早春(1970)
DEEP END
1970 · ラブコメディ/ドラマ · ドイツ, アメリカ, ポーランド, 西ドイツ
90分
(C)2011 Bavaria Media.All rights reserved.



マイク(J・モルダー・ブラウン)は、家から少し離れた所にある公衆浴場の仕事に応募した。マイクの希望は受け入れられ、早速接客係の若い娘スーザン(J・アッシャー)に仕事の手順を教えてもらうことになった。彼女は、男の浴室係になったマイクに、時どき持場を変えようと提案した。お互いに異性の客についた方が、チップがはずむこともあるというのだ。確かに、マイクは女客に人気があった。あるブロンド美人の客(D・ドース)などは、彼を抱きすくめながら、きわどい言集で熱くささやきかけたりした。
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
nao
4.0
15歳の少年が初めての恋と性のはざまで逡巡する様を、リアルかつユーモラスに描く青春劇 物語の最初は、爽やかな恋愛青春映画の雰囲気が醸し出されているけれど、話が進むにつれ、少年の年上の女性に対する淡い恋心が狂気の色を帯び、自分も気づかぬうちに血色に塗り込められていく その血の色である赤色は、画面に積極的に使われ、まさに主人公の中で膨らみ溢れてくる性欲と熱情を象徴しているようで、ラストシーンでも、”ブルー”に”赤色”が流し込まれていき、赤の中で美しく残酷な結末を恍惚と迎える それは少年にとっての愛の成就でもあり取り返しのつかない悲劇 そんな今で言う、ストーカー紛いの危ない行動をとる少年のヤバすぎる青春映画なんですけど、思春期の恋愛の一途さと映像の詩的な美しさが重なって、何故かいつまでも頭に残るインパクトのある映画でした😅
akubi
4.5
目まぐるしい日常は、黄色いレインコートに閉じ込めて。 早く大人になりたい焦燥感がぐるぐる回る。 けれどうずまく欲望を、ホットドッグは癒してくれないし、盗んだ彼女の等身大のペラペラのパネルを抱けば抱くほど虚しい。 ダイヤモンド探しの可笑しな共同作業の果ての坊やのぎこちない愛のカタチ。 はちゃめちゃな青春の始まりと終わりを、ゆらゆら暖かい、水の中で夢を見る。。 あーぁ可笑しかった!すべてが大好きだ。 それはとっても他人事の青春だ。っ。
ああ
5.0
女優の色気すごいし当時の街の雰囲気も最高すぎる!!
うにゃ
3.5
執着心というものがただただ怖い。気持ち悪い。
MayuArita
4.5
痛々しい。生々しい。恥ずかしい。見ていられない。のに、とても美しい。映像の色のどぎつさが彼彼女の生や性を鮮やかに浮かび上がらせている。 なかなかに堪える作品だけれど、ビビッドな原色としゃがれた歌声を、生活の中でふと思い出して口元を緩ませることがある。
ダイスケ
見たい
1000
いやよセブン
3.0
ポーランド出身の名匠、イエジー・スコリモフスキ監督作品。 15歳のマイクは学校を辞め、浴場で働き始めた。 同僚の美しいスーザンに一目惚れ、あとを追いかける。 スーザンはしたたかな女の子で、金持ちの婚約者がいるのに、学校の先生と不倫、浴場の男性客に内緒のご奉仕で小遣い銭を稼いでいる。 それでもあきらめきれないマイクだったが・・・。 15歳のストーカーは何をしでかすかわからない怖さがある。
ゆき
5.0
やっと見た!
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!