赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道
赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道
2010 · アニメーション/ファミリー · 日本
100分
(C)NIPPON ANIMATION CO., LTD. “Anne of Geen Gables” (TM)AGGLA



赤い髪をした少女が、カナダ東部のプリンス・エドワード島に到着する。彼女の名前はアン・シャーリー(声:山田栄子)。孤児院育ちのアンは、独特の空想癖があり、いつでもどこでも空想を楽しんでいた。ところが、迎えに来たマシュウ・カスバート(槐柳二)は、家の仕事を手伝ってくれる男の子を引き取るはずであった。マシュウは、手違いに戸惑いながらも、いつしかアンの楽しいおしゃべりに引き込まれていく。マシュウの妹マリラ(北原文枝)に男の子じゃないからいらないと言われ、失望するアンだったが、マシュウのたっての願いでこの家、グリーン・ゲーブルズにアンは置いてもらえることになる……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
8挿入曲情報

「赤毛のアン」~きこえるかしら(オープニング・テーマ)

BGM: Prince Edward Tou E A-5

BGM: Yorokobi No Shiroi Michi B-2B

BGM: Mizuumi To Yousei No Waltz D-3A

BGM: Mathew No Ai B-1A

BGM: Yume Miru Koro O Sugitemo V-7
矢萩久登
5.0
新作アニメ『アン・シャーリー』がNHKで放送中のL・M・モンゴメリ原作『赤毛のアン』。 日本アニメーション創業50周年を記念して1979年に「世界名作劇場」で放送された高畑勲監督版『赤毛のアン』(1~6話再編集版)が5月30日(金)から2週間限定公開中。 『赤毛のアン~グリーンゲーブルズへの道~』(2010年/100分) フジテレビがまだ「母と子のフジテレビ」のキャッチフレーズだった1979年、毎週日曜19時30分の「世界名作劇場」第5弾として全50話放送。 本作はアンがグリーンゲーブルズへやって来て、カスバート兄妹に正式に引き取られるまでの第1話~6話を再編集。 監督・脚本は高畑勲氏、キャラクターデザインはのちに『耳をすませば』」(1995年)を監督する近藤喜文氏、宮崎駿氏も場面設定・画面構成で参加と今思うと何とも豪華な布陣。 45年以上前の作品で技術面では今と大きな差はありますが、近藤喜文氏の描くキャラクターは洗練されたデザインで、実に生き生きと実写作品以上に真に迫っています。 さらに感受性豊かで空想好き、立て板に水のごとく喋り続けるアンの独特のキャラクター設定も脚本も手がける高畑勲監督が上手に演出していますね。 主題歌「きこえるかしら」「さめないゆめ」も子供向けアニメのレベルを遥かに超えた甘美で壮麗なアニメ史に残る名曲。 世界名作劇場の枠は古くは『ムーミン』『アルプスの少女ハイジ』、その後『フランダースの犬』『母をたずねて三千里』『あらいぐまラスカル』『ペリーヌ物語』、そして本作とスタジオジブリの新作並みの上質作を何年間にもわたり毎週観られたことは実に豊かで贅沢な時代でしたね。
アナキン
4.0
とっても心が豊かになれる。 間とかアングルとか、人物はもちろん、絵に演技させるのがはちゃめちゃに上手い。 さすが高畑勲監督作。
maco
見ている最中
全然省略しないな、と思っていたら、本当に冒頭だけの映画だった。アンがグリーンゲーブルズに住むことになるまでの、マリラとマシューとの出会いの話だ。最近アニメ全部を見返したのだけれど、アンのおしゃべりにイライラし、子どものころは怖かったマリラに感情移入してしまう自分に驚いた。大人になってしまった。
akemi 1128
3.5
これは、見てから読むでした。
たろっぺ
0.5
YES 夢心地が許される年頃。
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