糸
糸
2020 · ドラマ/ラブロマンス · 日本
130分
(C)2020映画『糸』製作委員会



平成元年に生まれ、北海道で育った高橋漣と園田葵は13歳の時に出会い、初めての恋を経験する。だがある日、葵が突然姿を消す。養父からの虐待に耐えかねて、町から逃げ出したのだ。事情を知った漣は、必死の思いで葵を探し出し、駆け落ちを決行。しかし幼いふたりの逃避行は行く当てもなく、すぐに警察に保護されてしまうのだった。その直後、葵は母親に連れられ、北海道を去ることに。それを知らずにいた漣は、葵を見送ることすらできないまま、別れを迎えた……。それから8年。地元のチーズ工房に勤務する21歳の漣は、友人の結婚式に訪れた東京で、葵との再会を果たす。北海道で生きていくことを決意した漣と、世界中を飛び回って自分を試したい葵。それぞれ別の人生を歩み始めたふたりは、過ぎた時間を取り戻すことはできない。そして10年後、平成最後の年となる2019年。運命は、もう一度だけ、漣と葵をめぐり逢わせようとしていた……。
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free
4.0
誰もが幼き頃夢に見て、信じて疑わなかった赤い糸。 いつの間にか大人になって諦めていく赤い糸。 好きすぎて辛くなって、周りが見えなくなるくらいなら そんなに好きじゃなくても冷静でいられて、穏やかな気持ちでいられる方が幸せなんじゃないかって そう自分に言い聞かせて生きてきた。 でも、頭の片隅には昔の記憶が消えない。 何度否定しても気持ちが消えない。今でも鮮明に思い出す。気持ちはあの時のまま。辛いのに追いかけたくなる。会えば惹かれ合う。 赤い糸はほつれることもある。切れることもある。でも、切れたその先も誰かに繋がってる。 忘れてた赤い糸をまた信じてみたくなる作品。
Elitsp0715
5.0
【緩み綻び、されど繋がれ織りなす純愛ストーリー】 子供の頃、好きになった女の子は、遠くへ引っ越してしまった。追いかけても、引き離され、どんどん遠く離れていき、もう見えない。 これでいいのか、でもどうする。 故郷の北海道に留まり、職に就き、結婚をし、子供に恵まれたこの生活。これでいいのか。 女の子側も考えていた。親から逃げるように、上京し、大学に入り、お金を稼ぐ為のアルバイト。恋人が出来、お金には困らなくなった。これで幸せ。なのかな、、、 友達の結婚式で再会した二人。しかしまたすれ違い、ほつれ合い。 二人は運命の糸で結ばれているのか それぞれの想い、みんなの想いが糸となり、綿々と紡がれていくストーリー 是非糸冬わりは映画館で。。。 -------------------- オススメされた一作 考えされられたねー、なんかこの映画は私にとって、今見るべくして見た作品だなぁって思って、自分にどハマりすぎて、 なんか作品鑑賞中、なんかずっと泣いてた気がするww 見終わった後の余韻がすご過ぎて、特に作中のセリフ2つに心奪われて、普段バスで帰る道も歩いて帰ってたね。中島みゆきさんの『糸』と『ファイト』を聴きながら。涙目になりながら。 で、我慢できずにオススメしてくれた人に電話かけて、その後2時間30分は喋ってたね。色々なこと。 嫌われたくないから、近づかない。 でも、近づかないから、嫌われてると思われる。 かといって、近づく勇気はない。 どないせぇーーっちゅうねん! 消化しきれてなくて、4.5点やけど、 色んな人と意見を交換して、消化しきれば、5点になるかなぁー 誰かと話したくなる一本です。
刺繍屋
3.5
このところ、血塗れのような作品ばかりだったので、偶には恋愛物を。 (間違って借りてしまったのは内緒です(´∀`;A) 観ようかどうしようか迷ったのですが、主役が菅田将暉さんと小松菜奈さんと嫌いな俳優さんではなかったもので、取り敢えず観てみました。 一言で言えば“卒無く作られた映画“でした。 主演は菅田将暉さんと小松菜奈さんと演技の安定した御二人でしたし、ストーリーも手堅く、恋愛物としては上手く出来ていたと思います。 ただ、実際にあったとすれば劇的ではありますが、フィクションとして見てしまうと普通に思えてしまいますし、別に平成に拘る必要はなかったような気がしますね。 ネタバレになってしまうので、ここには書きませんが、おかしく思う点も無いわけでは無いのですが、それでも良い作品だと思いますよ。 脇役ではありますが重要な役柄を務められた榮倉奈々さん、役作り素晴らしかったですね。 作品に直接関係するわけではありませんが、中島みゆきさんの歌の中では“糸”より作中で使われていた“ファイト”の方が個人的には好きなんです。 作中、榮倉奈々さんと成田凌さんの“ファイト“ 良かったですね。 [ここからはちょっとネタバレなので、ご注意下さい] 気になる点なんですが、青森を目指した2人が確保された時、あそこでいくら娘に口止めしても漣が警察に話せばDVが発覚しそうな気がするのですが、そこが有耶無耶になってしまっている点と、最後、葵は連が来ている事を確信しているかのような行動を取っているのが少し不思議に思えました。
まじママんじ🍀
4.5
潤潤潤潤潤…、けっこう心に染み渡ります(;_;)同じ年・同じ故郷でも、人間って本当に1人1人人生が違うものだぁって考えさせられる。虐待やらトラウマやら成功やら失敗やら何でもかんでも、見た目や少し話しただけじゃ分からない人間の誕生から成り立つ人生ってまさに十人十色で予想出来ない。とりあえず心が清らかになったー、しばらく怒らないで過ごせそう(*´ω`*)運命の『糸』、私も信じたい💞✨
ありす
2.5
つまんない。ただ2人の人生を紹介しただけ。ラブ要素も少ない。ラストはまるでこじつけ。途中でもっとラブ要素を入れても良かったんじゃないかな。シンガポール行ってるときとか、れんのこと絶対忘れてたでしょ。だってめっちゃ充実してるし。あんなことになんなかったら一生シンガポールにいたでしょ。れんに至っては結婚してるし。葵のこともういいやって思ったじゃん絶対。もっとお互いを想ってる描写を入れないとただのドラマ。ラブストーリーではない。俳優の無駄遣い。
SGK03
3.5
小松菜奈さんのオーラ全開。菅田将暉さん、本当にいい俳優さん。黄金ペアの恋愛映画。平成元年に生まれた二人が出会い、離れ、再び巡り合う。 平成の起きた出来事のダイジェストを追いながら展開するラブストーリーに心をうたれました。
あっちゃん
4.0
中島みゆきの「糸」から着想されたオリジナル・ラブストーリー。 共に平成元年に生まれた男女の、13歳の時から平成最後までの18年間の運命を平成史を交えて描く。 主人公の葵が、薄幸でも前向きに頑張って生きる姿に感動。小松菜奈をあまり知らなかったが、この女優はただ者ではない。
ぽょん
4.5
2人の馴れ初めかなと勘違いするほどの お似合いの2人(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 何度も泣いたし 誰にでも当てはまる部分があって共感もするし めげずに生きなきゃなって 改めて思った。
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