インプリント ぼっけえ、きょうてえ
Masters of Horror: Imprint
2005 · ホラー/サスペンス · 日本, アメリカ
63分



古今東西のホラー映画の巨匠監督13 人が集結した「マスターズ・オブ・ホラー」BOXの人気作が単品で登場!巨匠・三池崇史が岩井志麻子のホラー小説を全編英語で映画化。アメリカ人の文筆家・クリスは小桃という女を探して浮島の遊郭を訪れる。彼がそこで出会った不思議な女郎は「小桃は自殺した」と言い、その経緯を語り始める。それは死と生、現実と妄想が交錯する長く恐ろしい夜の始まりだった…。この情報は[インプリント ぼっけえ、きょうてえ]に基づき記載しています。
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my life
4.0
何気に気になっていた「インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜」を初鑑賞してみた。三池崇史監督の作品。世界のホラー映画監督13人を集めた「マスターズ・オブ・ホラー」のうちの1本らしい。 ダリオ・アルジェント、ジョン・カーペンター、スチュアート・ゴードン、トビー・フーパーなんかの錚々たるメンバーの中に入っているのが何気に凄まじい。その日本代表が、三池崇史監督ちゅうコトなのか。 さてと、いつの時代の日本を描いているんやろ。かなりの昔で貧困さが目立つ。戦国時代は終わりを迎えてそうなので明治時代辺りなのかな。着物は着ているが刀は差してはいないのだ。 だけど、会話が全て英語。まさかの違和感アリアリである。とまぁ、海外企画の作品やからね。諸事情もあるやろうけど、脇役に至るまでも英語なんで不思議な感覚しか残らない。 でも、中心にビリー・ドラゴがいるので見ていると案外、気にはならないかも。ヒロインには工藤夕貴。そして、まさかの江口のりこもいてるやん。パッと見では気付かへんぐらいの雰囲気を醸し出しているのだ。 「サユリ」で魅せられた根岸季衣もいてる。お歯黒スタイルがキマっていたかも。原作者である岩井志麻子も出ているみたい。ふむむ、このヒトの狂気が一番凄まじかったかな。地味にノリノリやったし。加えて、目力ヤバし。 タイトルの意味を考えてみよう。 『ぼっけえ、きょうてえ』 少しググると、岡山の方言で「とても怖い」という意味を持つらしい。本作は幽霊の類いも含めているのかと思っていたけど、人間の持つ狂った一面が垣間見れた作品かな。 カルト的な作品の方が、三池崇史監督とは相性が良さそう。他の監督の作品にあたる「マスターズ・オブ・ホラー」にも少し興味が出てきた今日この頃。
椎憐
3.5
拷問シーンがエグすぎるとネットで見て視聴。 意外と大した事なかった。 でも美しいと思った。 怖さは全然感じなかった むしろキモカワキャラ登場で笑うしかない うんうん、嫌いじゃないよ
レモン谷
4.0
どぎついけど、テンポ良く尺として適当
ホイップ
3.0
ホラー映画史上最強レベルの拷問シーンが強烈に記憶に残っています。それ以外にも全体に漂う不気味な雰囲気は美しさすら感じるほどですが、ストーリーの面白さがそれほどでもなく、強烈な暴力シーンやモラルに反する描写も相まって2度と見たくないですね。
Riki
3.0
オーディションを彷彿とさせつつも気持ち悪さに関しては何十倍にもパワーアップさせた感じの本作。ゴア系のグロさではなく堕胎とかそういう気持ち悪さが苦手だと見ないほうがよいかと。過去トップクラスで気持ち悪い作品で逆によくこんな作品作ったなレベル。
渋谷雪絵
0.5
痛い…ひたすらに痛い ホラーは好きだけど人体破壊は好きじゃないんだなって気づかせてくれた作品 色彩美は素晴らしい
よき
3.0
オゲーッ!女郎のリンチが凄惨過ぎ!!
Masatoshi
2.5
原作も映画もまあまあ。
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