名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)
名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)
2019 · アニメーション/アクション/ミステリー/ドラマ · 日本
109分
(C)2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会



19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”の回収を現地の富豪が目論むなか、ホテル「マリーナベイ・サンズ」近郊で殺人事件が発生。現場には、月下の奇術師・怪盗キッド(声:山口勝平)の血塗られた予告状が残されていた。その頃、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦するため、蘭(声:山崎和佳奈)と彼女の親友・園子は現地を訪れる。パスポートを持っていないコナン(声:高山みなみ)は留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの奇術的な方法により、強制的にシンガポールへ連れてこられてしまう。キッドに従わなければ日本に帰ることすらできないコナンは、メガネや腕時計、服などをすべて奪われ、変装することに。その正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、とっさに“アーサー・ヒライ”と名乗るコナン。一方、キッドはある邸宅の地下金庫にブルーサファイアが眠っているという情報を入手。難なく侵入に成功したと思われたが、そこに400戦無敗の最強の空手家・京極真が立ちはだかる。そんな折、不吉な何かを予兆するかのようにシンガポールの象徴・マーライオンから真紅に染まった水が放出。やがて“獅子の国”の煌めきが黒炎に包まれる夜、世界を揺るがす闇の計画と、新時代への鐘の音が鳴り響く……。
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てっぺい
3.0
劇場版23作目で、初の海外となるシンガポールが舞台。第19作『業火の向日葵』以来、4作ぶりに怪盗キッドが登場し、京極真が初のメインキャラクター。監督は初の女性監督となる永岡智佳。脚本は『から紅の恋歌』以来2作目の推理小説作家、大倉崇裕。 ◆ストーリー 19世紀末に海賊船とともにシンガポールの海底に沈んだとされるブルーサファイア「紺青の拳」を、現地の富豪が回収しようとした矢先、マリーナベイ・サンズで殺人事件が発生。その現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。 ◆感想 要素豊富な映画。登場人物が多い割にそれぞれの役割と立ち位置がはっきりしていて、ほぼコナン初見の自分でも難解なストーリーについていけた。そんな謎解きの面白さに加え、怪盗キッドの登場で盗みのスリルもあるし、トリックや自由自在に飛び回るワクワク感もあったと思う。さらにキッドVS京極真の異種格闘技戦笑、空手VS空手のアナログ筋肉バトルの要素まで(空手というか超人の域にラストは達していたけど笑)。ストーリーもしっかり大どんでん返しがあったし、丁寧な説明で消化不良もなし。思っていたよりも初心者に優しい映画でした! ツッコミどころは考えれば考えるほど噴出するけど、アニメ映画という存在感でなんだか許されてしまう笑。的外れではあるけど、ミサンガを切れば最強の武器になるとコナンから思われた京極真と、その期待に違わず超人化して爆発する本人の「はあ〜!!」みたいな力みなぎるシーンにいい意味で笑った! 来年の次作前に、過去作出来るだけ勉強したい!
fuwachan
4.0
2019/04/16 面白かった! わかりやすいし、ちゃんと推理物っぽいし、恋愛要素多めで楽しかった。終始にやにや。 そんなにアクション過ぎなくて(京極さんは除く笑)ちょうどよかった。 レオンさんはアベンジャーズ の某社長を意識してるんだよね!?笑 コラボするくらいならCV藤原啓治だったらよかったのにー。でも育三郎普通に上手くてびっくりした。 最近のコナン映画の中では結構上位にくるくらい私は良かったと思う。
なつみ
4.0
伝説の前髪下ろし園子は、監督の永岡さんの発案だそうで、これはもう恩賜賞レベル。 園子の魅力を語りたい。 子供の頃は苦手だったが、大人になってから好きになったキャラクターって一定数いるけど、園子は筆頭。 じゃじゃ馬ポジションでありながら、意外と(人の意思を無視して)自分の我を通すことは少なくて、面倒見が良くて高校生とは思えないフォローアップ力。かといって明るくてさばけているおかげで、相手に罪悪感を与えない。 お嬢様らしく礼儀礼節をわきまえ、仕事もできて、人の良いところをよく見ていて、友達思いで筋が通っていてマジカッコいい。園子はぐう聖。 そんな園子が、唯一甘えちゃうのが京極さんだったりするんだよなぁ。 京極さんがどれだけ園子を純粋に好きか、こちら側も知っているから、今作だけ見ると園子がスネて京極さんを突っぱねるシーンがわがままに見えちゃうけど、園子は存外、おねだりされる側で、おねだりすることは少ないし、上手な甘え方も知ってる。 なのに、こういう子どもっぽい甘え方をすることが、園子の中の京極さんへの想いを引き立たせる。 あと、園子の悲鳴ってリアルで、京極さんの背中にしがみついてるときに、あんぎゃあんぎゃ言ってるのが、園子らしくて、京極さんの人外感もよく出ていて好きだった。 観光地爆破や京極さんサイヤ人化など、コナン映画に欲しいお祭り要素は大体入っていて、謎解きも難解すぎずちょうど良いどんでん返し。 コナンの密入国がぶっ飛びすぎていて印象に残ってた。犯人もキャラが立っていて、何よりゲスト声優がうますぎ。 ただ、初見の時は、「僕は仕事があるから先に寝てて」という、激務のリシさんに麻酔銃打ち込んだコナンに殺意を覚えた。笑 今考えると仕方ないんだけど。
まりぬ
4.0
(ネタバレあり) 冒頭にテレビ局の周年記念作品と出たので、特大スケールの予感。 舞台がシンガポールの時点でお察しなんですけど。笑 相変わらずの鈴木財閥(次郎吉じいちゃん出てこないの寂しかった)、清々しい程の犯人?(育三郎さすがに上手い)、崩れ墜つマリーナベイサンズ(ここの京極さんに関してはマジでツッコミどころしかない)。 力ずくの「こまけぇことはいいんだよ!」を感じました。好きです。笑 飛行機乗れてしまうくらい似てるって最早生き別れの兄弟なのでは?というマジレス せっかくのメインなのにズダボロになった上、京極さんに背負われたまま闘われた園子の器のデカさが1番スケールがデカかったと思う。 あの時の劇画の京極さんカッコよかったけど、園子が背中にいるせいでやっぱシュール。 もうちょっと僕から離れないでください、の表現なかったんかーい。笑 年に一度のお祭り映画なのでこのくらい振り切れててもなんか許せるのが名探偵コナンなんだなぁ。 最後に哀ちゃんは登場シーン少ないのにストラップ付けてたりお母さんぶりが爆発したりと存在感がありました。可愛かったです。
青天の霹靂
3.0
明らかにコナンなのに誰も気付かないのはさすがに無理あるかな。 コナン一向が外国に行くと壊滅的なダメージを与えるんですね。
デブおじさん
3.5
キッドさんは、とうとうシンガポールのあの建物もぶっ壊しましたか。 途中でなんとなく犯人の想像はつきました。
ゆのん
2.5
内容はとても面白かったです。 ついついずっと見てしまうのがコナンの魅力かなと思いました。 登場人物のカンケイセイガたまによくわからなかったです
二代目
3.0
今回キッドが後手後手。 いろいろ無理ある展開が続くけどバカンス感あってウキウキ出来たしちょっと大胆な蘭ねいちゃんにドキドキ。何より前髪下ろしたその子が可愛すぎ
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