ファイナル・デッドブラッド
Final Destination: Bloodlines
2025 · ミステリー/ホラー · アメリカ
110分
(C)2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reserved



大学生ステファニーは、自分と家族が悲惨な死を遂げるという悪夢に苛まれていた。“ただの夢”ではないと感じた彼女はある手がかりにたどり着く。それは50年以上語られなかった“死の連鎖”のはじまりだった……。過去と現在が交錯する中、次々と迫りくる死亡フラグの数々。死の運命から脱出し、生き残ることが出来るのか!?
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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a.
4.0
*"ファイナル・デスティネーション:ブラッドライン" *原題のBOOODLINES→血筋、血統、血縁、子孫 *超自然ホラー、シリーズ6作目✨ これがあの死の連鎖の始まりだったのか?!Σ(゚д゚lll) 現代の学生主人公の祖母の時代、1960年代の頃から始まっていた死神の死の連鎖!!🪙 1番最初のショットから最後までが繋がるストーリー。 冒頭からのグランドオープン✨、高さ1500mの高層"スカイビュー・タワー"の出来事から凄い映像😨(あのくそガキ!!(°д°ꐦ)) シリーズを観てきた方や、初めて観る方も👀登場人物達の一連の行動や会話、流れが繋がって起きる恐ろしい出来事にヒヤヒヤしっぱなしで💦一つも見逃せない、期待を裏切らない作品かと👍 今作では孫世代が家系に起きる死の連鎖を断ち切る為に奔走!! シリーズお馴染みの死のパターンや新しいパターンも。 あれもこれもそれも、全部が危険因子に見えてくる怖さ(・ω・; = ・ω・;) 連鎖の始まりから、今までの全ての事故や死、予知や法則、生存者などを徹底的に調べ上げたノートや連鎖の図なども出てくるので、そこも面白くてもう少し詳しく見せて欲しかった所だが、シリーズで登場してきたトニー・トッドさんもしっかり関係性もあって出演してくれていたので良かった👌 個人的には病院🏥での"連鎖"が衝撃的だった💥😱😱💦ヒィーッ!!えっ?!ソコも?!Σ( ˙꒳˙ ;)そしてソコも?!?!🤣 今作で誰が生き残れるのか!!😫 最後までぜひ見届けて頂きたい (ง •̀ω•́;)ง ちなみにもう次回作の続編7作目も決定!!😆✨ *1968年の🪙 *家族ごと→年齢順 *JB *ホープリバー病院🏥 *キンバリー *2024年に亡くなられた、シリーズに出演しているトニー・トッドさんのネームがエンドクレジットで流れた時には、心の中で追悼した🙏 *最高齢71歳のスタントウーマンの方が、火ぐるま🔥の人のシーンを頑張っていたのだとか😲👏(最高齢の火だるまスタント世界記録だとか😆)
青天の霹靂
4.0
ネタバレがあります!!
uboshito
4.0
14年の時を経て作られた第6作。米国ではシリーズ史上1番の大ヒットを達成したのに、日本では未公開の憂き目に遭いそうなところR18指定で無理やり公開というのを知らずに見たら…まあ、ぐっちょんぐっちょんのハナモゲラでした。グロいなんて表現では生ぬるいほどの人体損壊ぶりが炸裂。思い返すだけでも鼻血が出そう。ゴミ収集車とかMRIとか… これ、シリーズを連続で見たから言えることだけど、私はPart3での脳みそバシャバシャに嫌気がさしてシリーズ見るのをやめた、と書きました。しかし、再見すると全然大したことなかった、とも…この現象が、本作でも起きたわけです。この14年の間に、ゾンビものとかスラッシャー物とかさんざん見てきた自分でも、眉を顰めるほどの超絶ゴア描写。うっ…おぇ、っとなるような、最新の技術でデジタルとアナログを融合させたリアルすぎる人体破壊描写。もう目を背けるというより唖然として血の気が下がった状態のまま見いっちゃうみたいなグロさが爆発していて、でもきっと、これも数年後に見返したら「大したことない」と感じる耐性ができてしまうんだろうなと。この現象がとても興味深く、最後まで一気に見れました(なんのこっちゃ)。 もちろん、物語も14年あいただけのことはあって、強固で、頑丈で、隙がなく、感心するほどすばらしかったです。過去の夢を見るところから始まり、大惨劇が巻き起こるも、実は他人の夢…あれ?他人の夢なの?と意表をつかれつつも、しばらくは普通のホームドラマみたいなまったりした時間が続く。と思いきや、ある時点からいつものアレがスタートしてあっという間に阿鼻叫喚。時制がわからないまま見ていたものの、ガリガリで死相の現れたトニー・トッド(本作が遺作)が出てきたところで、最新の時代=現代のお話だとわかる仕組み。 この、「存在してはならないはずの家族ができちゃったから…殺す!」というストーリーラインはとにかく秀逸で、相当に頭の良い人(で本シリーズの大ファン)が考えたシナリオだと思う。とはいえさすがにこれで本当に大団円かと思いきや、米国での大ヒットに気をよくしてさらにPart7の制作まで決まっているのだとか。話の内容、どないすんねん。ただ、確かに、この「最初の最初の大量死の回避」から「現代」までに死神が時間をかけて殺してきたという設定を使えば、あと5シリーズくらいはいけるのかもしれない。本体の1〜5も、この設定と繋がるのかもしれないし。こうなったら「ファイナル・ユニバース」でどんどんやりましょう。 ということで、眉を顰める人体破壊と書いておきながら星は4つ。実際にはあの、死のバリエーションとかいう表現では生ぬるいほどの激烈な死の瞬間を思い出しながらこれを書いていたりもする(変態)。まあ、物語と設定にかなり興奮できたので、これは妥当かなと。 【視聴:U-NEXT】
Takmaaaaani24
4.5
このシリーズを映画館で観るの初めてでしたね。最初はレンタルDVDで借りた1作目を母親と観て、母親のお気に入りシリーズとなり笑、それからは母親と一緒に観る映画の定番シリーズとなりました笑。第6作目も死神さんのピタゴラ装置が必殺の一撃感満々で面白かった~♬それと、シリーズの顔 トニー・トッドの遺作にもなっちゃったんですね。やっぱりトニー・トッドが必須ですよこのシリーズは...。最高のホラーアイコンの1人です。不穏で素敵な笑顔が忘れられない。ありがとうございました!
my life
4.0
「ファイナル・デッドブラッド」を初鑑賞してみた。とりあえず、このシリーズは全部観てる。最新作はやはり気になるよね。それが高評価だと尚更だ。 そういや、前作の「ファイナル・デッドブリッジ」だけレビューがまだやったっけ。まぁ、ええねんけど。いずれまた、再鑑賞したトキにでもアップしたいのだ。 さてと、高評価というコト以外は何時ものように特に何も知らない。あ、でも死神のルールは理解してるつもり。それだけ知っていればええねんけど。 ふむむ、始まってすぐに違和感が… クラシックカーばかり出てる。もしかして、かなり古い年代での、死神との追いかけっこを描いているのかな。それにしても、スカイビューでの惨劇は凄まじいのね。 なんて、手探りで観ていたけど、単純にそれだけではない。過去と現在がリンクしているぅ。ってな感じで、今回は割と凝っている作風が特徴かな。死神ルールも分かりやすいし。 いやはや、めっちゃオモロイねんけど。思てるイメージよりもかなり、のめり込んでしまうやん。流石に高評価なだけあって、巧みに引き込ませやがる。 ヒトツ気になるのはJBの存在。やたらと悟ったような口調やけど、もうちょっと協力してくれてもよいのでは。なんて、考えてしまうが重要なヒントはもらえる訳で。今にして思えば、それも巧みな伏線やけど。 とりあえず、生き残りの血縁ってなだけで、死神の標的にされる本作。なるほど、だからタイトルもデッドブラッドなのか。今更ながら、気付いたやん。そんな、当たり前のコトを敢えて呟いてみよう。 死様は相変わらずのテイスト。このシリーズ観てるから知っているけど、死神は決して容赦しないのだ。ラストのラストも、まるで予想通りなのが素晴らしい。
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
【詳細な感想は後日】 YouTubeにて本作について語っております。 是非聴きに来てください。 https://www.youtube.com/live/FihZ2142qu0?si=Kx5o5NYB9G2GyZhe 映画評価基準 この映画が好きか 9 没入感 10 脚本 7 演出 9 映像 10 キャスト 9 音楽 9 余韻 10 おすすめ度 9 記憶に残る映画だったか 10 計92点
KZ
4.0
ネタバレがあ ります!!
ミスター春吉
3.5
人生は貴重、一瞬一瞬を楽しめ。 ありがとう、トニー そして大好きなナイトオブザリビングデットよ永遠に 3回言ったら彼は返ってくるのかな?
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