人生、ここにあり!
Si può fare
2008 · コメディ · イタリア
111分



1983年、活気溢れるミラノの労働組合員ネッロ(クラウディオ・ビジオ)は正義感が強く、労働の近代化や市場に対して情熱を傾けていた。しかし労働組合のために出した本が型破りだとされ、所属していた組合から異動を命じられる。ネッロが行き着いたのは、精神病院の患者たちを地域に戻し、一般の社会で暮らせるようにするというバザリア法によって閉鎖された病院の元患者たちによる協同組合だった。しかし彼らは病院を出て自由な社会生活を送るどころか、毎日を無気力に過ごしていた。
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
40+ギャラリー
挿入曲情報
![So Far Gon (Chamber Muzik) [feat. SnipeBeatz]-thumbnail](https://is1-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Music115/v4/f6/6e/b6/f66eb625-b3da-279e-b94c-86820c36354c/pr_source.png/800x800cc.jpg)
So Far Gon (Chamber Muzik) [feat. SnipeBeatz]

Si Può Fare

Votazione Per Il Parquet

Votazione per il parquet (Ripresa)

Gran Ginale

Ingresso Sella Nuova Sede
隣の唐十郎
4.0
古き良き共同組合180にようこそ(^^)! 80年代イタリアの実話に基づいたヒューマンコメディ 世界で初めて施行された精神科廃絶法[バザリア法](←初めて知りました👀)…により社会に投げ出された元患者達の社会復帰をテンポよく描くサクサクサクセスストーリー 映画の患者達は皆さん愉快なキャラで描かれてるので、いつのまにか素直に笑ってました(^^) 困った事だらけだけど、個性豊かで憎めません。 単純作業よりも、独創性を求められる[寄木貼り細工]で高い評価を得て生き甲斐を見出していく姿が感動的。 嬉しい事もあれば、取り返しのつかない悲劇もありつつ、人生の辛さ素晴らしさ輝きを描く傑作でありました🙏
セイクク
3.5
元精神科患者雇用の為、社会連帯共同組合を作った男と組合員達の話です。 コメディの仮面を被ってますが、精神病を患っている患者と正面から向き合った社会派作品で、安易な気持ちでコメディを…って感じで観ると痛い目をみます〜(*´Д`*) 実話に基づいた素晴らしい作品で、精神病患者の良い部分も難しい部分も隠さず描写していますね。 個人的には1番最初のピンチがチャンスに変わる場面と理事長に就任する場面が好きです ☆☆☆ 内容が内容だけに笑えない場面が多いのですが、理事長の交渉場面には笑ってしまいましたね〜 (o^^o) 出演者は精神科病院や精神医療施設で研修を受けただけあって、リアルな演技で作品のレベルを上げています↑ そしてキャラクターに個性があり、その他大勢にならない点も良かったです♪ 私はスローな映画が比較的苦手なので3.5点にしましたが、内容的には4点でした ☆☆☆☆ それにしてもイタリア映画恐るべし!です (>人<;)
あやこ
4.0
自分の特性を生かして、生きれれば生きやすいんだなぁ。 人に制限されるって、窮屈だなぁと。 実話に基づいて作られてるって。 この世界で生きているのは、大変だけど悪くない
wishgiver
4.0
めちゃくちゃ良かったな、コレ。 精神病院を撤廃したイタリアの実話。 ---------------------------------------------- 熱男すぎて協同組合180に左遷されたネッロ。そこにいたのは暴力を抑えるために薬漬けにされた無気力な患者たち。 ネッロは持ち前の熱意と誠実さで患者たちに普通に向き合い、少しずつ信頼を勝ち取っていく。 ネッロの相手を尊重する姿勢と、みんなが尊厳を取り戻していく姿をユーモラスに描いた良作。 ---------------------------------------------- 原題は"Si può fare"(やればできる)。 180号法、通称バザリア法の生みの親、精神科医フランコ・バザリアの苦闘を描いた『むかしMattoの町があった』も観たい。
マエムリマン
4.0
先入観や思い込みが視野を狭めてしまっていることや、人の可能性を感じられる映画。コメディっぽさもあるから観やすく作られている。
LLくるくるじぇ
4.0
人は仕事をする事で、役割みたいなものを与えてもらって、やりがいで人生が良くなっていくのかなと。サクセスストーリーが2段3段とあって、とても見てて気持ちいい映画です。現実はとそんな簡単ではないと思いますが。
あっちゃん
3.5
1983年のミラノで、精神病院を閉鎖する法律により社会に出ることになったくせ者揃いの元患者たちが、働くことで人間性を取り戻していく姿を描くドタバタコメディー。 イタリアで異例の大ヒットとなった、笑って泣ける実話ベースの感動作。
やかん
4.0
笑えてホロリときて考えさせられて、とても感情を揺さぶられた。 役割を与えられた彼らの表情がいい。 イカれてない人間なんていない。 誰だって傷つきやすくて脆いのだ。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!