ナイトフラワー
ナイトフラワー
2025 · サスペンス/ミステリー/ドラマ · 日本
124分
(C)2025「ナイトフラワー」製作委員会



借金取りに追われ、二人の子どもを抱えて東京へ逃げてきた永島夏希(北川景子)は、昼も夜も必死に働きながらも、明日食べるものにさえ困る生活を送っていた。ある日、夜の街で偶然ドラッグの密売現場に遭遇した彼女は、生きるため、子どもたちのために自らもドラッグの売人になることを決意。そんな夏希の前に現れたのは、心に深い孤独を抱える格闘家・芳井多摩恵(森田望智)だった。ボディーガード役を買って出た多摩恵とタッグを組んだ夏希は、さらに危険な取引に手を伸ばしていく。ところが、ある女子大生の死をきっかけに、二人の運命は想定外の方へと動き出す……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
瀬咲ちはる
3.5
ネタバレがあります!!
ユウ
3.5
脚本・監督、内田英治で鑑賞。 物語前半は、観ていて辛い場面があるが、夏希と多摩恵が疑似家族のようになっていくところが良かった。 後半につれて、探偵のくだりなど作り物すぎていて、突っ込み所が多くなり、ラストは何とも言えない感じで、ちょっと観客に委ねすぎじゃないかとは思った。 格闘技シーンは迫力があり、演じる森田望智が格好良かった。NHK朝ドラ主演も決まっていて、観る機会が増えそう。
hanako
3.5
2026/4/5 『東京貧困女子』の長編って感じですね。貧困って人の尊厳を奪うとても恐ろしいものだし、ちょっとしたボタンの掛け違えでそういう状態に陥ることって誰でも全然ありえると思うんですよね。 実生活で小さいお子さんを育ててる北川景子、こんな役、自分だったらもう辛くて出来ない気がする…どうなってんの俳優のメンタルって。 路上でバイオリンを弾いて小金を稼ぐ長女の姿で辛くて泣いてしまった…そしてその姿を見たら自分が情けなるよね、母親だったら… 日本アカデミー最優秀助演女優賞を受賞した森田望智の演技は見応えあり。 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆【ネタバレあり】 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 中盤、売人稼業が軌道に乗って、経済的にも生活的にも安定してちょっといい感じの話の流れになっちゃうんです。ただこの辺は後半落ちていく助走なんだろうなーと思っていたら、分かりやすい長女のイジメシーンがあったり(あんな絵に描いたようなイジメある?非現実的に感じた)、長男の保育園トラブルシーンがあったり(示談金云々の話出てたけどその後どうなった?)、かなりわざとらしい。この流れで急に興醒めした…。 ◆ 北川景子演じる母親が、子供に優しく接して頑張ってるのは痛いほどとても分かるのだけど、やはり言葉遣いの汚いタマエを近くにいさせたり、長女に家事育児背負わせたり、夜間不在が多かったり、格闘技を観に行ったり、子供にはそれなりに影響あるのでは?と思ってしまうのですよね…(いや状況的に仕方ないのは本当に理解しますが。) ◆ ラストシーンは好きに判断してね系でした(こういうの流行ってるの?あまり好きじゃなかったな、今回の場合)。
ゆたかマスク
2.5
ネタバレがあります!!
さちゃちゃりーぬ
3.0
貧困のせいでドラッグの売人になってしまうシングルマザーの話。 どうにかこの悪い道に踏み込まない手段はなかったのかな…と見ながらずっと考えてしまった。子どものためとはいえ、まっとうな道で生きていってほしかった~なんて、本当の貧困を知らないから言えるきれい事なのかもだけど。 見た人の想像にお任せします!!なラストが大っ嫌いなので、この作品は割と好きじゃない。バッドエンドでも、ハッピーエンドでも、ちゃんと、「結末はこれです!!」って分かりやすく見せて欲しかったな~ 2026.4.15
まじママんじ🍀
4.0
自分の私腹は我慢したって、子供を育てる為にはある程度の金が必要なのが現実的〰️💸もっともっとってなったら、もう抜けれないよ…でも虐待する親よりはマシなのかな🫤大人が1人増えるだけで全体的な余裕が生まれ子供に笑顔が戻る…、基本的なそのスタイルが夫婦共働きで成り立てば最高なのに今の世は難しいからな〰️😭あの状況から、気まぐれで夜咲く花が昼間咲いてる解釈が難しい…まさかのまさかで考えられる方向のバッドエンドなんかな🌼💦
アメンポトフ13世
3.5
相棒となった昼間は格闘家をしているという風俗嬢の女性と共に、2人の子供を育てる母親という立場でありながら半グレの元でドラッグの売人として働く事になる主人公。 彼女がそんな歪な『仕事』をするに至った理由である『貧困』が持っている者と持たざる者の悲哀を交えて切実に描かれています。 ただ、後半になるにつれて、それにまつわるトラブルが余りにも次から次と上手い事積み重なっていく事もそうですが、なんか違和感を感じる様になっていって、それがなんでなのかを考えてみると、この映画は雰囲気というか世界観が悪い意味で日本的じゃないんですよね。 ハリウッド映画を無理やり日本を舞台にして撮影したみたいな感じかな。 深い余韻のある最後といい良いシーンはあったのですが。
my life
4.0
ほんの少し忙しくなってきたと思っていたら、もう年度末が近づいてきた。そして、いつの間にかアマプラに「ナイトフラワー」がきている。 もう何も考えずに、そのまま再生ボタンを押してみる。とりあえず、持ち合わせている事前情報は、特別にはナッシングなんやけど。 あ、でも北川景子がヒロインというのは当然ながら知ってる。そして、内田英治監督の作品だとも理解している。そういや、森田望智が日本アカデミー助演女優賞なのも風の噂で知ってしまうけど。 なんだ、それなりに情報あるやん。なんて、自分でも思うが肝心のストーリーについては、ほんまに何も知らない。初めて観る作品はできることなら、あらすじすら見たくないから。 さてと、どうやらお金が無く生活苦を描いている様子。ふ~ん、オーラを消した、幸薄い演技も出きるんやね。フムム、関西弁での親子の会話が妙にリアルなんやけど。 地球儀のシーンはキレても、ええんちゃうん。あんな風にネチネチ言われて頭に来ない方がどうかしてる。だけど、予想以上にキレていたけど。思わずニヤリの瞬間だ。 どこで、森田望智と出会うんやろ。 と、思っていたけど、まさかのそういう繋がり方をしていくのか。いやでも、ソコには手を出したらアカンのとちゃうの。 なんて、いくら生活のためとはいえ、リスクの方が大きい気がするけど。しかも、れっきとした犯罪やし。そんな半グレとの距離感がヒリヒリしてくるテイスト。 でもって… 3つの質問って、なぁに。 ふむむ、凄い気になるやん。明確な答えを聞きたい。そやけど、終盤は、ちとこちら側に身を委ね過ぎちゃうのん。 売人とバイオリンとMMA。 ソコに家族の幸せを見出だせるのか。甚だ疑問には残るが、妙に引き込まれていたのも事実。とりあえず、観終えた後に気になったのでオープニングをリプレイ。 ふむむ、どういうコトや。 コレはひょっとして、そういう含みもあるのかな。そう考えると、辻褄が合うような気がしないでも…とりあえず『深夜高速』を熱唱している姿が鮮烈にインパクトを残す今日この頃。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!