ジャッジ・ドレッド
Dredd
2012 · アクション/犯罪/SF · イギリス, 南アフリカ, アメリカ, インド
95分



政府も国家も消えたアメリカは荒廃しきり、東海岸沿いに広がるメガシティ・ワンという暗黒都市だけが残っていた。そこでは4億人以上が住む誰もが犯罪者となりえる可能性を秘めている。そんな悪環境の中、秩序を守るため陪審員、裁判官、刑執行の権限を持つ“ジャッジ”という集団がいた。エリートの集まりではあるが、1分間に12件、一日にすると17,280件もの膨大な犯罪が報告される中で彼らが対応できているのはたった6%に過ぎない。そんな“ジャッジ”達のトップに立つのが、ドレッド(カール・アーバン)という男だった。ある日、ドレッドは新米ジャッジのアンダーソン(オリヴィア・サールビー)とともに、悪名を轟かせているマーマ(レナ・ヘディ)一派が支配するピーチ・ツリーという200階建てビルに乗り込む。マーマはビルを封鎖し、75,000人にもおよぶビルの全住人に対してジャッジを見つけ次第殺害するよう命令。絶体絶命の危機に陥ったドレッドは、正義を取り戻すために戦うことを決意する……。
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ジュネ
4.0
スタローン主演のジャッジドレッドはどこにでもあるような娯楽映画で、スタローンのアクが原作の良さを完全に殺していたため各所より大ブーイングを受けることになりましたが、そんな人たちも本作を見れば満足してもらえるのではないかと思います。 こちらはとにかく舞台となっているメガシティワンの作り込みが素晴らしいです。近未来であり技術は格段に進歩しているにも関わらず、人々の振る舞いは野蛮そのもので、あちこちで陰惨な犯罪が多発している。この荒廃しきった世界がどこを見ても広がっていて、一歩間違えば死!の恐怖感や絶望感がまざまざと伝わってきます。 アクションシーンは正直、この映画ならではの見所に欠け単調と言わざるを得ないのですが、登場人物の個性的なキャラクターがそれをカバー。敵の女ボスもエキセントリックで良かったけれど、やっぱり一番は新米ジャッジのアンダーソンでしょう。最初はビビっていた彼女が地獄のような場所に放り込まれ、死を覚悟し成長を遂げていく過程は、わかっちゃいるけど納得の面白さでした。
ぽょん
1.0
やりたい放題がイライラする
トニーモンタナ
4.0
顔が見えないヒーローってのがいい。
しまとも
4.5
ジャッジ・ドレッドのデザインが随分アレンジされた。「ザ・レイド」とそっくりやけど、こちらが先とのこと。スタローン版と違いヘルメットを取らないところが男らしい。アンダーソンがいい。最悪の状況にも関わらず、全く動じないドレッドの強さに痺れる。続編がみたい。
ケロンボ
4.0
251
ミスト君
3.0
カール・アーバンは全く顔出ししてないけど、よくこの話を請けたなぁ。 ぶっ飛んだ考えかもしれないけど、真っ当に生きてる人間からしたらこんなシステムであってもいいと思える部分もある。 これは映画じゃなくて連続ドラマだったら色々ストーリーが展開されて面白そう。
いやよセブン
2.5
スタローンのSFアクションをリメイク、血しぶきが飛び散り、死体がゴロゴロ、スローモーションで時間稼ぎ・・・は言い過ぎかも。 近未来のアメリカ、超高層ビルが麻薬を製造販売するギャングに牛耳られる。 乗り込んだジャッジ(警察と検察と判事を兼ねる)二人が、このビルに閉じ込められる。 一人は見習いの女性で、テレパシー能力がある。 ギャングをどのようにやっつけるのか、これだけだがグロテスクな映像で眠くならない。
ざんぎ
3.5
リメイク版。オリヴィアサールビーは魅力的な女優さんだけど、前作のスタローン、ダイアン・レインコンビの方が個人的にはお気に入り。
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