20世紀少年 最終章 ぼくらの旗
20th Century Boys: The Last Chapter - Our Flag
2009 · サスペンス/ミステリー/ドラマ · 日本
155分



“ともだち暦3年”と称される西暦2017年。殺人ウイルス散布計画の成功により、“ともだち”は“世界大統領”を名乗り、支配者として君臨していた。ウイルスの蔓延により聳え立つ壁で外界と分断された東京では、都民の行動は完全に制限。彼らに向かって、“ともだち”は呼びかける。“8月20日正午、人類は宇宙人に滅ぼされる。私を信じるものだけが救われる”と。“ともだち”の計画が着々と進行する一方で、かつてその陰謀を阻止しようとしたケンヂ(唐沢寿明)の仲間たちは、追跡を逃れ、身を潜めていた。だが、ケンヂは相変わらず生死不明のまま。反政府組織“ゲンジ一派”を率いるヨシツネ(香川照之)の元を離れたケンヂの姪カンナ(平愛梨)は、より過激化した“氷の女王一派”を組織し、武装蜂起を企てる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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おちゅん
3.0
・第二章より2年後、滅亡後の世界が舞台です。血の大晦日以降バラバラになってしまったみんなが、17年越しに遂に合流します。 ・『それぞれが自分の出来ることをやりながらトモダチを倒すべく準備をしており、ケンヂの再来によりみんなが遂に動き出す』という展開です。それだけで熱くなれますね。 ・逆に『サスペンススリラー感』はほぼ無くなっていますが、まぁしょうがない。完結編ですし、華麗な着地に全力を注いでもらえれば十分です。 ・本作で1番印象的だったのは『ケンヂの達観ぶり』です。何度か銃を向けられる場面がありますが、微動だにしないんです。キングマートで働いていた頃と同一人物とは思えません。トモダチなんかよりも遥かにカリスマ性を感じましたし、なんなら『無敵オーラ』まで漂ってました。 ・後、熱い演出がしっかり用意されていたのは良かったですね。ケンヂとオッチョの共闘シーン等は『ここで再現するのか!』ってちょっと震えました。 ・結末については『無理なく無難に』って印象でしたね。エンドロール後にがっつり話があるところは良かったです。というか『エンドロール自体を本編に上手く取り入れた』って感じですかね。 ・三部作を通しで見直した私のシリーズ総評としては、『実写映像化にはちょっと不向きな話だったけど、その中ではベストパフォーマンスと言っても過言ではない出来だった』って感じかな。思い出補正入ってますけどね。
ありす
4.5
面白かった。でもむずい!内容が難しすぎる。もっと分かりやすく展開できなかったのかな…。内容めっちゃむずいのにともだちの正体は1話目で分かっちゃうからそこが残念。でも他は良かったと思う。伏線が次々に回収されていくから、謎解きの答え合わせをやっているような感覚になった。登場人物一人一人のキャラが濃いからそれぞれの感情や物語も分かってとても良かった。ただ、主人公の出番がその分少ないと感じた。オッチョがかっこよすぎる。最初から最後までかっこよかった。相変わらずカンナは可愛かった。邦画の代表作の1つだから見て損は無いと思う。
julian
3.5
シリーズとして、面白かった。浦沢直樹の漫画で一番好きだと思う。 キャストがみんな適役で好きだし、その中でもこの映画の中の小池栄子は本当にはまり役だと思う。
アリちゃんパパ
3.0
大作の完結編なのですがVFXの貧相さばかりが目立つ結果となりました。残念!
眠る山猫屋
3.5
エンディングも良い。
ゆうむら
3.0
これで一息つける、やりきった。
ほーちゃん
2.0
ネタバレがあります!!
ひとし
3.0
wowwowで、3日連続観てしまった。漫画の最後は読んでいないけど面白かった。
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