家路(2001)
Je rentre à la maison
2001 · フランス, ポルトガル
90分


不慮の事故で妻と娘、息子夫婦を亡くした俳優が、残された孫との交流を通し、自らの孤独や年齢と共に変化していく俳優としての現実に思いを巡らせ、人生を見つめ直す姿を描く。巨匠・オリヴェイラ監督の描くパリの光と闇を堪能できる感動作。この情報は[家路(2001)]に基づき記載しています。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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3.2.1.0
3.0
ネタバレがあります!!
akubi
4.0
窓越しの親密さ。舞台袖のよそよそしさ。こごえているもの盗り。 孤独を抱きしめるひと。孤独をもて余すひと。孤独を憎むひと。 色とりどりのそれらが音を奏で、やがてほんものの自分自身へと帰ってゆく。なにものでもなかった、あの頃の自分へ。 優しく描かれた空に足早に回る観覧車がせわしなくも美しくて、老いゆく儚い人生をおもった。
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