トップガン マーヴェリック
Top Gun: Maverick
2022 · アクション/ドラマ · アメリカ
131分
(C) 2021 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.



アメリカ海軍エリート中のエリートパイロットを養成する空中戦訓練校トップガンの卒業生たちが招集されるが、ベスト・オブ・ザ・ベストのエースパイロットたちをもってしても到底成功できない任務に直面。そこに、今や軍のトップに立った旧友アイスマンの特命を受けた伝説のパイロット・マーヴェリック(トム・クルーズ)が教官として赴任。マーヴェリックは記録的な成績を残したトップガン史上最高のパイロットでありながら、型破りで組織に縛られない振る舞いから、一向に昇進せず、現役であり続けている。彼はある思いを胸に、若きトップガンたちと共に空に命を懸ける。
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コウキマン
5.0
2022.6.1.061.T-ジョイ博多 2022.11.7.119.T.Kwgc Y.Nkmr M.Nkzn ネタバレあり 新型コロナの影響で上映が2年延期になったトップガン続編。待ちに待ってました!当然これは映画館で観るしかない!ということで行ってきました。 1作目と同じオープニング。戦闘機の離着陸の映像からの“danger zone”。もう感涙です。前作と同じジャケットを着て、前作と同じようにサングラスをかけバイクに股がるトムクルーズの姿にニヤニヤが止まらなくなります。2年待った甲斐があった!次回作でコケる映画は数知れず。しかし本作は、かなりの満足度でした。評価は文句無しの☆5で。 各所に前作オマージュが散りばめられてますので、観る予定の方は是非、前作を復習した上で観ることをオススメします。 以下ネタバレあり注意 (メモを残したいのでご容赦を。) 40年で3機を撃墜したレジェンド“マーヴェリック”。昇進を蹴り続けいまだにパイロットだった。そんなある日マーヴェリックは、パイロットの精鋭を集めた“トップガン”の教官に任命される。トップガンメンバーの中には、かつてマーヴェリックの相棒だったグースの息子“ルースター”が。 自信に溢れ血気盛んなメンバー達に実力の差を見せつけるマーヴェリック。訓練での空中戦はたまらなくカッコよかった。 マーヴェリックを任命した司令官“アイスマン”との邂逅。こちらも涙もの。 その後は、ならず者国家が秘密裏に進める核施設建設を阻止するミッションへ。こちらも手に汗を握る展開の連続。絶体絶命のピンチを乗り越え、帰艦したマーヴェリックはお約束の“管制塔へのご挨拶”。 王道中の王道。ほんと最初から最後まで、少しも飽きさせない映画だった。 エンドロールで知ったのですが、前作の監督は亡くなっているそう。天国で続編の出来を喜ばれてることでしょう。 「(訓練でのミスについて)なぜ仲間を死なせた?その理由で遺族が納得すると思うか?俺に話すな。遺族に話せ」 教官を紹介するシーン。前作と同じ流れ、同じリアクションでクスリと笑えて好きだった。
くらっしゃあ
5.0
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 理屈なんていらない。 全身全霊で感じろ!! まさに、そんな映画だった。 そして、観ながら渾渾と湧き上がってきたのは トム・クルーズに対する尊敬の念。 やっぱり、凄いわこの人。 映画が終わる頃、気がつけばマスクが濡れていた。 半分はまちがいなく、アイスマンこと、ヴァル・キルマーが登場したせいだ。 【theatre】
SGK03
5.0
一作目と同じ音楽と映像が流れ、空母から戦闘機が離陸すると同時にアップビートなテーマソングでスタート。空母の甲板で次々戦闘機と甲板員が行き交う映像がテーマにのって流れる5分間。この時点で感動して涙が出そう! 劇中に所々散りばめられた前作のオマージュは、設定やセリフだけじゃなく瞬間を切り取ったカットにも注目。細かなところまで再現されていて思わず唸ります。トム・クルーズがとても大事に温めた映画なんですね。 本物の戦闘機に実際に搭乗して撮影したという映像は大迫力。戦闘機の周りにまとわりつく空気がスピードで歪むなんて、これぞホンモノ!映画館の巨大なスクリーンと大音響で見なくちゃ勿体ない。 最後のトム・クルーズとヒロインのジェニファー・コネリーのツーショットはあの時の映画のスチールそのもの。ほんの数秒なんだけど、これにはシビれました〜 UNITED CINEMAS IMAX
へちょび
5.0
ようやく観てきました。トップガン! この映画には、何も言うことはありません。最高の映画です! とにかく、トム様がかっこよすぎる! 還暦手前で本物の戦闘機に乗ってドッグファイトするって、CG全盛の時代に何考えてるんですか(笑)!?お陰で映像も音も実物感が凄い!絶対に映画館で観るべき作品です!まだの方は、今すぐ映画館に行って下さい! いやー、最近社会派の映画ばかり観て、映画をわかった気になっていた自 分が恥ずかしいですね。マッチョだとかルッキズムだとか展開が予定調和だとか、いろいろ言われるかもしれませんが、そんなことはいいんですよ!5点ですよ!5点!
隣の唐十郎
5.0
今は目的が失われつつある空中戦技能を学ぶ 選ばれた1%のエリートの為の世界最高のパイロット養成校TOP GUN … だが、時代の流れでその優位性も完全に過去の栄光となりつつあった より進歩革新していく技術は、より非情な世界への変化も予感させる 取り残されようとしている男の人生にのしかかる重い過去 前進する事は過去との決別では無い 諦めない事、自分らしく生きる事! 前作は傑作青春映画 アップデートした本作は、人生の深みを加えた闘う人間ドラマ! 流れる涙も熱湯だ!😭 感動をありがとうございました‼️
たん
5.0
やばい。面白すぎる。 ・トムクルーズやってくれましたねほんまに。最高やった。 ・年取ってからの彼の方が、娯楽映画とは!といった塩梅を上手く理解している気がする。 ・懐かしの面々が出てますよ、って古参ファンを喜ばせているだけに留まっていないのが素晴らしい。てか、当時を知らん私でこんだけおもろかったら、50代の方々ってどんだけ楽しめてるんやろう今作。羨ましい。 ・友情、恋愛、成長、アクションのバランスが絶妙。2週間の飛行訓練という短めの設定が、ルースターとの駆け足気味の雪解けを上手くアシストしてて良し。胸熱展開もギッシリで所々泣ける。 ・無人飛行へとシフトする潮流の示唆と、それでもなお「だけど今日じゃない」と言い、相対するように、仲間たちの結束を強める攻守アメフト練習なんかしちゃってるのがニクい。終盤は畳み掛けるように、人と人との絆を見せつけてきやがる所がたまんない。「マーヴェリック」という生き方・解決法は、ルールや法律を超えるのである。 クライマックスはまさに文字通りジェットコースターのようで、ハラハラが止まらない。 ・リドリーとは違う、映画職人トニースコットの良い意味でのこじんまりさが味わい深い前作から、30年以上の時を経て、色々包括し、且つ面白 さやストーリー、演出もアクションもブラッシュアップ!これはもう文句なしに決まってる! とにかくおもろい!
てっぺい
4.5
【トップレベルの映画】 リアルな撮影にこだわったスカイアクションの緊迫感。前作含めて2話分を完結させるような胸熱ラスト。前作のセルフオマージュもふんだんで、映画への愛も満載。全てが“トップ”レベルの一本。 ◆トリビア 〇冒頭と最後に登場する飛行機『P-51』は、トム・クルーズの私物。(https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_628db34de4b05cfc2692fc73) 〇撮影に際し、トム・クルーズと他のキャストたちは3ヶ月以上に及ぶ飛行トレーニングを実施。トムは操縦免許を持ったパイロットで、この訓練プログラムを監修したのも彼自身。(https://maynoblog.com/archives/651) ○CGに頼らず、実際に飛行中の戦闘機のコックピット内で、同時に最大22台のカメラで撮影が行われた。(https://news.yahoo.co.jp/articles/90336ed89108bba9673f25da23654f1b064ba50f) 〇ライバル関係のアイスマンが前作に続き登場。演じるヴァル・キルマーは、喉頭がんで闘病しており、出演が危ぶまれていた。(https://www.cinematoday.jp/news/N0130325) ○2012年、前作監督のトニー・スコットが自殺し、企画の進行が疑問視されたが、トムの希望で企画が進行された。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トップガン_マーヴェリック) ○トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル:デッド・レコニング パート1(原題)』が2023年公開予定。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トップガン_マーヴェリック) ◆関連作品 ○「トップガン」('86) 前作でトム・クルーズの出世作。使用されたカワサキのバイクやレイバンのサングラス、サントラの「Danger Zone」などが有名に。プライムビデオ配信中。 ○「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」('18) トム・クルーズ主演シリーズ最新作。トムが骨折したビルジャンプも話題に。続編が23年公開予定。U-NEXT配信中。 ◆評価(2022年5月27日現在) Filmarks:★×4.3 Yahoo!映画:★×4.2 映画.com:★×4.3 ◆概要 1986年公開「トップガン」から36年ぶりの続編。 【脚本】 「ユージュアル・サスペクツ」クリストファー・マッカリーほか 【監督】 「オブリビオン」ジョセフ・コジンスキー 【出演】 「ミッション:インポッシブル」トム・クルーズ 「セッション」マイルズ・テラー 「ビューティフル・マインド」ジェニファー・コネリー 「リチャード・ジュエル」ジョン・ハム 「ドリーム」グレン・パウエル 「アポロ13」エド・ハリス 「バットマン フォーエヴァー」バル・キルマー(前作でマーヴェリックのライバル、アイスマンを演じた) 【公開】2022年5月27日 【上映時間】131分 【製作費】$152,000,000(約190億円) ◆ストーリー アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校トップガンに、伝説のパイロット、マーヴェリックが教官として帰ってきた。空の厳しさと美しさを誰よりも知る彼は、守ることの難しさと戦うことの厳しさを教えるが、訓練生たちはそんな彼の型破りな指導に戸惑い反発する。その中には、かつてマーヴェリックとの訓練飛行中に命を落とした相棒グースの息子ルースターの姿もあった。ルースターはマーヴェリックを恨み、彼と対峙するが……。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆スカイアクション なんと言ってもコレ。機体内外に取り付けられたカメラ映像が多用され、スカイアクションのど迫力がビリビリ伝わってくる。CGを使わず、実際に飛行しながらの撮影というその映像は説得力あり。急上昇や急降下が見ているこちらにもGがかかる錯覚に陥る。マーヴェリックがミッションの可能性を証明した飛行では、山間スレスレを飛ぶ映像が実にリアル。編隊が敵地を行くクライマックスのシーンは緊迫感があったし、マーヴェリックがルースターを守り傘となるカットも熱かった。 ◆想い そんなマーヴェリックとルースターの想いの交錯も本作の一本筋。前作で親友を失い途方に暮れ、写真と共にその存在を忘れる事のなかったマーヴェリック。父親代わりの気持ちでルースターと接し、彼のパイロットへの道のりを妨害したのも妻の遺言があったから。そんなマーヴェリックに反発し、許せなかったのもルースター自身、心底父を愛していたからこそ(ヒゲを蓄えたルースターのグースとの激似具合もビックリ)。旧友アイスマンの助言にも支えられ、マーヴェリックがついにルースターと心を通わせたラストは、前作に残された色んな想いも浄化させるような、二つの作品を同時に完結させたようで限りなく胸熱だった。 ◆セルフオマージュ そんな前作をセルフオマージュする情景が至る所に。冒頭の空母映像にかける「Danger Zone」、マーヴェリックのジャケットにサングラスにカワサキバイク、ルースターが父同様弾いた「You've Lost That Lovin' Feeling」も熱かった。ムダに裸のスポーツシーンしかり笑、管制塔スレスレを飛ぶくだりや、エンドクレジットでの各俳優の映像紹介も、フォントまでそのまま。同じ夕景を背景に、亡くなった前作監督を表記したのも全てが前作へのリスペクト。前作への愛がぎっしり詰まった、シンプルに“楽しかった”と言える一本でした。 引用元 https://eiga.com/movie/91554/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トップガン_マーヴェリック
優子
4.5
すごく待ってた映画。やっと公開。本当に嬉しい。いっぱい時間があったのに、前作を予習できていないまま鑑賞。前作を観ていなくてもそんなに支障なく観れた。でも観とけば良かったー!!(当たり前)帰ったら絶対観る。ザ・トムクルーズな映画ですごくカッコいい。戦闘機に乗るトムもカワサキのバイクに跨がって高速で走るトムも海辺でラグビーするトムも全部カッコいい!!danger zoneの歌もカッコいい!カッコいいがつまった映画。トムがもうすぐ還暦に見えない…。乗り物に弱い私は画面を観て酔いそうになったくらいだから、キャストは相当大変だったに違いない…。
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