おとなの恋には嘘がある
Enough Said
2013 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
93分



ボディセラピストのエヴァ(ジュリア・ルイス=ドレイファス)は離婚して10年経つが、仕事は充実しているし、何でも本音で話せる親友はいるし、何より最愛の一人娘との生活 が楽しく、恋人がいなくても幸せだった。しかし、娘が名門大学に合格して独り立ちすることになり、これからの人生の寂しさに気づいた彼女は、友達のパーティでアルバート(ジェームズ・ガンドルフィーニ)と出会う。バツイチで娘一人という境遇も、ユーモアのセンスも同じアルバートの、大らかで優しい人柄にエヴァは惹かれていく。
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ジュネ
3.0
本作で主人公を演じ、他作品でも名脇役として親しまれたジェームズ・ガンドルフィーニですが、なんとこの映画公開前に突然の病で死去。これが彼の遺作となりました。 メタボリックな体にハゲ頭、決してハンサムではないものの滲み出る懐の深さやユーモアのセンスなど、主人公アルバートの「付き合いたい」ではなく「結婚したい」と思わせるキャラクターは、ジェームズ・ガンドルフィーニその人が持つ本来の良さであると思います。ヒロインのエヴァもそうですが、嫌なところも良いところも含めて登場人物が非常に自然に、時には人間臭く描かれています。 元妻に愚痴を聞かされたからといってアルバートに冷たい態度を取ったり、そこまで感化されるのはあまり理解ので きないポイントでしたけれど、エヴァ自身もバツイチであることを考えればちょっとしたことで臆病になってしまうのも致し方ないのかなあと思ったり。 展開やオチを含めて小粒な佳作のイメージは拭えないものの、ザ・アメリカンなラブコメに飽きた方はちょっと大人で現実的なこちらを楽しんでみては如何でしょう。
いやよセブン
3.0
離婚し、整体師をやっているエヴァは、娘が大学に進学、家を出ることになり寂しさが押し寄せている。 あるパーティで知り合ったマリアンヌと気が合い、お客になってくれる。 同時にアルバートという男性とも知り合い、デートすることに。 アルバートも離婚しており、娘が大学進学と同じような状況だった。
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