メイキング・オブ・ドッグヴィル 告白
Dogville Confessions
2003 · ドキュメンタリー · デンマーク
52分



映画「ドッグヴィル」は、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の鬼才ラース・フォン・トリアー監督による“アメリカ三部作”の第1弾として企画され、主演のニコール・キッドマンのほか、ポール・ベタニー、ステラン・スカルスゲールド、ベン・ギャザラら豪華な俳優陣が顔を揃え撮影がスタートした。しかし彼らが放り込まれたのは、セットとは名ばかりの、床に家や道などを表わす白線を引き、必要最小限の家具などを置いただけの殺風景な空間だった。前代未聞の事態に不安を隠せない出演者たち。やがて彼らは、スタジオの片隅に設けられた“告白室”でその心情を吐露していく。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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3.2.1.0
2.5
初めは和気藹々としていた現場がどんどん疲弊感に満ちていくのちょっと笑っちゃった。まぁ、この現場はラース・フォン・トリアー監督なので…というのはトリアー作品をある程度観てるからなんだろうけれども(トリアー本人も精神的に病んでるので「世界を(俳優と)共有できない」苦しみを抱えているのを知って「人間」なんだなと分かっていたけれど思い知ったというか) 「ドッグヴィル」で主演を演じたニコール・キッドマンが続編である「マンダレイ」では続投しなかったのはこの映画観たら分かる気がした。一視聴者としては残念ですけどね!
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