トキワ荘の青春
トキワ荘の青春
1996 · ドラマ · 日本
110分
(C)1995/2020 Culture Entertainment Co., Ltd



トキワ荘に住むマンガの神様・手塚治虫の向かいの部屋には、あちこちに原稿の持ち込みをしながらマンガ家としてのスタートを切ったばかりの寺田ヒロオが住んでいた。ある日、藤子不二雄のペンネームで合作でマンガを描いている安孫子素雄と藤本弘のふたりが、手塚を訪ねてトキワ荘にやってきた。あいにく手塚は留守だったが、寺田は田舎から出てきたふたりのために食事をご馳走してやり、東京での生活についていろいろと教えてやるのだった。
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sic
2.0
深夜帯地デジ放送録画鑑賞 手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫〈そうそうたるメンバー〉が若い頃住んでいた【トキワ荘】が舞台 〈昭和のノスタルジーを雰囲気たっぷりに演出〉したまでは良かったが〈寺田〉本木雅弘の淡々とした演技がかったるく【三丁目の夕日】のような内容を期待しただけに残念 手塚治虫転居後、当時売れていた〈寺田〉が若い漫画家のまとめ役に、だが時代は本木を置き去りに〈後輩を時代が選んだ〉認めたくない本木は信念を貫くが〈部屋で後輩の愚痴を聞く〉いつの間にか後輩に慰められる逆の立場に〈なんとなく言いたいことは解る演出〉だが好みではない そんな心情を本木が演じる〈ここがかったるさの原因〉で、その後は〈わびしさ、悲しさ〉が先行する展開し、本木のラストショット〈なんだかパットしない〉なぁ〈ふっ切れた本木の笑顔〉が救いか
Sae Darcy
3.0
すんごい偉そうなことをいいますと、寺さんとゆう役は、本木さんの演じられる役ではなかったのかなと思います。本や映画を楽しむ時、その世界に入り込めるかを1番重視しているのですが、この作品では本木さんを見るたびがっつり現実に引き戻されてしまいました。イケメンすぎること(そしてその雰囲気を消せないこと)も邪魔になっていると感じます(これは私の主観も入っているかと思いますが笑)。”この人は寺さんではない”感じがぷんぷんするのです。本木さんとゆう人自体は大好きなのですが、役者としてはこの人に合う役をやらせるとめちゃくちゃピッタリくるけれど、求められる色に染まったりどんな役にもなれるような役者ではないのだなと感じました。そんな常識人であり人格者的な雰囲気が抜けきらないところが本木さんという人の魅力でもあるとも思うのですが。 ご自身のコメントで本木さんも「もっと自分が寺さんの優しい大らかな人柄を表現できていたらもっともっと良い作品になっていたはず。」と言っていましたが作品見てみてほんとにその通りだとおもいました。 あと、この時代の雰囲気やまだ売れない漫画家たちの退屈で怠惰で時間の流れがゆっくりな様子を演出したかったのは分かるのですが、そこに割く時間が長すぎたのも本作を非常に冷静に客観的に観てしまう理由になりました。 古田新太、阿部サダヲ、さとうこうじ(?)はすごくよかったです。演じるってこうゆうことだ!と感じさせる3人でした。
sakaki
3.0
静かで素朴な映画。昭和感が感じ取れて良い。 トキワ荘知ってて出てる漫画家が好きであれば楽しめると思う。
りょくう
4.0
660
カオルコ
2.0
とにかく暗くて…そしてなぜか出てくる人が全員揃って棒読みの大根っぷり。素朴さを出すための演出なのかな。
ひでP
3.0
2024年04月23日BS260BS松竹東急 よる8銀座シネマ。 2025年04月13日TOKYOMX。 1996年に製作・公開。 豊島区の伝説的アパート「トキワ荘」の日常を、昭和30年代の空気感のままに描く。 監督、市川準。 本木雅弘、若き漫画家を阿部サダヲ、古田新太、生瀬勝久。 2020年デジタルリマスター。 トキワ荘の売れっ子手塚治虫のもとに編集者たちが日夜通い詰めていた。 向かいの部屋の漫画家寺田ヒロオは、自ら出版社への持ち込みを続けていた。 手塚がトキワ荘を去り入れ替わりに「藤子不二雄」の藤本弘と安孫子素雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、漫画家の卵が次々と入ってくる。 寺田を中心に「新漫画党」を結成。 互いを励まし合い、漫画の未来について熱く語り合う。
K3
4.0
寺さんのカリスマ性。面倒見の良さからか。
LIBRO
3.5
語りが少ないだけに、トキワ荘の基礎知識がないと理解しにくいかな。雰囲気は好きだけど、映画を通して最後に伝えたいことがボンヤリしてて難解に感じる
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