デリシュ!
Délicieux
2021 · コメディ/歴史/ドラマ · フランス, ベルギー
112分
(C)2020 NORD-OUEST FILMS―SND GROUE M6ーFRANCE 3 CINEMA―AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA―ALTEMIS PRODUCTIONS



1789年、フランス革命前夜。誇り高い宮廷料理人のマンスロン(グレゴリー・ガドゥボワ)は、公爵主催の食事会で渾身の料理を振る舞う。しかし、自慢の創作料理“デリシュ”にジャガイモを使ったことが貴族たちの反感を買い、公爵(バンジャマン・ラベルネ)から解雇されてしまう。失意のうち、息子(ロレンゾ・ルフェーブル)を連れて実家に戻るマンスロン。そんな彼の前にある日、謎めいた女性ルイーズ(イザベル・カレ)が“料理を学びたい”とやってくる。弟子は不要だと断り続けたものの、ついにその熱意に負けて彼女の希望を受け入れる。やがて、美味しい料理を作る喜びを再発見していくマンスロン。そして、ルイーズの助けと息子の協力を得て、世界で初めて一般人のために開かれたレストランを開業。店はたちまち評判となるが、その存在を因縁ある公爵に知られることに……。貴族と庶民が同じ場所で食を共にすることが考えられなかった時代、レストランはその誕生と共に貴族と庶民が共に食事を楽しむ場となった。フランス革命と共に訪れる“食の革命”。世界初のレストラン誕生の秘密が明らかになる。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Délicieux

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L'exil

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Le miroir de nos vies

L'éveil des sens
RUN
4.0
色とりどりの食材を使った調理〜盛り付けられた美味しそうな料理〜美味しい料理を食べた後の顔。 これを見たら間違いなく笑顔で幸せになれる、幸せになった。フランス料理が食べたくなった。パンを作りたくなった。お菓子のゼリーも作ってみたくなった。マヨネーズを1分間で作ってみたくなった。2022.10 映画館
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「トリュフとジャガイモは豚にでも食わせとけ!」 * * フランス革命が近いフランスで、レストランという文化を作ったシェフの話。 * * 宮廷料理人しかいなかった時代から、今日のレストランの先駆けが出来た歴史に立ち会えただけで満足だし、弟子がフライドポテトの先駆けを作ったのも面白かった。 * * 映像も、光と影と色彩が絵画のようで美しかったけど ストーリーは、出来過ぎた感じで童話を見ているよう。
カウチポテキャット
4.0
序盤から調理の手際が美しい。見てるだけで飽きない。映像や音響が心地いいし、お話も全体的に爽やか。ヨーロッパ発のコレ系の映画ってノリが軽すぎることが多いけれど、これは丁度よい加減だった。鑑賞時の注意点はお腹が空くこと。サクサクっとしたものが食べたくなり、高級クロワッサン買ってしまった(笑)
naho
4.5
こういう映画大好き!! 美味しそう! 衣装も可愛い。 料理もそうだけど一つ一つの食材が美味しそう。 食べたくなるし、お料理への意欲が増す。 生地をこねたくなる。
ゆうむら
4.0
歴史に名前は残らないけど、革命へ繋がっている
LLくるくるじぇ
3.0
もう少し、サクセスストーリー感あった方がワクワクはしたんですけど、気楽に見れるいい映画。
おぼろぐ
1.0
庶民が貴族に逆らうのって さぞかし勇気いったんだろうな。 コメディってなってたけど 全くわからんかった。
slope fish
4.0
緑の庭、可憐な花、柔らかそうな干し草、白い雪、石積の家、銅の鍋、オレンジ色の炎、自然の恵みを丁寧に美しく美味しく手を加えたお料理、悲喜交々の日々、優しい笑顔、賢く痛快な仕返し、深まる愛情、オープンエアの楽しい食事。 すべて大好物。 森の中のタイニーレストラン、デリッシュ。永遠に続いてほしいところ。 20240107@Amazon
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