KCIA 南山の部長たち
남산의 부장들
2019 · ドラマ · 韓国
114分
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韓国中央情報部、通称KCIAは、大韓民国大統領直属の諜報機関として権力を握り、組織を束ねる者はその所在地から“南山の部長”として恐れられる存在であった。そんな大統領に次ぐ強大な権力と情報を握っていたとされるKCIAのトップ、キム・ギュピョン(イ・ビョンホン)が、1979年10月26日、大統領(イ・ソンミン)を射殺する事件を起こした……。事件の40日前、KCIA元部長パク・ヨンガク(クァク・ドウォン)が、亡命先であるアメリカの下院議会聴聞会で韓国大統領の腐敗を告発。ヨンガクは回顧録の執筆にも取りかかっていた。大統領は激怒しキム部長に事態の収拾を命令。アメリカに渡り、かつての友人でもある裏切り者ヨンガクに接触するが、その時からキム部長の運命が狂い始める……。
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청문회

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워싱턴 광장

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남산의 부장들2
ソミン
5.0
1979年10月26日 朴正煕暗殺事件。 実話を基に作られた作品。 久しぶりに痺れました❗最高‼ 続けて2回見ちゃった😁 豪華キャストで演技派揃い! 肉体改造や特殊メイクで完璧に役になりきってる俳優達に脱帽!! 特にイ・ビョンホンが素晴らしかった✨ 最初は感情を表に出さず、徐々に心の内を爆発させいく、全てやり遂げた後のあの表情、最後まで圧巻の演技でした👏👏 イソンミンも顔全然似てないのに朴大統領に見える😂 あのセリフ、本当に言ってたのかな? もし本当ならゾッとする😨 正直、2度の暗殺事件と漢江の奇跡ぐらいしか知識がなく、18年も政権が続いてたなんて知らなかった💦この映画でだいぶ印象が変わりましたね。 なので観た後に調べてみました。 一部ですが、凄い事件ばかり💦 1968年 青瓦台襲撃未遂事件 1971年 シルミド事件 1973年 金大中事件 1974年 北朝鮮による暗殺未遂事件 妻を亡くす 1979年 側近に暗殺される 青瓦台襲撃未遂事件が起きた事で金日成暗殺部隊の創設が決定します。 それを決めたのがクァク・ドウォンが演じたパク(金炯旭部長)でした❗ まさか『シルミド』に繋がるとは思わなくてビックリしました😲 韓国の歴史を知ってるほうが、より楽しめると思うので『光州5.18』『タクシー運転手』『1987ある闘いの真実』を先に観るのもいいかもしれませんね😊 もう一度観たい方は軍事政権下に起きた順に観るのもいいと思います。 1971年 『シルミド』 1979年 『KCIA』 1980年 『光州5.18』 『タクシー運転手』 1981年 『弁護人』 1986年 『殺人の追憶』 『出国 造られた工作員』 1987年 『ありふれた悪事』 『1987 ある闘いの真実』 『ありふれた悪事』以外は実話ベースです。
wishgiver
4.0
軍事クーデターで政権を握り、独裁者と批判されるほど絶大な権勢を振るった第5~9大統領パク・チョンヒ(朴正煕)が、自らの側近であった中央情報部(KCIA)部長キム・ジェギュ(金載圭)に殺害された。 ベストセラーとなったノンフィクションを原作に、事件前の40日間を描く「実話を基にしたフィクションである」。 KCIAキム部長を演じたイ・ビョンホンの狂気じみた怪演。寡黙だが何かが憑依したような迫力がすごい。 パク大統領の悪魔の決め台詞「君のそばには私がいる。好きにしなさい」で、側近に政敵抹殺を示唆し、事後に遠ざけるやり口は韓国らしさ満点で非常に説得力があります。 歴代大統領が裁かれる歴史が今なお続く韓国の闇は、軍事クーデターからの不安定な民主化に起因するのかもしれません。 渾身の力作と言える、スクリーンの画力に圧倒された2時間でした。 2021.1.27@ミッドランドスクエアシネマ
Tsukky
4.0
最近の韓国映画ってほんとレベル高いな‥と改めて実感させられました。 自分は韓国の歴史についてほぼ知識がない状態で鑑賞しましたが、とても面白かったです。実際にこんなことが起こったというのも驚きだし、それを韓国でこんな形で映画化したというのも凄いなぁと圧倒されました。 終始緊張感ある映像で100分余りが一瞬に感じさせられたと同時に、いい意味で劇場を出たらどっと疲れを感じました。 全部を説明し尽くさずに、考える余白を残してくれているのも良かったです。
Taul
4.5
『KCIA 南山の部長たち』鑑賞。韓国映画はどこまで行くのか。大統領暗殺劇もノレる漢エンターテイメントに昇華。ハリウッドポリティカル劇のリンカーン記念堂対峙からフレンチノワールの逃亡の森さえ呑み込んでいく韓国映画界の勢いとスケール感も。何かが憑依したイ・ビョンホンの誇りと嫉妬の色気に酔いまくる2時間。最高か。
アリちゃんパパ
3.5
朴正煕韓国大統領暗殺事件を描いた歴史サスペンスの秀作です。 主人公が徐々に大統領に対する殺意を強め、暗殺実行に至る経緯を重厚に描いており、見応え十分でした。 派手なキャラが多いイ・ビョンホンが徐々に追い詰められていく心理の綾を見事に演じています。
アメンポトフ13世
4.0
『漢江の奇跡』と呼ばれる驚異的な経済復興を成し遂げながらも韓国の民主化を阻んだ独裁者としても知られる朴正煕大統領の暗殺事件を元にしたベストセラー小説を映画化した作品です。 暗殺事件から遡り主犯の男が何故「暗殺」という極端な手段を取るに至ったのかを寒気を感じる程のリアルさで描いています。 権力闘争やそれによる騙し合いといった暗闘のシーンが多いのにテンポが悪くないスリリングさや人物描写の巧みさ等、非常によく出来たサスペンスではあるのですが、実在の人物の名前を微妙に変えている点は混乱しました。 配慮なのかもしれませんが、作中の記録映像等では普通に実名が出てるので割と謎の演出だなと
nhori
3.5
韓国の近代史に疎くて知らなかったが、70年代にこんな事が起きていた事に驚いた。淡々と暗殺に向かっていくイ・ビョンホンが迫真の演技。
モーギラス
3.0
イ・ビョンホンの表情の良さ!
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