ジャッキー・ブラウン
Jackie Brown
1997 · 犯罪/ドラマ/サスペンス · アメリカ
151分
© 1997 Mighty Mighty Afrodite Productions, Inc.



ロサンゼルス。ジャッキー・ブラウン(パム・グリアー)はメキシコの航空会社に勤めるスチュワーデス。安月給で苦しい生活のため、裏で武器密売人オデール・ロビー(サミュエル・L・ジャクソン)の隠し金の運び屋をつとめていたが、空港で連邦保安官レイ・ニコレット(マイケル・キートン)とマーク・ダーガスに逮捕される。彼らの狙いはオデールの逮捕。レイは協力すれば違法金持ち込みは見逃すとジャッキーに取引を持ちかける。ジャッキーは思案のあげく、オデールを逮捕させるだけでなく、彼の金を手中に収めようと決意したのだ。
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セイクク
3.0
密売人の売上金を運ぶCAの話です。 元ネタは小説「ラム・パンチ」☆ 監督、脚本はクエンティン・タランティーノ♪ タランティーノ監督作品にしては「クセ」が少なく一般的に観やすい映画です〜 (o^^o) パム・グリアのジャッキー・ブラウンがなかなか良い演技ですが、その演技を上回るロバート・フォスターの渋い演技がいいですね〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡ メラニー役のブリジット・フォンダも良かったです〜 ☆☆☆☆ 相変わらずサミュエル・L・ジャクソンの会話を中心に押していくタイプの作品ですが、他の作品より会話も少なめです。 どちらかというと「女性のカッコ良さ」が目立っていますね〜♪ ╰(*´︶`*)╯♡ それにしても登場人物がみんな自己主張が強くてわがまま…(笑) 音楽を全面に押し出している場面が多く、そこは好き嫌いが分かれるかも…(*´ω`*) タランティーノ作品は「クセ」が強すぎてダメなんだよなぁ〜って方には比較的合うと思いますが、あの「クセ」がたまらない!って方にはイマイチ弱いかもしれません〜 (●´ω`●)
高橋 正男 (ラー油)
4.0
一言言いたいのは サミュエルLジャクソンの髪型!! あれヅラじゃねぇのか あと髭! というのは置いといて 独特のセンスがある タランティーノの原作ものの映画 文字のフォントも洒落てるな〜 あと黄色の文字好きだな〜 音楽のセンスもいい👍 何故か家にサントラ買ってあったしこれの それと 150分に感じなかった (一応長かった…けど2回に分けて観たため 短く感じてしまった) 原作の「ラム・パンチ」も 読みたくなってきた (独特のセンスで150分といえば 「インヒアレントヴァイス」もそうだけど あれよりこっちの方が 個人的に見やすい…) インヒアレントヴァイスを 見るなら 先にジャッキーブラウンを観てみよう👍 これで クエンティン・タランティーノの 映画は制覇したな… (監督したテレビドラマは抜かして) ※「ER緊急救命室」の24話と 「CSI:特別捜査班」シーズン5の24話 25話の 監督を担当 あと「フォールームス」かな 残りは (WOWOWで録ってある) (オムニバス映画) それと 「トゥルーロマンス」も 観ないとな… (なぜか音楽だけは知っているこの映画)
dh
4.5
ネタバレがあります!!
どりんこ
5.0
とにかくカッコいい。たまらん笑 芯が強くてカッコいい女性の要素を集めて形にしたらパム・グリアーになりました、というぐらいカッコいいです。 20年ぶり?ぐらいに再観賞しました。 実は内容忘れちゃってましたが、改めて観るとタランティーノ作品の中ではかなりストーリーがしっかり作ってあり分かり易いと思います。 まずオープニングでジャッキーの横顔が映り続ける映像が最高。 まるで音楽のように延々と流れる台詞回しも最高。 個性派ぞろいのキャラたちも最高。 (ロバート・デ・ニーロの無駄遣いとか) 現金輸送を巡る駆け引きとハラハラする展開も最高。 そして随所に流れる音楽が一番最高。 かなり贔屓にしてますがタランティーノ作品でも一番好きかも。 DVD 2022.009
アリちゃんパパ
3.5
犯罪に手を貸した中年CAの一発逆転ミステリの佳作です。 タランティーノ作品にしては流血描写が少ないし、哀愁漂うラストの余韻が良いです。 主演のパム・グリアも良いけれど、中年保釈保証人を演じたロバート・フォスターの渋く、ほろ苦い演技に感心しました。
wishgiver
4.0
これ、タランティーノ作品で一番好きです☆ 下らない会話のテンポと、独特のカット、それを演じるトップ俳優、そして音楽も素晴らしい! 刺激よりテイストを楽しみたい人にはオススメ!
taku-
4.0
ポンコツでにーろがお気に入り。
Taul
3.0
『ジャッキー・ブラウン』BDで初鑑賞。意外に地味で渋いタランティーノ。悪党達のだまし合いに中年の悲哀やロマンスを入れ込む。デ・パルマ風味やデ・ニーロのミスキャスト感が面白い。展開が読めず惹きつけられたが観客をもっと騙してもよかったかも。やはり最初と最後が音楽も含めバッチリ決まる。
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