エクソシストVSダーク・ウィッチ
Darkside Witches
2015 · ホラー/サスペンス · イタリア
90分



魔女とエクソシストの戦いを描いたホラー。1589年、イタリア北部の町・トリオーラで6人の無実の女たちが処刑された。それから数百年、町では不可解な現象が次々と起こっていた。バチカンから派遣されたエクソシストは、事件の真相解明に乗り出すが…。
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ゾウリムシ
0.5
◾️◾️◾️ 魔女裁判で処刑された魔女たちが悪魔の従僕として現代まで生き永らえており、とある村で悪魔復活のための儀式を進めているのを阻止するため、バチカンから神父が乗り込んでくる…? ◾️◾️◾️ 嫌いじゃない要素が散りばめられてはいるのですけど、うーんだな……という感じでした。 ・主人公パーティの編成好き。 腕っぷしも秘蹟もござれなバランス型主人公神父(今まで片鱗すら見せていなかったのにラストバトルで突如肉弾戦を始めてローリングソバットをかましたりするのでビビる) + 医療&科学担当のヒーラー(空気読まずにいきなり地獄の砂を貴重なサンプルとして採取しだすの面白い。仲間もなぜかツッコまないし) + 謎のパイロキネシスト(過去の悪魔祓いで知り合ったアフリカの呪術師か何か?) + 長柄の鎌を振り回す護衛兼アタッカー?(フード付きローブという格好も「処刑人の末裔」っぽくてロマンを感じるしバックボーンが気になる) メンバーがなんとなくな場面の都合で特に説明もなくコロコロと離散したり合流したりするいい加減さも、いっそすがすがしいですね。 悪魔祓いの儀式や、魔女やラスボスとのバトルは「教会の奇跡」というよりは「エフェクトバリバリな魔法の応酬」みたいな戦いになってます。 バレバレだったラスボスの正体も、そこそこ熱い展開……? まったく必要性を感じられない唐突なエロシーンに関しては、「00年代の、シナリオ重視の厨二世界観なアダルトゲーム」が「18禁としての体裁を保つため仕方なくぶっ込んだ突飛なエロ展開」のようなものと考えれば……(無理がある) 主人公が心停止!?→心肺蘇生。の流れが二回ほどあるんですけど、どちらも即座に復帰するので「そんなすぐ生き返るなら、今のくだりいる?」と笑ってしまいました。(なんとなくピンチ描写欲しいからやっとけ感)(ある意味コントっぽくて面白い) ◾️◾️◾️ 演技やCGがチープすぎるのは笑いどころとしてともかく、カットがガチャガチャと切り替わりが激しい上にブツ切りの連発のすぎてまともに観ることがきわめて困難。 ・ぼんやり観ていると、 ・「あれ?今一体何が起きた?」と思い、巻き戻してみても、実際、何が起こっているのかよく分からない。 ・「あれ?何で今こんな状況になってる(orこんな場所にいる)んだっけ?」と思って場面を戻ってみたら、直前に何の説明もなくいきなりそのシーンに切り替わっていただけ。 ・上記のような構成に加えて、必然性の無いシーンやカットをこれでもかとぶっ込んでくる。 ……みたいな事が多すぎて、真面目に観ようとすると多大な集中力と頭のフル回転を要求されることと思います。(いや、本編映像開始十数秒で、真面目に観る映画ではないなと本能が理解するのですけど) ◾️◾️◾️ 打ち切り漫画のような「俺たたエンド」は嫌いではないです。 ◾️◾️◾️
神木 セイユ@契約作家
2.5
これはホラーを名乗ったカルトファンタジー。一昔前のムービーだらけのアクションゲームだと思えば、めちゃくちゃ面白いです。映画としてはB級甚だしいですが、ポロリがあるので良しとしましょう。 B級です、ゲームのシナリオっぽい、作りが雑、これを踏まえて見れば面白いかも? 最後の戦闘シーンはまさかの……………!w
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