エンダーのゲーム
Ender's Game
2013 · アクション/アドベンチャー/ファンタジー/SF · アメリカ
114分



近未来。昆虫型異星生命体フォーミックの襲撃により地球は大打撃を受けた。フォーミックからの再襲を食い止めるために、国際艦隊は世界中から天才児を集めて司令官育成教育をするバトル・スクールを設けた。訓練長官のグラッフ大佐(ハリソン・フォード)は、アンドルー・“エンダー”・ウィッギン(エイサ・バターフィールド)という少年に注目する。人口調整が行われ2人までしか子どもを設けられない中、特別な許可を受けウィッギン家の3番目の子として生まれた彼は、その特別さのために孤独な境遇にあった。いじめてくる者を徹底的に痛めつけ二度とそんな気を起させないようにするエンダーを見て、グラッフ大佐は彼をバトル・スクールへと導く。
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リーマン
2.5
変なタイトルでずっと気になってました。 エンダーって主人公の子供のことですね。 昆虫型エイリアンの侵略を防ぐために子供達を訓練し最終決戦に挑む。 子供達というところがガンダムみたいだなぁと思いました。 エンダーは初めから天才の扱いですし他にもいる候補生とは違った扱いのように見えます。そのため周りと衝突するんですが結構簡単に打ち解けていきます。 暴力性に対する後悔が解きたいのかと思ったのですが、予想と違ったラストでした。 ゲームは訓練のために行っているんですが これが何の為になっているのかなんていうところも、もう少し説明して欲しいなと思いましたが、その辺を飛ばしているところから、結果=エンダーが上り詰めていくさま、が主の話なのだろうと思います。 ブスかわのヘイリースタインフェルドちゃんも出てます。
about movie
2.0
しきりにゲームが出てくるのは、子供はゲームならいくらでも残酷になれるから、という伏線だったのは面白い。それを利用しようとする大人たちも。 だが、エンダーの昇進やら戦いやら多分原作からカットされまくってて消化不良。エンダーわっしょいの映画になってる。
ほん
4.0
残念なタイトル映画代表 児童向けアクション映画を匂わすタイトルとは裏腹に、案外深い内容の映画。 衝撃のラストとタイトルのミスマッチに観客は二度驚くこと間違いなし。
Schindler's Memo
2.0
宇宙戦争において、戦略を担うのは卓越したゲーマーであり、そのゲーマーを組織的に訓練する必要があるという視点は納得できる。 また、優秀なゲーマーというのは、やはり十代の若者であり、指揮官として士官級まで育てる必要性から、もはやローティーンのうちから訓練し、早急に昇級させるというのも展開上やむを得ない。 それにしても、全編を通して、子供たちによるヴィデオ・ゲームの世界に浸るのは少々しんどかった。そんな世界なものだから、ハリソン・フォード、ヴィオラ・デイヴィス、マサイ族的な顔刺青のベン・キングスレーなどが、その濃い演技により、逆に変なクリーチャー的な存在になっていて、少しばかり違和感を持ったのも確かだ。 また、映画のオチは、「題名」そのものなので、あまり驚きも無く、優秀なゲーマーとして指揮を担ったエンダーの渾身の戦い方が、それほど仰天の戦略を使ったとも言えず、その点もカタルシスがない。 さらに、敵であるエイリアンは、明らかに外骨格の昆虫タイプで、ルックス的に高度な科学文明を持っているようには到底見えない。従って、ラストのメッセージがそんなにストレートには響かない。 全体的に、中途半端なSF映画だったように思える。
小梅
4.5
ネタバレがあります!!
tsutaya_mania
1.0
1985年に出版、オースン・スコット・カードによるSF小説の名作を実写化。昆虫型生命体と人類の戦争を終息させる宿命を背負った少年の成長と苦悩が描かれる。 まるで毛無しのインポテンツ!!
よき
2.5
エンダーに背負わせ過ぎです。救いがあって良かった。
NARU
2.5
原作を知らないが、映画にするほどの話か?
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