多羅尾伴内
多羅尾伴内
1978 · サスペンス · 日本
104分



超満員の観衆で湧き返る東京K球場で日本シリーズ第五戦が行なわれていた。得点は四対二。九回裏日報レッズ最後の攻撃で、バッター高塚は逆転満塁サヨナラホームランを打つ。ゆっくり一塁ベースへ走り出した高塚は、突然倒れ、死んでしまう。検死の結果、アイヌが熊狩りに用いる猛毒を使った針による他殺と判明する。翌朝、新聞社のカメラマン川瀬も同じ手口で殺された。川瀬の妹ゆう子は伴内に真相究明を依頼する。
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tear
2.5
往年の小林旭のキレキレが 観れる。 変装をいっぱいして、楽しめる。 時代を感じるな。
アリちゃんパパ
3.0
有名プロ野球選手と女性アイドルの連続殺人の謎を解明する名探偵多羅尾伴内の活躍を描いたアクション映画です。 片岡千恵蔵主演の多羅尾伴内シリーズをリメイクしたもので、ヒーローが次々に変装し、最後の謎解きで「ある時は、せむし男。またある時は片目の運転手。....しかしてその実態は、正義の弁護士藤村泰造だ」という決め台詞を吐くというルティーンをきちんと再現していたのは嬉しかったです。ただ 脚本も演出も水準以下なのは、予想通りでした。なんてったって鈴木則文が監督ですから。 ただ小林が「昔の名前で出ています」、八代亜紀が「女港町」、アン・ルイスが「グッバイ・マイラブ」を歌っていて、歌謡ショーとして楽しめました。よって星半分アップです。 先代の片岡千恵蔵は、ボディーアクションは、ほとんどせず、拳銃を振り回すだけでしたが、流石小林旭は、キック、パンチ、ジャンプとアクションスターの能力を全開しており、見事です。
susumun
3.0
ひょっとして東映は、1976年に角川がぶちかました「犬神家の一族」に対抗して、小林旭主演で多羅尾伴内シリーズをリブートしようとしたのではないか? そして、延髄斬りを食らったディック・マードックの如く、一回転して吹っ飛んだ・・・😓 「犬神家~」が洋画に劣らぬ堂々たる質感を持っていたのに対して、こちらの方は、昔ながらの日本のプログラムピクチャーそのまんまですね。 キャバレーのシーンで、ストーリーに全く関係のない八代亜紀が唐突にフルコーラス歌ったり(さらに、アン・ルイスや当時いたらしい「キャッツアイ」とかいう、ピンクレディーのバッタもんも歌っていた)、カーチェイスのシーンでクルマがクネクネと走るのを上から撮るシーンとか、輪転機が「ガーーッ」と回っている背景に、「第二の惨劇!」などと新聞の見出しが重なる、お決まりの絵面があったりと、とにかく何から何までが、「古いですッッ」(グラップラー刃牙風) しかし・・・それが楽しくて仕方がない。🤣 「あー、これこれ。むかしよくあったわ。」などと突っ込みながら観ていると、まったく退屈せず、むしろ幸せな映画体験ができます。 当時劇場で観た人たちは、「あーあ、やってもうた・・・」だったでしょうが、いまタダで家で観るにはお勧 めですね。
NARU
3.5
八代亜紀にアン・ルイル出てるやん。 小林旭も渡り鳥シリーズみたいに歌ってるし文句なしです。 いや〜映画って本当に良いもんですね。
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