全員死刑
全員死刑
2017 · アクション/ドラマ/犯罪/コメディ · 日本
98分
©2017「全員死刑」製作委員会



情緒不安定なヤクザ組長の父・テツジ(六平直政)とヒステリックな母・ナオミ(入絵加奈子)を持つタカノリは、借金を抱え困窮した家族を守るため、兄・サトシ(毎熊克哉)と一緒に近所の資産家一家から現金を強奪しようとする。しかし後手後手に回ったうえに一家の息子を殺害。一人殺すなら全員殺すも同じこととばかりに、タカノリの一家は家族のためと言いながら無謀で狂気じみた人間狩りを繰り広げる。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Answer
Tomo_gabethedoggo
3.0
うわー絶対闇深いやんって思ったけど。 実話ベースと聞いて割と普通に観れました。やっぱり実話ベースの強さ。 正直間宮に全部やらせてる親父と兄貴が最もクソ。 最後はポップに終わるから、被害者側からするとただのクッソ映画。 知らん世界っていっぱいあるんやなと自分の小ささを実感。 これが日本の事件だったんやね。 あー外国行きたい
レモン谷
2.5
-ほかのレビューのとおりですかね。特に終盤の荒れっぷりはちょっとひどい。間宮祥太朗は好演だと思う。 -アマプラで視聴
かわうそ
3.0
実話を元にしたとにかく凄惨な話のはずなのに、何故か少し笑けてしまう。あー、なんて短絡的でアホなのだろう、と。失笑なのか苦笑いなのか。間宮祥太朗が怪演。人間の生命力って意外と凄いのねと学びました。
Masatoshi
2.5
こりゃ面白くない。実際の事件を元に映像化した作品ですが。出演も間宮翔太郎、毎熊克哉、六平直政他、いい役者を,揃えてはいるものの、脚本、演出、編集に全くセンスがありません。98分の作品が3時間くらいに感じられました。こんな映画によく金を出しましたよね。邦画に未来がないなと暗澹たる気持ちにさせられましたよ。
uboshito
2.0
大牟田4人殺害事件で死刑判決を受けた犯人の獄中手記をベースにした映画。4人家族全員が死刑判決を受けるという異例の事態のはずだけど、この映画ではそういうシリアスさは皆無。監督の小林勇貴は非常に問題のある人のようで、それでも映画の質が高ければ多少の許容も得られるだろうが、この映画のレベルはかなり低い。小林監督が、西村映造とコラボして死体の造形を作りたかっただけなんじゃないかとさえ思える。仲の良いらしい阪元裕吾監督が商業映画界で頭ひとつかふたつ抜けられたことと比較すると、合間にしばしば入る赤地の説明書きが、なんとも物悲しい。 間宮祥太朗はどんな役でも、いつでも、真摯に役に取り組むので、なんとか視聴できたという感じ。殺人シーンでの鬼気迫る演技は、おそらく彼の演技プランだろう。実際の犯人はあんな顔はしていなかったと思うよ…。逆に言えば、間宮祥太朗がなぜこの映画に出たのか?という疑問が湧くものの、大牟田4人殺害事件で一家全員が死刑判決を受けた衝撃の事件の映画化、と聞かされたら、そりゃあ役者としては「やってみたい」と思ったのではないかと思う。つまり騙されたんじゃないかと。それでもあれだけ演技したのだからマジで立派。 でも、小林監督の力量ではこの題材をおバカでおちゃらけた感じにしかできなかった。殺人をなんとも思わずに実行できる頭のネジの外れた一家を描くなら、むしろもっと淡々とやってもらわないと、その怖さは伝わってこない。「ノーカントリー」なんですよ。本当に怖い殺人者というのは。ああいうのが「人を殺してもなんとも思わない人」の描写なんです。あれと同じにしろとは言わないけど、もっと映画を見て勉強しないとダメでしょう。 【視聴:Netflix】 (最初はアマプラで見ていたのだけど、何言ってんのか全然聞き取れなかったので、ネトフリで字幕で見ました)
トド🦖
4.0
男女4人で家で暮らしててお互いの彼女を夜な夜な営みの時に交換する?そんなことあるんだと勉強になりました。あと怪我した友達のお見舞いに来て主人公の彼女と怪我した友達が…そんなことあるんだと勉強になりました。色々衝撃的でした。楽しめる映画とかではなく学ぶ映画だと思います
YOU
3.5
2017年に公開された小林勇貴監督初の商業作品。 2004年の大牟田4人殺害事件を題材とした鈴木智彦の著書『我が一家全員死刑』が原作とされている本作は、財産強奪を理由にひたすら陰惨な殺人の様子が描かれますが、同時に全編に渡る独特かつ斬新な語り口や人物同士の滑稽なやり取りにより不謹慎にも笑ってしまう、結末に至るまで独自のユーモアに溢れた作品でした。間宮祥太朗演じる主人公には会話や行動から垣間見える可愛げもあり、最低の殺人犯にも関わらず少なくとも観ている間は感情移入すらしてしまいます。 楽しめない、楽しむべきではないという意見も多くて当然だとは思いますが、本作は決して事件を美化している作品ではありませんし、とにかくこの逸脱した作りや登場人物の奇想天外ぶりから本作のバイオレンスでアナーキーな世界観そのものを堪能する事が楽しい作品だと思います。 もちろん最低最悪。あと実際は全然間宮くんみたいにカッコ良くない。
やすだいさむ
2.5
大量殺人をしたクレイジーな家族の話。実話&フィクション。全員ものすごい頭が悪いバカヤンキー。一人もまともなやつがいない。 頭が悪いと単純な力技でしか問題解決が出来ないのがよくわかる映画だ。すべてが場当たり的。長いスパンで物事を考えることができないキャラクターしかいないのが致命的だ。 バカ×バカ=超大バカ事件が発生!……という構図であった。 監督が静岡県民であるため、セリフが静岡弁になるのが笑える。テレビでは放送不可能映画。見ていて、いい気分にはならないが、田舎底辺犯罪集団の生態の勉強になった。
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