ポーラー・エクスプレス
The Polar Express
2004 · ファンタジー/アニメーション/ミュージカル/ファミリー/コメディ/アドベンチャー · アメリカ
100分



クリスマス・イブの夜、少年はベッドの中でじっと耳をそばだてていた…。聞こえるかもしれないサンタのソリの鈴の音を待ちながら。でも、鈴の音は聞こえない。真夜中まであと5分。時計の針が11時55分を指した、その時だ。少年は突然の轟音を耳にした。思わずベッドから跳ね起き、窓辺に駆け寄ると、そこには信じられない光景が!降りしきる雪の中、サーチライトを夜空に向け、もうもうと白い煙をあげながら、黒光りする巨大な蒸気機関車がこちらに向かって近づいてくるのだ。その機関車は、少年の家の前まで来ると、ぴたりと停まった。パジャマのまま表に飛び出した少年を待っていたかのように、車掌(声:トム・ハンクス)が問いかけた。
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𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
3.5
サンタ・クロースに限った話ではなく、誰にでも何らかの信念が揺らぐ経験はあり、むしろそれは健全な反応ともいえると思うのだが、それを乗り越えたうえで一歩進んだ視点からその気持ちを保ち続けるのが真の成長だと思う。もし何かに対して冷めた見方をしてしまうのならば、それは「大人になった」のではなく、本当はまだその道の途中なのである。途中とはいえこの成長を終えずに一生を終わる人は多い。ポーラー・エクスプレスに乗ったこの少年(とあえて言っておく)は、子供の気持ちを忘れない人というより、きっとかなり成熟した大人になったに違いない。実際、全部同じトム・ハンクスが声をあてているのが示唆的なのは、この子は将来、車掌、浮浪者、サンタ、父親のどれにもなりえそうな気配である。アメリカでは一人の声優が複数の役を担当するのは一般的なことであるが、日本でもこれをすべて唐沢寿明に揃えているのは興味深い。この作品の映画としての解釈の面白さのひとつである。
Wisteria
2.5
サンタクロースを信じられなくなりつつある少年が、多くの子どもと一緒にポーラーエクスプレスに乗ってサンタに会いに行く話。 もともと童話ということもあって、ストーリーは非常にシンプル。 子どもがいれば見せたい映画。 いつまでも「鈴の音」が聞こえるような純な心を持って欲しいね。 また、なんと言ってもアニメーション映像が美しい。 ロバート・ゼメキス監督でいえば『コンタクト』も美しかったなぁ。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
toa
3.0
プレゼントは物じゃなくて経験。 大人になってからの方が有り難みが沁みる。 メリー・クリスマス。
ボンゴレ
1.5
サンタを疑う少年が、クリスマスイブに現れた北極へ向かうポーラーエクスプレスに乗車し、北極の街でサンタに会う。サンタの選出に疑問。サンタを信じたくなるような内容だが、残念ながらワクワク感が感じられず、クリスマス映画なのに楽しくない。無表情で無機質な感じがする一風変わったアニメーション映画。
はしやすめ
3.5
今更クリスマス映画を観よう第三弾。 音楽がアラン・シルヴェストリの時点で勝ちじゃん…ずるいよ。 最初あまりにリアルなトム・ハンクスに、CGアニメでやる意味とは?と思ったんだけど、アニメならでは、CGならではの表現が多くて納得。物理的に不可能な動きやカメラアングルが絵本らしさを出してる〜。 あとスクルージおじさんも人形で出てきたよ(笑)
rina
3.5
子供たちにとって理想的なクリスマスアドベンチャーといった感じだろうか。初見なので、パッケージを見た時は銀河鉄道の夜みたいだなぁと思っていたが中身は全然違ったw スリルは満点。登場人物達に劇的な変化はなく、ほんわかとした雰囲気のまま終わる。サンタクロースを信じることができない主人公がささやかな成長を遂げる物語
シンタロー
5.0
人生で最も好きな作品の1つ。純粋な気持ちを思い出させてくれる。この作品で英語も勉強。
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