プラハ!
Rebelové
2001 · 音楽/コ メディ/ラブロマンス · チェコ
109分



1968年、初夏のチェコスロヴァキア。社会主義体制の下にありながら民主化 が進み、後に“プラハの春”と呼ばれる、のどかな時代を迎えていた頃。ドイツ国境近くの小さな町に住む3人の女子学生テレザ(ズザナ・ノリソヴァー)、ブギナ(アルジュウ゛ェタ・スタンコヴァー)、ユルチャ(アンナ・ヴェセラー)は高校卒業を控え、燃えるような恋とロストバージンに憧れている。垢抜けた彼女たちは学校の人気者だが、言い寄って来るクラスの男の子たちは幼稚で相手にならない。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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外は雨
3.5
舞台は1968年。プラハの春よりちょっと前。といってもジャック・ドゥミ的ミュージカル。チェコで色とりどりで60年代の欧米ポップミュージック満載なのですが、その時代共産主義冷戦真っ只中。女の子たちの幻想世界という感じでしょうかね?それはキッチュで可愛いです。「花はどこへ行った」もポップに歌われます。 ただ、DVDで観たのですが、エンコードが残念すぎて画質ががが。しかもうちのプレーヤーのせいなのか画角が横長。。。ううう。
レネ
3.5
60年代のチェコを舞台に若者たちの恋愛(というかロストバージン)を描いた本作は、カラフルな衣装と華やかな歌とダンスで魅せる辺り、一見『ロシュフォールの恋人たち』を彷彿させる。最初は楽しいミュージカル映画だと思って観ていたが、後半は一転ソ連の侵攻により物々しい雰囲気に包まれる。 劇中の恋人たちに『ロシュフォール~』のような奇跡は起きず…せめてハッピーエンドであって欲しいと願ってただけにラストは切ない。
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