隣の唐十郎3.5ユニバーサル社のクラシックモンスター映画「狼男」の現代的リブート 古典名作との共通点はほとんど無い! 「呪い」「満月」といった神秘的要素は0% 古来より存在するらしい「未知の感染症」として描かれる究極リアルな「狼男」 肉体の変貌も現実感ギリギリラインなので「なんか本当にありそう」なのが怖い😨 ワンテイク使い切りの特殊メーキャップを数百パーツも使うリアル追求撮影なので演者の反応は全てが迫真! 違いが分かる大人のホラー映画🎬 家族と楽しむ渋いハロウィン🎃にどうぞいいね8コメント0
a.2.5*"ウルフマン" *1941年版『狼男』のリブート作品 オレゴン州の山でハイカーが行方不明になったのだが、その後不審な者が目撃され、ウイルス感染🦠ではないかとの疑いが…。 先住民らは"狼顔"と名付けている。 前半の父親と息子が狩りに出掛けた際に出くわす謎の生き物のシーンで、親子が隠れている場所に姿は見せないが、近距離に静かに近づいてくる動物の様な声や軋む音、呼吸で吐く見える白い息遣いなどの見せ方が恐怖心をあおる😨(後半にも有り👌) それから30年後のストーリーで、父親が亡くなったとの訃報で、息子は結婚して自分の家族👪と父親の遺品整理に自然豊かな地元へ戻るのだが、着いた所から恐ろしい"何か"に襲われる!!😱💦 夜の森や家の中なとの暗闇シーンも多く、見えづらい箇所もあるが😓従来の人狼作品とは解釈を少し変え、リアルな外見で徐々に身体にある変化や変貌をとげていく様(特殊メイクも良き👍)は、悲哀もあって見所。 後半には襲ってきた者のある事実も発覚😰 "狼ビジョン"の景色の見え方だったり、聞こえ方だったりが異なる描写も面白い😲 *"マインガン オデングワン" *ロケーション→壮大なニュージーランド、家🏠などは全てセット建て!! *あるシーンの足の部分はホワイトチョコで作られている😋 *割れるガラスは特殊なゴム製いいね1コメント0
Schindler's Memo2.5ブラムハウスによる伝説的ホラーのリブートであるが、「現代の話」にしているため、あの「狼男」を現状の科学で説明できる範囲の設定で表現している。 以下、若干ネタバレ気味: すなわち、狼男への変身は、野生獣(狼とは言っていない)からヒトへの嫌気性ウイルスによる接触感染から引き起こされる外貌変型(脳機能退化を伴う)であり、症状は数時間で発症し、不可逆的で、ワクチンなどの治療法は基本的に無しである。したがって、満月の晩に限るだの、普段は人間の姿をしているだの、銀の弾丸で死ぬとか、吸血鬼と敵対している種族の呪いだのという、お馴染みの「宗教的、霊的」な設定がない。勢い、救済措置も皆無で、主人公のパパは、全く救いのないことになる。ラストでは最愛の娘さんに引導を渡され、妻により駆除されるというなんとも気の毒なことになってしまった。 やはりこれでは、勧善懲悪が好きで親子関係を重んじる日本では劇場公開は難しかったろうと想像する。冒頭からトラック事故までのツカミの部分が不穏で秀逸だっただけに惜しい。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
nacchi2.5ちょっと、あまりにバッドエンドで、期待したわりに楽しめなかった。屋内と森、夜間の設定なので画面が暗く、よくわからないところがある。主人公の幼少期の雰囲気が好き。そのままの雰囲気で進んで欲しかったなぁ。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
隣の唐十郎
3.5
ユニバーサル社のクラシックモンスター映画「狼男」の現代的リブート 古典名作との共通点はほとんど無い! 「呪い」「満月」といった神秘的要素は0% 古来より存在するらしい「未知の感染症」として描かれる究極リアルな「狼男」 肉体の変貌も現実感ギリギリラインなので「なんか本当にありそう」なのが怖い😨 ワンテイク使い切りの特殊メーキャップを数百パーツも使うリアル追求撮影なので演者の反応は全てが迫真! 違いが分かる大人のホラー映画🎬 家族と楽しむ渋いハロウィン🎃にどうぞ
a.
2.5
*"ウルフマン" *1941年版『狼男』のリブート作品 オレゴン州の山でハイカーが行方不明になったのだが、その後不審な者が目撃され、ウイルス感染🦠ではないかとの疑いが…。 先住民らは"狼顔"と名付けている。 前半の父親と息子が狩りに出掛けた際に出くわす謎の生き物のシーンで、親子が隠れている場所に姿は見せないが、近距離に静かに近づいてくる動物の様な声や軋む音、呼吸で吐く見える白い息遣いなどの見せ方が恐怖心をあおる😨(後半にも有り👌) それから30年後のストーリーで、父親が亡くなったとの訃報で、息子は結婚して自分の家族👪と父親の遺品整理に自然豊かな地元へ戻るのだが、着いた所から恐ろしい"何か"に襲われる!!😱💦 夜の森や家の中なとの暗闇シーンも多く、見えづらい箇所もあるが😓従来の人狼作品とは解釈を少し変え、リアルな外見で徐々に身体にある変化や変貌をとげていく様(特殊メイクも良き👍)は、悲哀もあって見所。 後半には襲ってきた者のある事実も発覚😰 "狼ビジョン"の景色の見え方だったり、聞こえ方だったりが異なる描写も面白い😲 *"マインガン オデングワン" *ロケーション→壮大なニュージーランド、家🏠などは全てセット建て!! *あるシーンの足の部分はホワイトチョコで作られている😋 *割れるガラスは特殊なゴム製
Schindler's Memo
2.5
ブラムハウスによる伝説的ホラーのリブートであるが、「現代の話」にしているため、あの「狼男」を現状の科学で説明できる範囲の設定で表現している。 以下、若干ネタバレ気味: すなわち、狼男への変身は、野生獣(狼とは言っていない)からヒトへの嫌気性ウイルスによる接触感染から引き起こされる外貌変型(脳機能退化を伴う)であり、症状は数時間で発症し、不可逆的で、ワクチンなどの治療法は基本的に無しである。したがって、満月の晩に限るだの、普段は人間の姿をしているだの、銀の弾丸で死ぬとか、吸血鬼と敵対している種族の呪いだのという、お馴染みの「宗教的、霊的」な設定がない。勢い、救済措置も皆無で、主人公のパパは、全く救いのないことになる。ラストでは最愛の娘さんに引導を渡され、妻により駆除されるというなんとも気の毒なことになってしまった。 やはりこれでは、勧善懲悪が好きで親子関係を重んじる日本では劇場公開は難しかったろうと想像する。冒頭からトラック事故までのツカミの部分が不穏で秀逸だっただけに惜しい。
nacchi
2.5
ちょっと、あまりにバッドエンドで、期待したわりに楽しめなかった。屋内と森、夜間の設定なので画面が暗く、よくわからないところがある。主人公の幼少期の雰囲気が好き。そのままの雰囲気で進んで欲しかったなぁ。
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