さらばキューバ
Cuba
1979 · ラブロマンス/サスペンス · アメリカ
122分

1958年のキューバでは、腐敗バチスタ政権打倒をめざし、革命児カストロを中心に反乱軍が勢力を増しつつあった。反乱軍に苦戦するバチスタ政権が軍事顧問として迎えたゲリラ戦のプロ、ロバート・デイプス(ショーン・コネリー)は、この地に着くとすぐ、民衆の心がすでにバチスタから離れており、もう勝利の望みはないことを察知した。デイプブスを招いた政権の実力者、ベイヨ将軍(マーティン・バルサム)、その部下ラミレス大尉(ヘクター・エリゾンド)の出迎えを向けたデイプスは、偶然、そこでアレックス(ブルック・アダムス)を見かけた。