北の螢
北の螢
1984 · ドラマ · 日本
125分
©︎東映



明治十六年、開拓途上にあった北海道の道路建設のための労働力は、全国から集められた囚人によってまかなわれ、石狩平野に設けられた樺戸集治監(刑務所)では、月潟剛史が典獄(刑務所長)として君臨していた。囚人を虫けら同然に扱い“鬼の典獄”と異名をとる月潟の前にゆうという女が現われた。ゆうは、月潟の情婦・すまが女将をしている料理店にあずけられた。内務省の開拓副長官石倉が、部下の湯原、別所などを連れて視察に現われた。
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LIBRO
2.5
ゴールデンカムイの時代を舞台にした、人間は極限状態で、どれだけ欲に忠実かを示す作品 ストーリーは男女の愛憎を描くために、結構めちゃくちゃ
ayako
4.0
樺戸カバト集治監シュウチカンの初代典獄テンゴク「月形ツキガタ潔」が主人公のモデル。 政治犯であった囚人達が、過酷な環境の下(樺戸郡月形町と美唄市峰延を結ぶ約16kmの)峰延ミネノブ道路建設を強いられた。 北海道の悲しい歴史を知れた。 「北の螢/森進一」挿入シーンが印象に残った。
ひでP
3.0
昔観た映画。 2025年01月28日BS260BS松竹東急 よる8銀座シネマ。 北海道開拓時代の過酷な労働に従事した囚人と上官、彼らを取り巻く女たちの愛憎を描く。 監督、五社英雄。 脚本、高田宏治。 撮影、森田富士郎。 出演、仲代達矢、岩下志麻、夏木マリ、佐藤浩市、早乙女愛。 特別出演、阿久悠。 明治16年。 北海道開拓の道路建設のために囚人たちによる強制労働が行われていた。 石狩平野の樺戸集治監(刑務所)では、鬼の典獄と言われた月潟が采配を振るっていた。 そこへ、ゆうという女が現れる。 月潟は国の役人の視察の際に賄賂を送り、ゆうを慰みに遣わせた。 その見返りにゆうが要求したのは、服役中の愛人・男鹿孝之進の赦免であった。男鹿は接見に来たゆうに、月潟を殺すように命じる。 数日後、男鹿は刺客に襲われて重傷を負う。
松井
3.0
岩下志麻の「鼻毛を読む」演技がいい
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