劇場版 少女歌劇 レヴュースタァライト
劇場版 少女歌劇 レヴュースタァライト
2021 · アニメーション/ミュージカル · 日本
120分
(C)Project Revue Starlight



美しき別れの悲劇『スタァライト』。この戯曲のキラめきを浴びた二人の少女は、運命を交換した。やがて運命の舞台に立ち、悲劇の先に再び出会う新章を再生産する。少女たちは、塔の頂で星を掴む。その新章の結末とは……? 聖翔音楽学園三年生の、最後の星祭りの幕が上がる。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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Nakui
4.5
まぶしすぎるキラめき。 圧倒されるチカラ。 アニメでしか出来ない表現。 アニメーションって、ほんとすばらしい✨ 改めてそう思える作品でした。
ドコノコノキノコ
4.0
テレビ版のその後を描く、レヴュースタァライトの 劇場オリジナル作品。面白かったです! 話は予想を超えてめっちゃ普通。卒業を目前にしたメインキャラ達が、進路や友情の行く末といった問題に悩み、それら諸問題の落し所を見つけていく、というありきたりな物です。 ですがその見せ方は期待を超えていました。これぞレヴュースタァライト!と唸らされる見事な演出で、すごく楽しかったです。 現実に起きている事がほとんど描かれないレヴュースタァライトお得意のアレが存分に楽しめて、私は大満足です。
ナナチ
5.0
Twitterで流行ってるものってどれも大したことないがち、って認識だったけどこれはスゴ イ。非常に合う合わないがハッキリ分かれる作品だとは思うけどオススメしたい。 追記:これマジで女同士5通りの友愛も性愛も超えたセックスをずっとやってる映画なんだよな、百合好き(笑)を超えた同性愛のロマンを求める人は絶対見ろ あんまり意味わからんかもしれんが見ろ。そのうちわかる この映画はおかしいよ。行き過ぎた友情作品の大トロ部分ばっかりが集まってるからな 倒壊した東京タワーの作画とか、一曲目のドラムフィルインでこの作品の本気度がわかるよね
tamahide0319
5.0
原作、アニメなど一切未見でこの劇場版が初見のレビューとなります。公開4週目行きつけの劇場は1日1回の上映ですが満席でした。 それなりにアニメやアニメ映画を観ている私としては、とてつもない人気作と言うより、ファンがしっかり付いているアニメなんだと言う印象。 とにかく作画、CG、楽曲が素晴らしかったです。素晴らしいのレベルがとんでもないくらい凄かったです。元々のファンの方からすれば、そうだよ、当たり前だよって感じかもしれません。そう言うレベルの作品だから人気があるのかと。 いやいや、個性的なキャラクターも素晴らしいと思いました。主人公は決まっているかと思いますが、99期生全員が主人公と感じるくらい魅力的でした。 エンドロールの3コマ漫画みたいなのも可愛いらしかったです。 最後にはっきり書きますが、原作やアニメを観ていません。だからこの劇場版までのストーリーは詳しく分かりません。面白さも半減以下かもしれません。 当然アニメ版探して一から楽しみたいと思いました。 100点満点中1万点くらいの点数をつけたいです。
あやこ
5.0
本当に本当に良かった。このレビューに出会えて、劇場で観れて良かった。 「随分映画の評判いいなぁ、1クール12話で追いつくなら観るか」の軽い気持ちではじめて、テレビシリーズは急足で観たのもあって、まぁ面白かったかな、ぐらいの認識。友達に一緒に行こうと誘われなければテレビを完走したかすら微妙なハマり具合でした。 そんなにわかでも、映画は毎レビュー号泣。 キャラクターの気持ちの根っこを描き切った上で、最高のレビューを持って二人の気持ちが空高く、次のステージへ昇華していく様を、最高の作画と演出で魅せ切った。 最初のレビューでガタガタ震えて、薫子と双葉のレビューでようやく2人の絆の深さに大大拍手、まひるちゃんのレビューも演出の恐ろしさ、そして最後の爽やかさに号泣し、ナナジュンレビューは名乗りが、名乗りが、純那の名乗りがかっこよすぎて感電死するかと思って、元々推しの真矢クロはもう、言葉が、でない、涙で、見えない。 本当に、「ワタシ再生産」。 幕引きで、幕開けだった。 声に出したい日本語。 「殺して見せろよ、〇〇〇〇ぁーーーー!!」 ここ本当に最高だった。
ひとむ
4.0
最高の閉幕。最高の、幕開け
あいまいみー
5.0
圧倒的名作にして美しい終幕。 TVアニメから見ていた身としては、続編を映画で作る意味があるのか。2時間で何をするのか。若干不安気味で拝見しました。恐れ入った、レビュースタァライトらしさを崩さず見事に終わらせた。是非ネタバレなしで劇場に向かいましょう。 彼女たちはもう舞台の上
匿名希望
5.0
これは一体…何なのだろうか。 視聴後の感想はただ一つ。「スタァライトの最終回を見た…見てしまった!」これに尽きます。 アニメ版から脈々と繋がった関係性を圧倒的映像美と迫力と音楽で洪水の如く押し付けてきます。それでいて'視了感'は上記の通り。アニメからここまで辿り着いた時、不思議な清涼感を味わえることでしょう。 ただし!これはTVアニメ版スタァライトの「最終回」。ですからアニメを見てない人には「なんかすごい映画」に留まるかもしれません。アニメを見てからこちらを見ることを強く推奨します。 一部劇場で見ることを想定された演出があるため、できることならば劇場で見てほしい作品です。これを書いてるのは一年以上経った頃ですが、何故かまだ再演やってます。是非。
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