シャネル&ストラヴィンスキー
Coco Chanel & Igor Stravinsky
2009 · ドラマ/音楽/ラブロマンス · フランス, 日本, スイス
110分



1913年、パリ。シャンゼリゼ劇場では、ロシアの作曲家ストラヴィンスキー(マッツ・ミケルセン)が、自作《春の祭典》の初演を迎えていた。来場していたデザイナーのココ・シャネル(アナ・ムグラリス)は、まるで催眠術にでもかけられたかのような恍惚感を覚えるが、あまりに斬新かつ急進的すぎるその新作に怒った観客たちは野次を飛ばし、あざ笑い、騒乱まで巻き起こす。自信作だった《春の祭典》を酷評されたストラヴィンスキーは、ただ意気消沈するだけであった……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
5挿入曲情報

Le Sacre du Printemps: L'adoration de la terre - Introduction

Foxtrot Dance

Les Cinq Easy pièce pour piano solo

Les Cinq Easy pièce pour piano solo

Les 5 doigts pour piano solo avec la voix des acteurs

La Lettre
ちさ
2.0
えっと…この魅力がわかんないのは歴史を知らないから…?? マッツが出てるだけで+1するような単純人間だけど、ストーリー普通に不快なんだが… 2人とも人間的にクズすぎん?引くわ 不倫はどう頑張っても美談には出来んぞ
Schindler's Memo
3.5
「春の祭典」は凄い曲だと思う。 その初演のシーンが冒頭で示されるが、ヤジと賞賛の乱れまくる西洋音楽史上屈指の「事件」であったと伝えられている。音楽ファンとしては、この曲の場合、作曲されたこと自体が「事件」であると思う。 初演からは様々な改訂が加えられるが、シャネルとの出会いは、まさにこの曲の大改訂の最中であった・・というのが映画の立場だと思われる。 さて映画だが、ココ・シャネルは、作曲家ストラヴィンスキーに惹かれたのではなく、まさにこの曲を作曲している人間に魅せられ、刺激を受けたのだ・・とうような展開で進む。 そこからは、ストラヴィンスキーの妻を含む、非常にスリリングで、傷をえぐり合うような三角関係の描写の連続で、清涼感から遠く距離をおいた泥沼感が全体を覆う。しかし、背景やファッションが非常にスマートなので、暑苦しさは感じられず、むしろ3 人とも動きや表情が、一見クールであるのが不思議な感覚だと思った。
むくみよ
4.0
アナ・ムグラリスの仕草や声、立ち振舞い マッツ・ミケルセンの全て エレーナ・モロゾーワの情念込めた眼差し シャネル好きなお洒落っ子たちが望むものはほんのり 春の祭典-初演の混乱を再現 私のメインディッシュはあっと言う間 バレエもクラシック音楽も疎いけど ストラヴィンスキーに影響を受けているだろう楽曲の、アレとかコレとかが好きなの ぼやかし過ぎて伝わらないね
はりこ
3.5
芸術の才能があったら何しても許されると思ってるなら大間違いだぞサイテー!!!っていうお耽美な不倫映画。お宅のインテリアがとても素敵で見ててたのしかった。正義感の強い人にはおすすめしない笑
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!