ロボジー
Robo-G
2011 · ドラマ/コメディ · 日本
111分



家電メーカー木村電器の窓際社員、小林(濱田岳)、太田(川合正悟)、長井(川島潤哉)の3人は、いつもワンマンな木村社長(小野武彦)から流行の二足歩行ロボット開発を命じられる。近く開催されるロボット博での企業広告が目的だった。しかし、ロボット博まであと1週間という時期になって、制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破してしまう。窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れてごまかす計画を立案。ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションによって、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人、73歳の鈴木重光(五十嵐信次郎)が選ばれる。しかし、この鈴木さん、実はとんでもない爺さんだった…。さらに、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子(吉高由里子)も巻き込み、事態は思わぬ方向へ転がり出す……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
30+挿入曲情報

The Strange Range

He's Coming! (Robo-Walk)

Pomp And Circumstance

What Comes Next ?

Robo-Walk

Concerto for Flute, Strings and B.c. No. 4, PV 79, R 443 In C Major: Allegro, Largo, Allegro
ざべす
3.5
ロボジーやww 無視されたと思ったのと、嫉妬でヨソのロボットの足引っ掛かけないのww ふむふむ。『ハッピー・フライト』『スウィング ・ガールズ』の監督さんね。 どっちも見たことないけど!! 「成長」という要素が中途半端だったのが惜しいなぁ〜と思いました。
Schindler's Memo
3.5
まあ笑える。 全体的には緩い感じのコメディであり、抱腹絶倒というわけではないが、飽きも来ないし、何よりイヤミなところがない。 感心したのは、ミッキー・カーチスが完全に「ただのジイさん」になっているのが凄い。この人、平尾昌晃などと共に往年のロカビリー・スターだったのだが、歩き方、仕草がまさしくそこいら辺にいるジイさんそのものである。極まったオーラの消し方だ。それとも本来がこうなのだろうか? センサー付きの二足歩行ロボットの最も重要な問題、すなわち「電源」について、全く論ぜられないのが気になるが、コメディなので御愛嬌といったところか。 吉高由里子に関しては、いつものぼや~っとした、まあ見飽きた演技であるが、一本調子も見慣れると変な安心感がある。
さこ
2.5
コメディとしてはまぁまぁ。話の流れも良い。 結局嘘をつき続ける落ちなので、内容はあまり好きではない。
ジュネ
1.5
家電メーカー木村電気の窓際社員である小林、太田、長井の3人は社長の命令で展示会に出展するロボット作りに没頭していた。しかしその間近、ロボットが大破したことから、彼らは事態を隠蔽するため、人間を中に入れて偽装工作を行うことを思い付く。オーディションの結果、ロボット役に選ばれた独居老人の鈴木は偽装工作に協力する代わりに3人を脅迫し、経費と称して数々の利益供与を受ける。また、鈴木演じるロボットに命を助けられ、すっかりファンと化したロボットオタクの女子大生、葉子もこの大きな企業犯罪に巻き込まれていくのであった…。 えっ?そういう話じゃないって?でも登場人物かやってることははっきり言って犯罪で、ちょっと笑えるレベルを越えてて引きました。いやいやコメディなんだから、といくら前置きされても「お前ら人としてどうなんだよ」ってシーンが多すぎます。でもそれも全部ご都合主義で許されちゃうので、ますます腹立たしく、すっきりしない一作でした。
sss
3.5
20251111 吉高由里子のやばめなファンっぷりがハマってた😆
chiyo
3.0
なんやかんや言って面白い。 前半くだらなすぎて挫折しそうになってたが結局飽きずにラストまで観たらじわじわ面白く、また観たくなる。
my life
3.5
そういや、まだ観ていなかった「ロボジー」を初鑑賞してみた。まるっきし、何も知らないがタイトルの意味はそのまんまロボット+じいちゃんと言うコトなのかな。 監督は矢口史靖。矢口監督とも比較的相性が良くほとんどの作品を楽しめている状況だ。そんな、コメディを生業としている貴重な存在かも。 主演はミッキー・カーチス。うん、渋い配役だ。物語的にはロボットの中におじいちゃんが入り人気を博すと言う割りとドタバタ系。ただ、人を騙しているので思いっきり詐欺やけど。 そんな、人気のロボットは… 木村電器製。 お名前は“ニュー潮風”なり。 本作の面白いトコロはロボットのおじちゃんの存在プラス…木村電器のロボット開発部の三人組にあると思う。その三人とは濱田岳、チャン・カワイ、川島潤哉。ミッキー・カーチスもそうだが、この三人もいい味出てる。 加えて吉高由里子が相変わらずの安定感。 吉高由里子が吉高由里子たる所以を、まだまだと見せ付けられた感じ。自分でも何を言うてるかよく分からへんけど、そう感じたんやから仕方がないのだ。 こういう、ちょっと変な役を演じさせたら右に出る人はいないんやないかと思うくらい秀でてるかのよう。「横道世之介」や「転々」以来のプチ衝撃かも知れない。 まぁ、トータル的には声に出して笑えると言う程のコメディでは無かったがニヤリとさせる展開は多い。もうちょっと、ハートフル度を上げてもらえたら、もっと高評価に繋がっていたかも知れない…なんて適当なコトを言ってみる。
ペンギンが家にいる
2.0
ネタバレがあります!!
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