サユリ
サユリ
2024 · ホラー · 日本
108分
©2024「サユリ」製作委員会/押切蓮介/幻冬舎コミックス


累計発行部数20万部突破!“最恐傑作”と呼ばれる人気ホラー漫画『サユリ』がついに実写映画化!「原作:押切蓮介×監督:白石晃士」という理想的なホラークリエイタータッグによって実現した。『貞子vs伽椰子』や『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズの白石監督はJホラーが確立してきたトーン&マナーに則りつつ、その“Jホラーの枠組み”の殻を破る、ブッ飛んだ世界を観る者にぶちかます。 夢のマイホームへと引っ越した神木家。だが、次々と不可解な現象に襲われてゆく。「この家には "何か" がいる」―。神木家を恐怖のどん底に突き落とすのは、呪いの根源、この家に棲みつく少女の霊“サユリ”だった……。従来のスタンダードなJホラーからの驚天動地!予想外の“異展開”が待ち受ける。
👑 守りたいものほど、壊れていく
「寧芸<ニンユン>伝~愛と謀反と憎しみと~」都度課金開始✨
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ユウ
4.0
原作未読。思ったより、ちゃんと怖かったし、途中にユーモアもあるし、観終わった後、元気がもらえた作品。面白かったが、サユリの背景を考えると気分が重い。売店でお婆ちゃん語録ステッカーがあったが、あのフレーズはさすがになかった。
眠る山猫屋
2.5
夏休み最後のサービスデー、お子ちゃま多数。「オイオイ白石晃士作品だぜ、ビビって途中退出とかやめてくれよ?」なんて思ってたのだが、猥褻な台詞連発、違う意味でビビった私。連れてきた親御さんたちの心情察するに余りあるよ・・・。 サユリの過去とかさぁ、重すぎて子供たちも見事に黙りこくってた(笑) バイオレンスなお婆ちゃんが何だかちょっぴりかわいくて、とても良かった。 でも白石晃士信者としては、悪い方の白石色が強くて残念無念。 2024年8月28日土浦イオンにて。
Hase
4.5
白石監督の一軒家悪霊ホラー 最初の1時間はしっかりホラー ハイスピードに呪われてく一家、どんどん死ぬ。殺◯シーンも結構怖い 後半は実はホラーに見せかけたババア太極拳除霊映画 中盤でまさかのおばあちゃんが覚醒し孫を育成する ばあちゃんの覚醒シーンかっこいい 2人が生き残ったのも太極拳をやっていて心身強かったという伏線もあり納得 監督おなじみのいつもの活躍できない道玄先生がくるもばあちゃんに追い返されるのおもろかった ばあちゃんが犯人家族を捕まえて拷問し出すシーンがホラーなのかギャグなのかわからなくなったがなんか面白かった お馴染みの黒いウネウネが出てきて嬉しい 太極拳でサユリの殻を壊し成仏したシーンは感動した 生きようとする強さを描いていて観終わった後は明るい気持ちになれるいい映画 監督の味もありつつプロットはしっかりしてるので普通に面白かった、売れそうな気がする ただ、ホラーシーンに真新しさを感じれなかったのと、例えばばあちゃんが霊化して助けてくれたりとか、もう少し監督らしいおふざけがあっても良かったとは思う
青天の霹靂
4.0
ネタバレがあります!!
しまとも
2.5
ホラー映画。家に取り憑いた悪霊と戦う。次々と家族がやられて、ボケたおばあちゃんと孫が戦う話。前半と後半で全く話の雰囲気が変わる。果たしてコレはなんなのか?コメディ?おばあちゃんのキャラクターが強烈。出てくる女の子が皆んな可愛い。バイオレンス描写はエグい。予想外で面白かったけど、怖さは少なめ。
さちゃちゃりーぬ
4.5
映画館にて。正直、映画館で見たからこの点数(☆4、5)かなぁ~と思う。アマプラとかで家で見てたら3、5くらいかも? 原作の漫画も見ていて、内容は分かっていたけど、それでも前半は怖かった。家族に不幸が…っていうのは見ていて辛くなる。 後半はガラッと様子が変わるけど、それもまた良いです。ばぁちゃんかっこいい!!私も命を濃くして生きていきます! ホラーもコメディーも一気に楽しめて、おもしろかったです。 2024.9.5
🥩🥩
4.0
ネタバレがあります!!
かわうそ
3.5
前半は呪怨のような薄気味悪さのあるホラー。 どんどん家族が死んでいく胸糞悪さもあり。 しかし後半でとあるキャラが覚醒してからは、コメディの要素もあり、怖さは薄れて頑張れーと応援したくなる。 ラストシーンはホラーだけれどやっぱり少し笑えてしまう。 化け物には化け物をぶつけるんだよ! という貞子vs伽椰子のセリフを思い出した。
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