ドラキュラZERO
Dracula Untold
2014 · ファンタジー/アクション · アメリカ
92分



1462年。トルコ勢力下にあるトランシルヴァニア国の君主で“串刺し公”の異名を持つヴラド・ツェペシュ(ルーク・エヴァンス)は、妻子とともに平和に暮らしていた。そんなある日、トルコ帝国から“息子を含む少年たち1000人を、兵士として育てるために我が国に渡せ”との通達を受ける。自らも少年の頃に経験した訓練や殺りくを息子たちに行わせたくないと願うヴラドは、トルコとの対決を決意。そして、迫りくるトルコの大軍に立ち向かうため、古より存在してきた悪の力を手に入れる……。
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刺繍屋
4.0
[過去鑑賞] 案外、評価が低いんですね。 個人的には楽しめましたし、悪くないと思うのですが…。 タイトル通り吸血鬼ドラキュラの誕生するまでのお話ですが、世界中の人々の中に刻まれたドラキュラの概念に伝説や史実を上手く取り入れて作られていたと思います。 エンターテイメントとしての出来も悪くなかったですし、ドラキュラに対する愛情を感じさせる作品でもありました。 あのような終わらせ方をしたところをみると続編を作るつもりだったのだと思いますが、さすがにもう作られる事は無さそうな感じですね。 現代版のドラキュラ、是非観てみたかったです。
ふうりん
4.5
近年ヴァンパイアのヒーロー化が進んでるとは思ったけれど(かつこの流れをわたしは大いに喜んでいる)、この作品はまさにそれ。民や家族を救う力を得る為に闇に堕ちていくダークヒーローの話。 ヴァンパイアとしての能力や特徴は申し分無く表現されていて、撮り方も美しい。蝙蝠に姿を変えて戦場を蹂躙する辺り、美しくてため息が出た。そうだよ!こういう格好良いヴァンパイアが観たかったんだよ!! このジャンルがSFに取り込まれつつある中、中世ヨーロッパを、特にヴラド公を描くというのが堪らない。王道は美しく素晴らしいからこそ王道なのだと思い出させてくれる。 (「ドラキュラ」の頃はまだ日光に焼かれても死ななかったとか、そういう細かいことは一度置いて観て欲しい) ラストに関しては、次作作りたいのかな…と思わせぶりで少し蛇足感あるものの、わたしは好き。次作作ってもいいのよ? でもただ、ただひとつだけ。この邦題のダサさ加減だけ、何とかならなかったのか…お陰で映画館で観損ねました…
ジュネ
2.0
ルーク・エヴァンスの肉体美と美しい顔つき、これが好きな人にはたまらん映画です。トランシルヴァニア公国の君主がオスマン帝国からの侵略に打ち克とうとドラキュラの力を借りる設定のアクションで、良く言えば水準値、悪く言えばありきたりな出来の一作でした。 何の波もなくただぼんやりと進んでいくストーリーなのですが、終盤の展開には少々首をかしげたくなります。彼は国民や家族を守るために禁断の力に手を染めたはずなのですが、最後に彼が行う諸々の行為はその約束を全て無に帰しており、これには些か面食らいました。 おまけにラストは続編狙い丸出しの安直なエンディングになっており、自己犠牲ゆえの尊さの上に成り立ってきたはずのストーリーが、最終的には非常に自己満足で独りよがりなものに感じられます。 アクションシーンは300を彷彿とさせるスタイリッシュな系統を意識したのでしょうが、夜の闇夜ではトルコ軍とトランシルヴァニア軍、どっちがどっちか良くわからない問題まで浮上してしまい、見せ方も別段優れているとは思えません。素直にお勧めしにくい一本です。
kuma
3.0
ヴァンパイアの強さと迫力が想像以上に無双だった。 なぜ魔力を手に入れる必要があったかのストーリーなど鬼滅の刃の鬼と共通点が多いと思った。
眠る山猫屋
3.5
怒りと悲しみ
なお
4.0
ルーク・エヴァンスかっこいいーーー!!!♬٩( ᐛ )و コウモリ使ってオスマン軍をぐわーっとやっつけるシーンも鳥肌たった、、(^ω^≡^ω^) こういうの好き!最後転生した妻と出会うのも私好きー! そしておじいちゃん!!!!! これは続篇期待\( ¨̮ )/ 劇場で観よう!!
Y-CROW
4.0
アクション、ホラーにほんのりとロマンティシズムをエッセンスに加えた辺りが非常に面白く、そもそも「ドラキュラって?」の根幹も説明されているので、微妙に史実も混ざっている辺り、いろんなファンを巻き込めそうな作品。
Schindler's Memo
3.0
原題の意味が良く解らない(「語られることの無かったドラキュラ」、もしくは「ドラキュラ、果てしない(物語)」なのか?)が、邦題のZEROに関しては、恐らく「元来の・・」といった意味が託されていると考えれば、邦題の方が解りやすいと言えるかもしれない。 つまり、ブラム・ストーカーの創造したドラキュラなる吸血鬼は、やはりトランシルバニアのワラキア君主である「串刺し侯」ヴラドであり、戦争のために悪魔に身をささげて吸血鬼になった・・ということであろう。だとすれば、原作者によって既に語られていることではないのか?と思ってしまった。 ともあれそうなると、「悪魔」なる吸血大王の出自が気になるのだが、それは多くは語られない。 とにかく、悪魔に身をささげた理由は、自身の息子を含めた自民族の子息を兵役から守るためであり、その詳細をCGを使ってドハデに描かれるのだが、これがまたあまりに「ありえない」感のシロモノで、集団コウモリ軍団への変身・化身による大量殺戮である。 ちょっと本末転倒な感じがした。CGを使うならリアル感を出すべきであろうと思う。 まあ、サラ・ガドンの圧倒的美貌に敬意を表して★3とした。
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