ヒッチャー
The Hitcher
1986 · アクション/ミステリー/サスペンス/ホラー · アメリカ
97分



ルトガー・ハウアーが不気味な殺人鬼を演じたサイコスリラー。シカゴからサンディエゴへの砂漠地帯。ジム・ハルジーはひとりのヒッチハイカーを車に乗せる。しかし、ジョン・ライダーと名乗るその男は、ナイフを突き付け…。
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隣の唐十郎
5.0
懐かしのサスペンス・アクション・ロード・スリラーの傑作! 死神のように不吉で絶対的なルトガー・ハウアー演じるヒッチャーは[ブレードランナー]と並んでハマり役です。 テンポ良く若者を地獄に追い込む手管は悪魔的。 何より怖いのは、不死身の怪物とかでなく[普通の人間]だということ。 当時は[悪のヒーロー]として心酔し、心に深刻な影を落としたものです(^^) ちなみに本作ヒロインは[グレート ウォリアーズ 欲望の剣]のお姫様。ルトガー・ハウアーと愛し合ってたのに本作ではエライことになってますね。
まじママんじ🍀
5.0
TSUTAYAの『名作復活コーナー』みたいな棚に1枚だけあるのをたまたま発見、観たかったのでLUCKYp(^^)q35年前位の作品だけど、超見応えあって逆に驚いた😲!!人物にしてもヘリにしても出て来るタイミングや、主役が追い詰められ過ぎて自分に銃を当てる心境とか…何かいろいろperfectで(*゚Д゚*)犠牲者は可哀想だけど面白かった~、満足🤗
Reofent
3.5
いや〜、懐かしい♪ 36年経ってますか〜。 ビデオレンタルの時代に借りて観ましたよ。 存在さえ忘れてました。 今、観れば穴もあるし、演出も微妙なところも気になりましたが、あの当時は衝撃的でしたね。 ヒッチャーは、配車係とかの意味らしいので、主人公のことなんでしょうね。 犯人はヒッチハイカーですもんね。 お子様にはオススメしません。 ちょいグロです。 ーーーーーーーーーーーーーー ネタバレ 私なりの解釈です。 ーーーーーーーーーーーーーー この作品は、犯人から主人公への、ある意味熱烈な、はた迷惑なラブコールだったのかな?と思っています。 一目惚れ?(コイツならやってくれるかも?)が始まり。 主人公を殺すことはいつでもできたはずですよね。 最初から自殺願望を叶えてくれる相手を探していたのかもしれません。
ユウ
2.5
見放題終了前に鑑賞。不気味なおっさんがひたすら追っかけてくる作品。主人公の行動の下手さ、警察の役立たなさ、犯人の都合が良すぎる登場の仕方など無茶苦茶であまり楽しめず。ルドガー・ハウアーの表情は良かった。
眠る山猫屋
4.0
怖かった。 どこまでも追ってくるルドガーハウアー 憎しみにも狂気にも見えないその微笑み 普通だからこそ怖い、寂しくさえ見える演技、最高だ
星ゆたか
3.0
2025.4.23 TV·BS10毎週土曜日am 8.00から[野村雅夫のムービージョッキー]という番組があり。 そこでの放送前後(特に終了後)の解説がたっぷりあって最近のお気に入り。 単に映画を見て終わりでない。 だから作品もだけれど、解説だけ見たい時もあるくらいだ。 野村さんの専門的情報と視聴者代表のようなアシスタント女性(ミス東大)との掛け合い話しっぷりが楽しい。 そこでの初視聴の「キャッチャー」(86)である。 映画ファンの中では熱心な愛好家のいる“カルト映画”と言われている作品だ。 2021年1月にHDニューマスター版がリバイバル公開されている。 監督.ロバート·ハーモンが30代。 脚本.エリック·レッドが20代という若さ。 物語の発想は脚本のエリックがドアーズのアルバム[Light My Fire](67)の『Rider on the Storm』にインスピレーションを受けた(♪ヒッチハイカーを乗せたら家族を殺された歌詞)とか。 主演は[ブレードランナー](82)のレプリカント役が有名なルドガー·ハウアー(当時44歳)と。 [アウトサイダー](83)のC·トーマス·ハウエル(当時21歳)。 あとは後に[ヘイトフルエイト](2015)等のジェニファー·ジェイソン(当時23歳)。 物語は陸送(車を目的地に)の仕事のジムが。 眠気と闘いながらシカゴからサンディエゴまで(日本なら北海道から沖縄あたりまで)の道程で。 ある嵐の晩ヒッチハイカーを乗せた所から恐怖のどん底に落とされる話。 不気味な話の合わないそのびしょ濡れ男ジョンを。 『悪いけど降りてくれ』というと。 『俺は降りない』と断り、しかもナイフを運転中のジムの顔に突き付けるではないか⁉️ 恐怖のあまり暫くは同乗させるが。 隙を狙ってドアを開け突き落とす事に成功。 (😆🎶ヤッタゼ~) しかしそれが全ての戦慄恐怖の始まり。 その先で見かけた停車の車(両ドアが開けられ)カメラはその中は見せないが、ジムの驚愕の表情で(殺されている)。“暗黙の了解”。 その後先に進む家族連れの車にジョンの不気味な笑い顔。 ジムは大声で『車を止めろ、男を卸すんだ!』と。 平行して走る車から叫ぶが意味が伝わらない。 その後も同じように次々とジョンと関わりあう。 それこそ殺人事件の捜査に動き出した警察官を含め。 容赦なく惨殺事件が成されていく。 特に警察の複数の車やヘリコプターを含めての撮影。 CG無し9台のカメラを使用しての迫力·スピード·緊迫感溢れるカーチェイス場面は特筆の出来。 新人の仕事としては異例な制作費600万ドル(興行時は584万ドルで赤字)をその撮影に掛けているだけの事はある。 『スゴイ❗️シビレル❗️』なんだが… (まてよ?何故この男はここまで執拗に追いかけてくるんだ?) (それに地理的、空間的に先回りして現れられるはずがない!それは不可能!つじつまが合わない) という疑問が次々に脳裏に浮かび。 その為にこの映画を全く認めない人と。 絶賛する(カルト)の両極端に評価が分かれる。 ただこれは現実にジムという青年の日常と。 彼を取り巻く環境の中での人たちの間で起こっている事だけれど。 例えばデヴィッド·リンチの「マルホランド·ドライブ(01)のような。 どこまでが現実でどこまでが(青年の)別の幻想の世界の出来事なのか『分からない🤷😖』映画なのではないかという“解釈もさせる”作品なのだ。 同じような“虚実混沌ムード”を人生そのもの感触にし。 それらをいかにも若者らしくスピーディーに見せた感がある。 若者が乗り越えねばならない“心身の格闘”への衝突⁉️。 この映画はクエンティン・タランティーノ監督やスタンリー·キューブリック監督も誉めているそうです。 野村雅夫さんは「ストリート·オブ·ファイヤー」(84)のマイケル·パレ(58年生)や。 あるいは「サイコ」(60年アルフレッド・ヒッチコック監督)のアンソニー·パーキンス(1932−1992)同様。 あまりにも一つの作品のイメージが強くって。その後の俳優歴に影響があり。 この映画のC·トーマス·ハウエルにも。 『もっと活躍出来た俳優として“惜しい”と賛辞している』。 主演のルドガー·ハウアーやジェニファー·ジェイソンのその後に比べて確かにそれは言える。
さちゃちゃりーぬ
3.0
殺人ヒッチハイカーになぜか執着されて、追っかけ回される恐い映画! こわー!!となって見てたけど、途中で飽きかけました。なんとか見終えた。 結構古い作品だけど、古さを感じず、普通に楽しめた。 ヒッチハイカー、殺しのプロ過ぎ。格好いいとすら思えてくる! 2023.4.1
アリちゃんパパ
3.5
たまたまヒッチハイクで拾った殺人鬼に追い回される陸送員を描いた不条理アクションの快作です。 動機や背景事情は一切不明な殺人鬼に追い回される恐怖を見事に表現していて、トラックに追い回される「激突!」と双璧な不条理劇です。 ターミネーターのような殺人鬼を演じたルトガー・ハウアーの不気味な存在感が際立っています。
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