28週後...
28 Weeks Later
2007 · ドラマ/ホラー/SF · イギリス, スペイン
113分



近未来のイギリス。感染すると見境なく人間を襲うようになる新種ウィルス“RAGE”が猛威を極める中、ドン(ロバート・カーライル)と妻のアリス(キャサリン・マコーマック)は、他の生存者と共に山荘に立て篭もっていた。ある日、助けを求める子供を、アリスは独断で山荘の中に迎えるが、子供を追ってきた感染者によって強襲を受けてしまう。感染者たちを振り切り、自分が生きるために妻さえも見捨て、ドンはひとりボートでの脱出を果たす。ウィルス発生から28週後のロンドンでは、厳重な軍の監視下で再建がはじまっていた。
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セイクク
3.5
低予算ゾンビ映画28日後の続編です。 最初のゾンビシーンが凄まじく冒頭から引き込まれていきますし、前作よりも予算が多い事を予測できるくらい場面場面がグレードアップしています。 ゾンビも相変わらず無茶苦茶速く走り恐怖感満点ですね(;゚Д゚) カメラを振って恐怖感を煽る演出は良いのですが多用しすぎで少ししつこかったのではないでしょうか。 問題の脚本ですが粗が目立ちあまり良いとは言えない出来映えです。 馬鹿な兄弟が最悪で、特にマッキントッシュ・マグルトン演じるアンディの行動は酷いの一言で勝手な行動を繰り返し市民にウィルスを蔓延さていきます。 甘いセキュリティといい母親の管理体制等突っ込みどころも満載で、ちょこちょこ出るロバート・カーライルのお父さんが無駄にカッコいい演出って必要なの?と。 冒頭とゾンビに襲われるシーンが良いだけに残念な映画です。
眠る山猫屋
3.5
ホーク・アイがゾンビをバシバシ射ちまくる・・・訳では決してなく、ゾンビ(レイジウィルス感染者)が全員餓死したんじゃないかな〜と思われる28週後、ロンドン復興が始まった世界。 いや〜お父さん、責められないよ〜(ᗒᗩᗕ) 怖いもん、そりゃ見捨てるさ。 パンデミックな怖さとホーク・アイことドイル軍曹を愛でる作品でした。 ネトフリにて。
-taizo-
4.5
ジェレミーレナー最高! ツッコミどころはあるけど ゾンビ映画として28日よりこっちの方が好き
kasa1024
3.0
28日後の後日談。隔離されたイギリスの街。走るゾンビ。ゾンビになった父。ゾンビはゾンビでも生きる屍では無くウイルスの感染者。まあ、もう一つ言える事はウイルスに感染してしまった被害者ということ。今この映画を鑑賞して鑑賞して感じた事は 今コロナがアメリカからぜんぶの国に広まっているからなんか妙にリアルだったしウイルスって恐ろしい。という事。
みゆ
3.5
過去鑑賞記録。 個人的にゾンビの概念を覆された作品の続編。 何度見てもこんなにも活きのいいゾンビは嫌だ…てなる。 平穏を取り戻しつつあったイギリスを、 大迷惑な親子が再びゾンビ地獄へと誘う訳ですが本当に許せないのはあの親父ですよ! なぜあんな野郎が結構なポジションで良い暮らししてたのか意味不明だし。 子供たちを命懸けで守り抜いたドイルやスカーレットと言う素晴らしいキャラクターや、絶望的な状況や不安感を煽るような音楽も秀逸で大好きな作品だけれども、あのクソ親父だけは本当に無理。 映画的には必要不可欠な要員だけどね。笑 あ、あとヘリ無双のシーンも印象的〜♪
マルタ
3.0
28日後の続編だけど、28日後でゾンビから逃げ切った子供が関係しているわけではない。ゾンビが餓死して鎮静化しているイギリス。 生き延びた人達にようやく訪れた平穏をドンの家族が壊す。お父さんが奥さんを無情に見捨てたあと生きている事を知った時の気まずさよ。娘も突っ込むし、追い込まれたお父さんがゾンビになって暴れてしまう。 相変わらず身体能力が高いゾンビが走る走る。建物も怪力で壊す。やはり見応えはたっぷりあって面白かった。 軍が、コード・レッドでゾンビと一般人を全滅さすシーンも前回を上回る規模と迫力。欲を言えばブレア・ウィッチ・プロジェクトのような手ブレ感や、暗視カメラは臨場感があって好きだけど、暗くて分かりにくかったのでもう少し明るくしてして欲しかったかなとも思う。 初めから母親の噛まれても無症状な特異体質の遺伝子をおしていて軍人のドイルも、軍医のスカーレットも命懸けで守ってくれた子供なのにワクチンが出来ず残念なまま舞台はフランスへ移った。
さちゃちゃりーぬ
3.5
28日後…も特に好きという訳じゃなかったけど、とりあえず見ておくかとこちらも観賞。 カメラぶれぶれ、電気チカチカ、演出のためなんだろうけど、すごく嫌。何が起きたのか、どう襲われたのか、私はちゃんと見せてほしい派。(笑) ストーリーもありきたりだった。が、感染者の群れ・感染者の猛スピードダッシュにはハラハラしたし、ゾンビ系映画はやっぱり良いもんだ。 2025.8.6
Masatoshi
3.0
なんとか生き延び、この夜も辛うじて生き残った人々が集う場面から始まります。そして、よく晴れた翌早朝の景色。小鳥が鳴き穏やかな朝です。しかし、一瞬の静けさの中、ゾンビの恐怖は密かに確実に近づいていました。 この場面のために、各地の学校やクラブから選りすぐられたアスリートやランナーたちがゾンビ役として集められたそうです。それぞれゾンビの異様なメーキャップを施され出番を待ちます。 そして、監督の笛の合図とともに家に向かって全速力でダッシュを掛けるのです。家を破壊され逃げ惑う人々。瞬足のランナーだちが猛スピード、本気モードで人々を追いかけるので、とても迫力ある場面でした。バラエティの『逃走中』など大安売りのコントに見えるほどです で、面白かったのはここまで。 イギリス政府に助けられた夫は妻を残していったことを悔やみ、そして、母を求めて子供達二人は政府の決まりを無視して身勝手にも荒れ果てた町に母親を探しに行くのですのが。 ここからはしばらく退屈モードに入ります。 そして、ラストと、ようやくスリラーらしくなってきたところで、終わる感じです。全体的には、常に緊張感があった『28週後』の方が大好きなのです。とは言え、これ、ブルーレイ持っています。なんで買ったんだろ。
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