮してきた彼が、悪と戦う主人公なんだから、楽しすぎて死んじゃいそう。美女とも絡んでるし、60後半とは思えない。 ・ ジェシカ・アルバ、リンジー・ローハン、ミシェル・ロドリゲスと美女盛り沢山。ラジー賞の常連ジェシカは、相変わらず演技はパッとしないが、可愛いから許す。リンジー・ローハンも最近目立たないけど、裸で目立ってた。ミシェル・ロドリゲスはいつも強い女性を演じてるけど、今回もイカしてた。 ・ そして麻薬王がなんとスティーヴン・セガール。最近はヒット作には縁がなかったが、キャリア初となる悪役に挑戦。ちょっと太ってるが、セガールの悪役観れてよかった。 ・ そして、マクラフリン上院議員役のロバート・デ・ニーロ。この偉大なる俳優にこんな役をオファーする人は、ロドリゲス監督ぐらいだろうが、それを引き受けて完璧にやっちゃうんだからすごいね。こんなデ・ニーロは、他では観れないよ。 ・ 内容はロドリゲスらしいB級アクション映画なんだけど、出演者があまりにも豪華だから、B級って言っていいのかな?豪華な出演者でB級映画を作るとこうなりますっていう作品だね。 ・ ロドリゲスの映画って毎日観てたらもたれるけど、たまにすごく観たくなるんだよね。毎日肉はキツいけど、たまには肉をガッツリ食べたい。そんな感じ。
ベンチプレスリー
4.5
ロバートロドリゲスっぽい。 タラちゃんっぽいと思ったら、製作にクレジットされてますね。キャラが漫画みたいで、分かりやすい。ダニートレホを主役にするのもこれが初めてらしいっす。ミシェルロドリゲスのアイパッチセクシー。リンジーローハンもバリバリやばい頃に撮影されてますね。スティーブンセガールが太りすぎなのと、ダニートレホの脇毛がないことが痛恨。
らいか
3.0
U-NEXT「マチェーテ」視聴完了。 マチェーテ・キルズってのを観ようとして再生したら、カミングスーンってのが始まってあれこれなんかデジャブ感というか、おいこれプラネットテラーの始めと一緒じゃねえか。マジであの映画作ったのかアホだなと思ったらこれ2作目じゃん、よし1作目から観ようとなりました。 はい。ということで、プラネットテラーの予告の通り、ほんとアホ映画です。相変わらずの血湧き肉飛び散るロドリゲス節でございます。人間の腸は18メートルあるからね。前振りあったもんね。 あとマチェーテ ナンデトキドキ カタコト。 マチェーテ嘘つかない。どんなに武器が色々あっても、マチェーテが選ぶのは最終的にはマチェーテです。マチェーテが大好きだから映画の名前も本人の名前もマチェーテです。 出てる人も豪華です。悪徳政治家役がなんとロバートデニーロ。ノリノリで悪いやつやってノリノリで殺されます。デニーロ楽しそう。あと久しぶりに見たよ日本大好き外人スティーブンセガール。なんと敵役です。そして日本風に死にます。あれ絶対自分でアイデア出してるよね。 今作ではオープニングに予告なかったなと思ったら、最後にちゃんと次回作予告もありました。マチェーテ・キルズと続マチェーテ・キルズ。やるねえロドリゲス。さあ次行ってみよう!
dreamer
3.5
ロバート・ロドリゲス監督の「マチェーテ」は、俗悪エクスプロイテーション映画の顔をしているが、それは上辺のお遊びに過ぎない。 観れば分かることだが、娯楽大作の顔をしていながら、基本が出来ていない作品が横行する中においては、稀なくらいに真っ当で、良くできた娯楽アクション映画なのだ。 それと同時に、荒唐無稽を装いながら、実に現代性、社会性のある真面目な映画でもある。 部分的な瞬発力はあっても、全体的な構成力に欠けるロバート・ロドリゲス監督の作品にしては、ストーリーも、構成もかなりまとも。 緩急もあるし、バランスも良い。 そういう優等生的な作品を、ロドリゲス監督に求めるかどうかは別として、これはかなり出来がよい部類の作品になっていると思う。 とは言っても、もちろん、過剰なバイオレンスや無駄なエロ描写に抵抗がなければ、の話である。 まあ、それも想像がつくとは思うのだが、それぞれ「過激バイオレンス」、「無駄エロ」の真似事、ごっこ遊びの範疇であって、たいしたことはないんですけどね。 何しろ、この映画は、俗悪映画2本立てを再現する「グラインド・ハウス」の冗談予告編から発展したスピンオフ(?)なのだから。 だいたい、「グラインド・ハウス」という企画そのものが、低俗映画「風」のごっこ遊びであったわけで、この映画のエログロ描写が「お約束だからやっている」という模倣の域をでないのは当たり前である。 それを腐すより、一緒に笑って楽しむのが吉というものだと思う 主人公のコードネーム「マチェーテ」は、テキサスの日雇い労働者に身をやつしていたメキシコの凄腕麻薬捜査官だ。 不法移民排斥を訴える上院議員(ロバート・デニーロ)の暗殺を強要されるが、それは罠であり、暗殺未遂犯として追われる身になってしまう。 上院議員の周囲には、ドラッグ・マネーに絡んだ陰謀が存在しており、かつて妻子を惨殺した麻薬王(スティーヴン・セガール)や、自警団の男(ドン・ジョンソン)らを敵に回して闘うことになる。 主人公に手を貸すのは、彼が兄と慕うカトリック神父(チーチ・マリン)や影で移民を支援する女(ミシェル・ロドリゲス)、そして女警官(ジェシカ・アルバ)。 追いつめられた主人公だが、虐げられてきた同胞たちと共に「戦争」に挑むことになる。 ストーリーの核に据えられている、米国に流入するヒスパニック系移民を巡る問題は、まさに今そこにある現実であり、洒落にならないところまできている。 この映画も、「マチェーテ」のために、荒唐無稽な話を作ったというよりも、少しだけ誇張された現実の中に「マチェーテ」という荒唐無稽なキャラクターを放り込んだ、というほうが正しいくらいである。 それを思うと、この映画のクライマックスが、「怒りが爆発した主人公の大暴れ」ではなく、「虐げられてきた人々が団結して蜂起」する展開であることも納得がいく。 フィクショナルなキャラクターの活躍で溜飲を下げる段階は、とうに過ぎているということだろう。 そこには、作り手の「同胞」に対する連帯意識とアジテーションが少なからず含まれている、と読み解かなければならないだろう。 トリプル・ヒロイン体制で、一番特をしているのがミシェル・ロドリゲス。 強いばかりか美しく、これまでにない魅力が出ている。 ジェシカ・アルバは、いい役をもらっているが、こういう映画で脱がずにCG処理っていうのが、どうも潔くない。 可愛く魅力的に撮ってもらっているが、やはり株は下がったと言えるのではないだろうか。 また、かつての名子役で人気絶頂のアイドルだったリンジー・ローハンが、見るも無残な役柄・容貌で出演しているが、ここから先、彼女がこのまま身を持ち崩していくのではなく、ドリュー・バリモアの奇跡を再現できるよう祈りたいものだ。
Schindler's Memo
2.5
どうせフェイクだったのだから、もっと徹底的に遊んでも良かったと思う。 グラインド・ハウスという場末のエロ・グロ映画館用の作品としては、「プラネット・テラー」の方がはるかに強烈だと思った。 この種の映画の三本柱というか、必要十分条件が、「物理的にありえないアクション」、「全く必要の無いエロ」、「コメディとしか思えない残酷描写」だとすれば、正直、タイトル・ロール前の数分間が、もっとも笑えるところであり、本編はちょっとダラダラした感じがした。 上院議員選挙のカラクリはもっと解かりやすい方が良かったと思うし、悪人3人の役割分担も煩い感じがした。デ・ニーロとセガールが組んでる・・だけの方がシンプルだったのでは?と思った。 まあ、随所に笑えることは確かだし、ヒマつぶしにはもってこいだが、くれぐれも家族団欒などという状況・・・では鑑賞できないシロモノであることは間違いないと思う。
むくみよ
4.0
ダニ-・トレホ強烈 かっこ良すぎとツッコミどころの多さで笑いが止まらない 人の腸を一体なんだと思ってるんだ 女子が健康的なエロさ そして法と正義という社会に向けたメッセージは今まさに響く
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