屋敷女/屋敷女 ノーカット完全版
À l'intérieur
2007 · ホラー/サスペンス · フランス
83分
(C)2007 LA FABRIQUE DE FILMS BR FILMS



妊娠中のフォト・ジャーナリスト、サラ(アリソン・パラディ)は、その日、自らハンドルを握って車を運転していた。突然衝撃が彼女を襲い車は大破、サラはフロントガラスに頭をぶつけて意識を失う。助手席に乗っていた夫のマチューは即死であった。4ヶ月後のクリスマス・イブ。サラは一命を取りとめ、奇跡的にお腹の子供も無事で、すでに臨月を迎えていた。産婦人科で検診を終えたサラはひとりで帰宅。心配して電話をかけてきた両親や編集長のジャン・ピエールには強がって気丈に振る舞うが、サラは愛する夫を失った淋しさと悲しみを懸命に耐えていた。夜も更けた頃、家のドアを何者かがノックする。
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刺繍屋
4.0
ヴェノム では補充出来なかったグロゴア成分ある補給のために久々に再鑑賞。 あのような偶然はそうそう無いでしょうし、ツッコミどころもは全く無いわけではないのですが、4大フレンチホラーの中では1番リアリティあるお話ですよね。 前半は目を背けたいような場面も少ないのですが、そこからの怒涛の展開が良いんですよね。 残酷な描写も気合いが入っていますし、血糊の質感や色合いも╭( ・ㅂ・)و グッ !ですよね。 でも、残念ながらアンレイテッド版ではないのでボカシが…(´ヘ`;) この作品、一部の配信サービスではノーカット完全版が観れるみたいですね。 終盤の真っ黒なところに加えカットされた部分も見えたりするんでしょうか? 特殊メイクなんかもかなりしっかりした作品なので、あの場面もきっちり作り込んでありそうですし、どの辺りがカットされているのか興味もありますし、これはかなり観てみたいかもしれないです。
セイクク
4.0
邦題「屋敷女」というフレンチホラーの有名作品で、妊婦が謎の女に命を狙われる話です。 まず妊婦の方はこの映画を観ない方がいいと思います…(*´Д`*) ホラー映画の惨殺シーンに焦点を当て濃くした感じで、痛くて報われません。 この一作だけ観たらお腹いっぱいで、他のホラーを観る必要はないんじゃないの?ってくらいホラーに徹しています。 ストーリーは単純ですが、ハリウッド映画と違いJホラーのような気味悪さも入っており…とにかく気持ち悪いです(((;゚Д゚))) ベアトリス・ダルが不気味で怖くて、叫ぶシーンなんかは素晴らしい演技でした。 最後の倫理的に問題のあるシーンは私はレンタル版なのでモザイクのような黒いぼかしが入っていましたが、どうやらセル版はぼかしがないようですね。 あえて観たいかと言われたら…うーんな感じで、ぼかしがあっても許されないような酷い描写でした。 サイコホラーとしては一流だと思いますが、これを世の中の人に観せたいという監督の気持ちが全く分かりません。 ※アンレイテッド版を手に入れましたので鑑賞しましたが…これダメなやつでしょ…(^_^;)) ※2022/10/11 まさか発売されるとは思っていなかったブルーレイを購入。 有機ELで映すと…DVDとは比べものにならないくらいハッキリクッキリ…音響もスゴイ↑ こりゃ完全にダメなヤツだ…(*´Д`*) グロ耐性のない方にはオススメできません!
なな
3.5
久々に涙が出るほど怖かったです!! あまりの残酷描写にモザイク入ってたんですが、本当にそれがありがたかった………。 その上猫が死んでしまうので鑑賞予定の人は気をつけて欲しいです……。
𝑘ꕀ꙳⋆͛
4.0
ネタバレがあります!!
Takmaaaaani24
2.5
『ザ・ディープ・ハウス』のために予習~....って、めっちゃグログロ一本道なホラーやん(笑)。『マーターズ』もそうだったけど、ストーリーはほぼ無視してグロさ特化するのは何故なの?フレンチスプラッターさんよ?
みゆ
4.0
やっと念願の『屋敷女』を見れた! アンレイテッド版じゃないから劇中一番のクライマックスシーンである妊婦のお腹を…なシーンは真っ黒で何も見えないのだが、見えないからこその想像力が働いて侵入女の執念や異常性、被害女性の恐怖と痛みは十分以上に伝わってくる。 ▫︎ これは確かに問題作だ。 フランス産スプラッタ映画なんてどれもキチ◯イじみててマジでヤバいけど、これは頭一つ軍を抜いた何かを感じる。 ラストシーンで赤ん坊を抱く女の姿と言ったらもう… 言葉が出なかったわ(´Д` )
きんた
3.5
不審な女が家に侵入してきたよ。 クリスマスイブの真夜中、出産を目前にした妊婦サラの家に黒い服を着た不審な女が訪れる。女が家に押し入ろうとしたためサラが 警察を呼ぶと、女は姿を消す。ひと安心して床に就くサラだったが、なんと女はすでに家 の中に侵入しており、大きなハサミを手に恐ろしい形相でサラに襲い掛かる。女は何者なのか?女の目的は一体何なのか?信じられない衝撃と理不尽な恐怖に包まれたサラをさらに陣痛が襲う。サラの人生最悪の夜は、まだ始まったばかりだった。 グログロな映画で評判のこの作品。ノーカット版を観賞。夫を事故で亡くし、生き残った妻は出産寸前。そんな中、不審な女が家に侵入してきて…な感じ。不審な女が次々と殺しまくっていきますが、個人的にはもっとグロいのを希望しています。 ↓ネタバレ 殺されたはずの警官がゾンビ化するのは意味不明。なんで? ラストシーンの赤ちゃんは生きてるの?死んでるの?
my life
4.5
かねてから観たかった「屋敷女」を初鑑賞してみた。どうやら、ノーカット完全版らしい。だが、オリジナルを観ていないので何がノーカットなんか分かるはずもないのだ。詳しくは調べる気もないのである。 やはり、フランス語で喋るホラーは何だか他国とは違い新鮮な雰囲気を受ける。どうやら、4大フレンチホラーの一角として君臨する作品。 他の3作品は「ハイテンション」「マーターズ」「フロンティア」みたい。「フロンティア」と言う作品のみ、まだその機会に恵まれていなく未見のままだ。 今のトコロ「ハイテンション」に比べ「マーターズ」の方が一歩抜きん出ているかなぁ…と勝手に思っている。本作の出来具合いはいかに、ちゅうのが個人的には論点となるのかな。 さてと、相も変わらず内容については何も知らない。どんなタイプのホラーなのかも皆目検討が付いていない状況なのだが、あるがままに受け入れてみようと思う今日この頃。 フムフム、謎の女性が登場。素性は一切明かされないまま…ハサミを振り回す姿が「口裂け女」と被る。ところで、ナイフやなくてハサミって立派な武器になるんやね。 そんな謎の女は一切の容赦をしない。ほんまに強く生き残れる人は躊躇せずに息の根を止めれる人なんやなぁ…と本作から学んだ訳だ。とまぁ、こういうシチュエーションになるコトは、まずありえへんとは思うけど。 それにしも、比較的には尺の短い映画だが中身は濃いね。素晴らしい。物語的には薄っぺらいんやけど痛々しい描写が満載。動機については、なるほどね…ってな感じやけどソコにしか接点が無さそうやし。 だだね、警察の対応が悪い。これも、もはや定番のパターンやけど。もっと、無線で応援を呼ぶとか何か別の方法があったやろうに。盛り上げるには致し方が無いんやろうけどね。 パトカーに同乗した別の容疑者を現場に連れて行くなんて、もってのほかやと思うがフラグ通りの行動なので安定感はあるのかな。 ココで何か個人的には思惑からの…裏切りポイントがあるのか期待したけど時にナシ。と、思ったら終盤の復活シーンは想像を越えてきた感じで驚いちゃった。お茶目な演出やんね。 個人的には「マーターズ」とは趣向が違うが、こちらの方が圧倒されたかな。シンプルな作風やし後半への畳み掛けも秀逸。センスのある作品だとも感じた。
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